2017年5月25日木曜日

鴨川の桜と紅葉について

"中坊進二はかつて京都に住んでいたことがありますが、その中で感動した景色が桜の咲く季節です。中坊進二の最初に住んでいたところは鴨川からすぐ近く(正確に言うと加茂川)3月の終わり頃から4月の初め頃は桜が見事に咲いていた景色は今でも忘れることがありません。特に鴨川沿いには無数の桜の木が植えてあります。橋の上から鴨川の下流つまり南側を見ても整っている感じのきれいさがありました。桜に加えて、段々になっている鴨川の流れ、そして東西の山々は言うことがありません。鴨川は北に行くほど山深く、南に行くほど山もなく開けていますが、北山のあたり方見る鴨川は南側の方が自然が多く,特に桜の季節は色彩のバランスがとれていると中坊進二は感じました。しかも、京都市は人口120万人以上いるにも関わらず高い建物がほとんどありません。マンションも一番高くて11階建てで、しかもほとんどのマンションは10階建て以下であるだけでなく、北山や北大路あたりは京都駅のある下京区やその南の伏見区や南区よりも標高が高いため市街地を一望できるというのも感動する景色が見える理由かもしれません。 秋は紅葉が見事です。それを見る場合の中坊進二のおすすめは北側を臨むことです。鴨川の堤防に並んでいる木々も紅葉が美しいですが、東西と北にそびえ立つ山から見える色彩も息をのむぐらい素晴らしいのです。京都の紅葉は11月の中旬ぐらいが見頃になります。もともと盆地という場所柄、11月の末にもなると結構寒くなってきます。やはり11月の中旬ぐらいが良い季節ではないでしょうか。 鴨川で自然の色彩を楽しむには、河原を歩くと良いでしょう。もともと鴨川は(特に三条から四条は)デートスポットとしても有名です。また散歩やジョギングをする人も多く見受けられます。そのため、堤防の歩道も車が通ることが出来るぐらいは広く出来ていますので、1駅ぐらいの区間は歩いて散歩をしてもいいでしょう。是非、京都の色彩を楽しんでください。 "

2017年5月24日水曜日

鴨川の見どころ・お勧めポイント

"鴨川は京都の人に限らず多くの人に愛されており、癒しスポットとも言えます。 中坊進二も鴨川をゆっくりと歩くと心が落ち着いた気分となりリフレッシュすることができます。 そんな京都の鴨川のおすすめスポットや見どころを紹介したいと思います。 鴨川は西側にある賀茂川と東側にある高野川が合流したものであり、合流する地点は鴨川三角州となっています。 鴨川三角州から荒神橋の間は徒歩で散策しやすいように整備されていて、三角州の川には飛び石もありまして、増水していない時は利用することができます。 この対岸に移ることができる飛び石は所々配置されていますよ。 中坊進二も川の流れを間近で見たい時は時々利用しています。 鴨川三角州から下流の四条大橋までは約3キロといった道のりになっていまして、散歩コースとしはて丁度良いものになっています。 道中には賀茂大橋、丸田町橋、三条大橋などの橋があり、柳などの緑、可愛らしいセキレイなどの野鳥も飛んでおり、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。 特にアオサギは1年間通して見れる野鳥になりまして、その他にもカルガモ、コサギなどもいて、水鳥がたくさんいるのが特徴でもあります。 鴨川は下流に行くほど広くなっており、ベンチも多数配置されてまいすから散歩の途中で疲れた時も休憩ができます。 中坊進二も途中で購入したベーカリーをベンチに座りながら食べることもありますし、街の方の憩いの場所になっていますよ。 四条大橋ぐらいまで下って来ますと京都の繁華街が近いですので、たくさんの人がいます。 朝早くだと人もまばらでゆっくりとできる場所になりますので、鴨川納涼床の季節に混雑がしていない時間に行ってみて普段と違う鴨川の姿を見るのも良いかもしれませんね。 このようにゆっくりと散歩するのに適したコースにもなっていまして、京都の自然に触れることができます。 鴨川に架かる橋も歴史建造物ですので、そういった物も下から見上げてみるのもおすすめです。 中坊進二も京都でゆったりしたい時は鴨川によく行きますので、みなさんも是非遊びに行ってみてください。"

2017年5月23日火曜日

【京都】鴨川納涼床の魅力について迫る

京都鴨川夏の風物詩といえば鴨川納涼床でしょう。今回は、京都を旅行するなら誰しもが一度は行ってみたい鴨川納涼床の魅力に迫っていきたいと思います。その起源は古く、江戸時代までさかのぼります。当時見世物や物売りで賑わう鴨川沿いに裕福な商人が見世物席を設けたり茶屋ができたりと、多くの人々が川辺での納涼を楽しもうと賑わいを見せたことが始まりと言われています。当時は浅瀬に床机を置くだけのシンプルなつくりで、文字通り「河原の涼み」と呼ばれていました。その後床机が禁止になったり、半永久的な床が禁止になったり第二次世界大戦により鴨川の灯が完全に消えたりという歴史の流れとともに景色の変化を経て、現在の納涼床が定着しました。川辺の床は体感にも目にも涼しく、その景色は昼も夜も幻想的で京都の人々やその歴史の息づかいが感じられます。しかしながら川床というと、中坊進二には敷居が高いかもと思われる方がいらっしゃるでしょう。ご安心ください。鴨川の川床は高雄や貴船と比べると比較的リーズナブルに、気軽に楽しめます。というのも、鴨川周辺には川床料理のような懐石料理のお店だけではなく、カフェやバー、イタリアンレストランなど幅広いジャンルのお店が展開されているのです。若いカップルなどは、各々の川床にノスタルジックな光が灯った頃、鴨川からの風で涼みながらバーでお酒をたしなむのも素敵ですね。周辺には浴衣のレンタルを行っているお店も多々見られますので、浴衣を着て夕涼みもいいかもしれません。もちろん着付けやヘアセットもしてもらえますし、下駄や巾着などの小物もいっしょにレンタル可能です。中坊進二も京都に出かけた際はよく浴衣や着物を着た方をよく見かけます。中坊進二自身はまだ浴衣を着て京都の町を歩いたことはありませんが、歴史ある街並みや風景に溶け込んで着てる方も見てる方もまるで昔にタイムスリップしたかのような感覚になります。今年の夏は中坊進二も鴨川納涼床に出かけたくなりました。

2017年5月22日月曜日

西芳寺に行ったら頂きたい「朱印」とは?

"日本全国のお寺や神社では朱印をいただく事が出来ます。 現在ではその朱印を集める為に全国各地の神社仏閣へ行くと言う人も決して珍しくない時代となりました。 基本的にはそれを残しておくための帳面を用意し、そこにお寺や神社の御宝印と呼ばれるはんこを押してもらい、御本尊様の名前や神社仏閣の名前を書いてもらうと言うのが一般的となっています。 四国八十八箇所めぐりをしている人の場合は、同じ帳面をずっと使い続け、中にはその帳面の中が一面朱色となっていると言う人も決して珍しくありません。 記念として貰う人も少なくありませんが、実際にはその神社仏閣に祀られている神様、仏様の分身とされる物でとてもありがたい物だと言っても良いでしょう。 また昔は読経する必要などもありましたが、現在では記帳所に行くと記して貰えるシステムとなっている所もあり、中坊進二もそれを利用しています。 ただ注意したいのは、浄土真宗のお寺の場合はいただく事が出来ないと言う事です。 それは偶像崇拝に関係する事で、浄土真宗では偶像崇拝を禁止しているのでいただく事が出来ない事になっています。 さて、そんな朱印ですが、中坊進二も色々な神社仏閣の物を集めています。 勿論沢山の神社仏閣のある京都でも集めており、その中でもいただいておいて損はないと思えるのが西芳寺の物です。 一般的な神社仏閣でもいただく事は出来るのですが、実際に京都にある西芳寺の物は他の所に比べるとはるかに特徴的だかです。 その見た目はまるで絵画の様で、ただお寺の名前が書いてあるだけではないので中坊進二としては芸術作品の様に見えました。 またもう一つは2ページにわたって書かれていると言う事です。 一般的には一つの神社仏閣には1ページと言う風に使うのですが、京都の西芳寺の場合はそうではなく2ページにわたっています。 したがって、デザイン、構図、大きさ等から他の所とは一味もふた味も違っているので、中坊進二自身も京都に行くけれどどこが良いかと聞かれる時はいつも西芳寺をお勧めしてしまう程です。 "

2017年5月21日日曜日

西芳寺拝観時の注意点

"個性的な朱印を押してくれると言う所、また素晴らしい苔の生えた姿を見る事が出来ると言う事からも人気がある西芳寺ですが、通常のお寺の感覚でいては参拝する事は出来ません。 では、京都西芳寺の拝観時の注意点とは一体何でしょうか。 まず一つは往復はがきを使って予約する必要があると言う事です。 一般的なお寺の場合は予約は必要ないのですが、こちらに関しては予約をしていく必要があります。 その時に使うのが往復はがきです。 ただこうして誰もが簡単に訪れる事が出来ない場所と言う風にしているお陰で、とても静かで落ち着いた雰囲気のお寺となっているとも言えます。 ちなみに、急に予定変更となる場合はそのまま放置しておくのではなく、電話で予約時間等の変更をお願いしておきましょう。 お寺の中では写経を行う事になります。 中坊進二の場合は正座をしていても平気なのですが、中坊進二の母は膝が悪いので椅子に座っての写経となりました。 ちなみにこの時には細筆が必要となります。 もう一つは時間には遅刻しないと言う事です。 折角往復はがきを送って拝観の予約をしたのに予定の時刻に遅れてしまうのはマナー違反となってしまいます。 勿論お寺側にも多大なる迷惑が掛かってしまうので注意が必要です。 西芳寺自体は予約で管理しているのでそれ程多くの参拝客がいる訳ではありませんが、京都自体はシーズンによっては日本全国、また海外からも沢山の人が訪れます。 その為自家用車などで移動しようと思っていると渋滞に引っかかってしまって予定の時間に到着できないと言う場合も珍しくありません。 出来るだけ京都市内の道路の混雑状況を考えて予約をする事がポイントとなります。 中坊進二自身も前回西芳寺に行った時にかなり道路が混雑していてこのままだと間に合わないのではないかと言う事がありました。 ただその時はかなり時間に余裕を持って動いていたので予約時間に遅れる事は無かったので、中坊進二の場合は無事参拝する事が出来ました。 "

2017年5月20日土曜日

西芳寺にはどうやって行けばいいの?

"西芳寺は、京都でも有名な寺の一つですが、おそらく、苔寺という名前のほうが有名でしょう。中坊進二も最初は苔寺として知りました。その名のとおり、苔が寺の境内一面を覆いつくしていて、まるで緑色の絨毯を敷き詰めたような美しさが何よりの特徴です。 アクセスですが、阪急嵐山線の上桂か松尾大社から歩くことも十分可能です。中坊進二なら歩いていきたいと思います。上桂からならほぼ西方、松尾大社からなら南西方向で、どちらもだいたい1.5km程度、20分か25分程度見込んでおけばよいでしょう。 歩くのはちょっと、という人は、もちろんタクシーでもワンメーターでしょうからそれでも構いませんが、公共交通機関を使うなら、松尾大社から京都バスを使うことを中坊進二は勧めます。日中、平日でも1時間に4本、休日は1時間に5本と高頻度で運行していますから便利です。 ちなみに、このバスは全て嵐山経由でやってきますから、嵐山観光のついでに苔寺に行くのなら、嵐山から直接バスに乗ることもできます。もっと言えば、バスは全て京都駅または四条河原町、三条京阪発なのですが、市内中心部は、はっきり言って日常的に混雑が激しく、バスでは思った以上に時間がかかりストレスを感じることが多いですから、中坊進二は勧めません。たとえ市内中心部からでも、直接バスには乗らず、まず阪急で嵐山か松尾大社まで、または京福で嵐山まで、またはJRで嵯峨嵐山まで行くことを強くお勧めします。なお、乗るのは京都バスです。名前は似ていますが、京都市バスに苔寺行きはありませんから気をつけて下さい。 最後に、この文章だけ読んで、さあ明日にでも苔寺へ行こうと勇んでいる人がいるかもしれませんので、注意喚起だけしておきます。苔寺は、いきなり行っても参拝させてくれません。事前申し込みが必要です。往復ハガキで申し込まなければなりません。詳細はお寺のホームページ等で確認してください。行ったはいいが無駄足だった、などということにならないように。 "

2017年5月19日金曜日

スティーブ・ジョブスもお忍びで訪れた「西芳寺」の魅力

"中坊進二がお勧めする京都のスポットは「西芳寺(さいほうじ)」です。ここは通称「苔寺」ともいい、京都へスティーブ・ジョブズが来た時、お忍びで家族と訪れていたことでも知られています。 西芳寺は、平安時代初期には、弘法大師空海が入山し、黄金池で放生会(ほうじょうえ:捕獲した鳥獣や魚を野に放して殺生を戒める宗教儀式)を行ったり、鎌倉初期には中原師員が再建して西芳寺と穢土寺に分けられ、招かれた法然上人が中興して淨土信仰の道場しました。 暦応2年(1339年)、夢窓国師が再建して禅の厳しい修行の道場にしました。 また、夢窓国師自身が設計し庭園を造りました。庭は枯山水石組の上段の庭と、黄金池を中心とした池泉廻遊式の下段の庭からなっており、当時すでに天下の名園として有名になっており、足利義満などがここを訪れて座禅にはげみました。 現在、35,000平方メートルに達する庭園は、昔のおもかげを伝える名庭とうたわれています。 中坊進二が京都のお勧めスポットとして西芳寺を紹介する理由は、庭園内を約120種類の苔が覆い、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさの苔を見ることが出来るからです。 この庭園は年間を通して美しい景観を楽しむことが出来ますが、特に紅葉の季節は、庭園内の木々と苔との絶妙なコントラストを見ることが出来るので、紅葉の時期に拝観するのも中坊進二のお勧めです。 西芳寺は、以前は誰でも参観出来る観光寺院でしたが、1977年から一般の拝観が中止になっています。拝観するには、往復はがきで事前申し込みする必要があり、拝観の際に写経などの宗教行事にも参加するのが条件になっています。(写経を行った後に庭園の見学となります) 拝観料は1人3,000円するので「ちょっと高い」と感じるかもしれませんが、非常に美しい景色なので行く価値があります。拝観するには往復はがきに「拝観希望日、同伴人数、代表者の氏名、住所、電話番号」を明記し、見学希望日の1週間前までに届くように申込みをする必要があります。申込みは2ヶ月(60日)前からの申込み順になりますので、「中坊進二も西芳寺で庭園を見てみたい」という方は申込みをしてみてはいかがでしょうか。"

2017年5月18日木曜日

京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院「西芳寺」とは

"京都にあるいにしえからの文化財の中でも世界文化遺産に指定されて有名となっているのが西芳寺です。奈良時代に行基が開創したことで有名な臨済宗の寺院であり、古都京都にある由緒正しき名寺です。聖徳太子の別荘があったとも言われている場所である西京区松尾神ケ谷町に位置する西芳寺は苔寺の愛称でも親しまれているものであり、外から見た景観だけでも歴史を思わせる美しさを秘めています。 初めて京都に行った際には中坊進二はよく調べずに境内を散策しようと訪れてしまったのですが、基本的には庭園の散策のために門戸は開いていません。宗教行事のためだけに参拝が行われるようになっており、実際に庭園を楽しんだり、寺の中に入って様子を見たりすることができなかったのが中坊進二にとっては残念でした。しかし、拝観したいというときには1週間前までに事前に申し込みを行うとできるようになっており、祈祷料を支払いすることによって美しい庭園を見ることができます。ただし、その場合にも写経などの宗教行事への参加が義務付けられています。特別名勝とされる提案は夢窓疎石が手がけたものとして夢いなものであり、歴史の古さをはっきりと感じ取ることができます。需要文化財としてい知られる湘南亭や絹本著色夢窓疎石像からも古きよき時代の様子を感じ取ることができるでしょう。予約をとり忘れて旅行に来てしまったときでも外から一周ぐるりと回って見るだけでその美しさを感じ取ることができると中坊進二は思います。中坊進二のときにも春の良い季節に訪れたので緑が青々としていて美しい様子を外からでも十分に楽しむことができました。京都の街を散策する間にふと足をとめて見てみるというのも悪くない選択肢となるでしょう。できることなら旅行に出かける前に予約をとって西芳寺の内部や庭園の美しさを感じて、世界文化遺産に指定されるほどのものであるということを体感するようにしたほうがより楽しめることは間違いありません。"

2017年5月17日水曜日

国宝「方丈」内の茶室から眺める古都・京都の魅力

"方丈は1丈司法の意味を表します。つまり3m四方の部屋の事です1寺の住職が暮らす部屋として四畳半ほどの部屋が設けられ、方丈と呼ばれるようになったのが由来です。今は寺にある四畳半以上の広間のことを指します。大部分の寺には方丈があります。京都の寺では方丈内に茶室を設け抹茶をいただくことができます。多くの寺で方丈から庭園を眺め抹茶をいただけますが、国宝と呼ばれる方丈は南禅寺の方丈です。南禅寺の伽藍は、江戸時代初期に復興されたましたが、方丈は京都御所から移築されたとされます。 南禅寺境内は中央に山門があり、その奥に方丈があります。大方丈と小方丈の2つの建物をL字型に組み合わせています。色々な寺を見て回りましたが、L字型幇助を中坊進二が見たのは初めてでした。大方丈が1611年に京都御所から移設され、小方丈が1652年に伏見城から移築したと伝えられています。方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木・苔・6個の庭石を配した枯山水が広がっています。虎の子渡しと言われている方丈庭園です。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したとされています。 白石は水の流れを意味し石組みが親虎が子虎を渡す姿のように見えます。中坊進二は思わず息をついてしまいました。 方丈に入ると、いくつかの和室に分かれていました。南禅寺の方丈は美しい襖絵でも有名です。それぞれの和室には、椅子やソファーがあり、中坊進二はゆっくり休むことができました。庭と襖絵の両方を鑑賞するだけに時間がかかります。 そして国宝「方丈」内の茶室です。方丈の入口近くの滝の間が茶室です。廃刊する時に合わせて料金を支払います。茶の時間が決まっており、約1時間座って抹茶御楽しむ事ができます。中坊進二は方丈に入った直後が茶の時間でした。滝の音を聞きながら茶室から見る庭園は格別です。まるで自分が貴族の市末裔になったような気分でした。古都京都を十分に堪能することができます。茶室から見える庭の美しさに見とれながら雅な京を気軽に楽しむ事ができました。 "

2017年5月16日火曜日

明治23年、1890年に作られたアーチ橋「水路閣」

"京都を訪れるなら、中坊進二は静かな東山エリアが好きです。東山エリアには臨済宗南禅寺派の大本山、南禅寺があります。 南禅寺の境内を抜けた木立の向こうに、重厚なレンガ造りのアーチ橋があります。これが「南禅寺水路閣」です。まるで古代ローマの橋のような佇まいにはっとさせられます。 この橋は琵琶湖の湖水を京都市内に引く琵琶湖疏水を通すために、明治23年(1890年)につくられました。全長93.2メートル、高さは14メートルあります。京都市の史跡にも指定されています。 南禅寺の敷地内に近代建築が建っている姿に、中坊進二も最初は大変驚がされました。なぜ、このような水路が南禅寺の境内に通されたのでしょうか。 水路は最初は山の中に通すはずだったのですが、計画した部分に天皇家の分骨場があるとわかり、宮内庁が許可せず、急遽、南禅寺の境内を通るコースに変更になったのです。建設から120年が過ぎましたが、現在も琵琶湖からの流れが小川のように流れています。 レンガ造りの西洋風のアーチ橋が日本古来の伝統的な木造建築の南禅寺の風景となじむのか、最初は中坊進二も疑問に思いました。しかし、木々の間から見えるアーチ橋の古びた風情は南禅寺の静かな景色に見事に馴染み、何とも言えない情緒や奥行きを感じさせるのです。橋脚をのぞいてみると、アーチが重なり合うようにして奥まで続いています。まだまだ知らない不思議な京都の顔がそこにあり、中坊進二は引き込まれました。 南禅寺水路閣の設計を手がけたのは田辺朔郎という21歳の技術者です。明治維新の頃、東京遷都で衰退していた地域を復興させる策のひとつして琵琶湖疏水の計画が期待されたのです。 アーチ橋の右脇にある階段を昇ると、疎水の流れを見ることができます。反対方向には上流の蹴上まで続く小道が続き、静かな散策スポットとなっています。蹴上には線路跡地と、船を運搬した台車が保存され、春には美しい桜並木も見られる穴場スポットとなっています。 桃山時代に再建された南禅寺から、明治維新の時代に建てられた水路閣へと抜ける不思議な道。京都東山の静かで美しい四季を感じる旅をぜひ楽しみたいですね。市バス岡崎法勝寺町下車が便利です。 "

2017年5月15日月曜日

江戸時代1628年建立、歴史のつまった南禅寺「三門」

"京都観光の目玉のひとつが、南禅寺です。南禅寺が中坊進二たちの目に入るとき、それはまず南禅寺三門が見えているということです。日本の三大門のひとつに数えられる南禅寺のそれは、別名天下竜門という名がついています。ご覧になれば、その威容に圧倒されることは間違いありません。見上げた高さは、中坊進二たちのはるか頭上22メートルもあり、近づけば近づくほどそのスケールの大きさに驚かされます。柱の太さの力強さに見惚れながら、三門の上に上がることが出来ます。南禅寺の敷地がぐるりと見渡すことが出来、いにしえよりの京都の歴史を、深く感じさせる空間が広がります。 最初に建てられたのは、永仁3年(1295年)と言われています。火災によって消失した後、藤堂高虎が家来の菩提を弔うために再建したのが寛永5年(1628年)のことです。およそ400年前の建造物が、今もなおこうしてここに存在しています。しかもそこには、大きな歴史の流れの中で生きた人々の思いが込められています。京都という歴史の町に今立っている、という実感を感じさせるものがあるのです。 季節によって境内の色合いは、自在に変化して中坊進二たちの目を楽しませてくれます。秋の紅葉も見物ですが、それ以外の季節にもそれぞれの時期の風合いがあります。特に春は、やはり桜が美しい季節です。三門から眺める桜は、絶景の極みと呼べるものです。歌舞伎「楼門五三桐」の中で、石川五右衛門がその素晴らしさを絶賛する姿は、名場面として知られます。南禅寺周辺にまで広がる桜の見事さに思わず見惚れてしまうとき、生きている幸福を感じるといっても過言ではありません。 ともすれば、中坊進二たちは歴史のことをつい、ないがしろにしてしまいがちです。日々の生活は、その余裕を失わせている面がないとは言い切れません。しかし京都という町は、中坊進二たちが拠って立つ指針がここにあることを、改めて教えてくれるのです。歴史を学ぶことは、そのまま中坊進二たち自身の人生を振り返るということなのです。"

2017年5月14日日曜日

レトロなトンネルを抜けて南禅寺へ行こう!

"蹴上駅の付近から南禅寺へ向かう場合には、琵琶湖疏水の煉瓦トンネルをくぐる必要がありますが、中坊進二は内部の造形美にも感動したのです。このトンネルは短いものですが、内部の構造は入り口とは明らかに違い、長手の状態で斜めに煉瓦が積まれています。正面の部分は一般的なイギリス積みとなっていますが、ねじったようにも見える内部は、目地の独特な美しさも相まって、素晴らしい魅力を醸し出していました。 トンネル内部の下側には小さなアーチが並び、アーチリングは二重に巻き建てられていました。一方で入り口のアーチリングは四重に巻き建てられ、上部には古めかしい扁額が付けられています。この扁額は四文字の熟語で構成され、中国的な雰囲気もあるのが特徴です。レトロな扁額に加えて、両側にある石垣も見事なもので、京都の伝統的な都市景観と見事に調和していました。これらの煉瓦は明治時代に積まれたようで、当時の職人の技を感じることができました。 ねじりまんぽの中を通過するときには、万華鏡の中にいるかのような気分になり、中坊進二は不思議な印象も受けました。内部は真っ暗になることはなく、わずかな明かりによって煉瓦の構造が分かる形になっています。ねじりまんぽの部分とアーチの境目には、白い色が特徴の笠石が積まれているために、赤煉瓦の美しさも際立つように工夫されています。 京都の街中には、古代の昔の伝統美があると同時に、ねじりまんぽのような近代土木遺産もあるのは素晴らしいことです。中坊進二が京都に訪れる際には、レトロな煉瓦トンネルの造形美を堪能して、季節ごとの風情を感じて楽しんでいます。蹴上にはインクラインなどの遺構が残り、日本の水道の歴史にとって貴重な土木遺産が数多く残されています。ねじりまんぽだけでなく、疎水を通すトンネルの美しさにも魅了されています。単純に水を通すだけの目的で作るのではなく、景観も考えて構築されているのですから、土木好きな中坊進二の興味は尽きることがありません。 "

2017年5月13日土曜日

あなたの知らない京都がそこにある!今人気の南禅寺・水路閣エリアの魅力

"京都東山の、南禅寺・水路閣エリアはとても魅力があります。いくつかのみどころを理解して出かけると、楽しむことが出来ます。 まず中坊進二達は、南禅寺を訪ねます。歌舞伎で有名な、石川五右衛門が、「絶景かな、絶景かな」と言ったのは、南禅寺の三門(山門)から見た風景です。三門とは、仏道修行で悟りを得るために通過しなければならない、三つの関門を表しており、寺院の正門のことでもあります。急な階段を上り、このあたりに立ち、絶景を確認すると感慨深いものがあります。 南禅寺には、方丈庭園と呼ばれる、江戸初期の代表的な枯山水庭園もあります。庭園の美しさをじっくりと観賞することも有意義です。また、中坊進二達の日頃の雑念やストレスを払拭するためには、座禅などの体験をすることもできます。京都の寺院で体験する座禅は有意義ですので、おすすめです。 さらに、南禅寺の境内を抜けると、煉瓦づくりのアーチ橋が見えてきます。長い時を刻んだ煉瓦づくりの建造物は、中坊進二達をレトロな世界へと導いてくれます。 このアーチ橋は、琵琶湖の湖水を京都市内に引くために、1890年に作られた、南禅寺水路閣です。寺院の中に、西洋風の煉瓦の建造物が建設された、明治という時代を中坊進二達は理解することが出来ます。周囲の木立とも溶け合い、四季を感じることも出来ます。桜の時期には、美しい風景となりますので、南禅寺・水路閣エリアを覚えておくととても役に立ちます。 琵琶湖の水を京都市内にひくことは大仕事でしたが、田辺朔郎という若い研究者がこの仕事を完成させました。彼の銅像もこのあたりには残されています。日本初の営業用水力発電所を蹴上に建設もしました。 南禅寺水路閣では、水路閣を流れる疏水の流れを見ることも出来ます。水路閣とは反対方向には、上流の蹴上まで続く静かな小道が続いており、このあたりは、散策をすると静かで、落ち着く良いところです。インクラインという傾斜鉄道跡を見ることも出来ます。みどころの多い南禅寺・水路閣エリアは、京都ではおすすめスポットです。 "

2017年5月12日金曜日

伏見稲荷大社のスズメの丸焼きって何!?

" 焼き鳥屋さん等では今でも提供される事が有り、中にはごくごく当たり前として食べている人もいるかもしれませんが、京都伏見稲荷大社ではスズメの丸焼きを食べる事が出来ます。 中坊進二自身、スズメの丸焼きは実家近くにある焼き鳥屋さんで見たことが有りましたが、それは今から30年程前の事でした。 それを中坊進二の父が美味しそうに食べていた様子も見ています。 ただ中坊進二自身はそのお店には既に30年以上行っていない為、スズメの丸焼きを食べる事が出来る場所はないと思い込んでいました。 ただ実際にはそうではなく、京都で食べる事が出来る場所があったのです。 鶏肉は中坊進二たちの食生活とも密接なかかわりを持っていますが、実際に日常的に使っているのは鶏ではないでしょうか。 だからこそ、スズメと聞くとびっくりしてしまう人もいるはずです。 スズメって食べる事が出来るの?と思う人もいるでしょう。 実はスズメは大切な稲を食べてしまうと言う事で、稲作をしている人にとっては天敵とも呼ばれる存在でした。 そしてそのスズメを退治する為に食べられたのが丸焼きです。 五穀豊穣と商売繁盛にご利益があると言われている伏見稲荷は、多くの人が訪れる場所なのですがその中に一件、国内産のスズメを提供してくれるお店が有ります。 串刺しにされているスズメは毛を取り除いているのですが、丸焼きなのでしっかりとスズメの形になっています。 通が言うには最も美味しいのは頭の部分で、丸ごと食べる事が出来ると言うのが大きな特徴です。 ただ実際には中国産のスズメが輸出禁止になってからは国内産しか使う事が出来なくなって行ったのでいつでも食べる事が出来る訳ではなく実は貴重な食材となっています。 ちなみに、スズメが美味しくなるのは丸々としたその姿を見る事が出来るのは12月頃で、その時期が最も脂が乗っていて美味しい時期となっています。 また人によっては京都の伏見稲荷に飛んできているスズメを調達しているのではないかと思う人もいるかもしれませんが実際にはそうではないので、安心して食べる事が可能です。"

2017年5月11日木曜日

とってもユニークなきつね絵馬に願いを込めて・・・伏見稲荷大社で絵馬を奉納しよう

"神社に行くとたくさんの絵馬が奉納されており、たくさんの方がそれぞれの想いを託されています。 家内安全や学問上達や良縁など人の数だけ願いがあり、色んな形で想いを絵馬にされています。 そんな絵馬ですが、京都の伏見稲荷神社にはきつね絵馬といった変わった絵馬があるのをご存知でしょうか。 絵馬の形は一般的な形がありますが、全国にはたくさんの形をしたものがあります。 その中でも京都の伏見稲荷神社は変わった形をしており、伏見稲荷大社の白狐とも言われています。 絵馬は信仰の対象を形にしたものと言われていますから、稲荷神社になりますからキツネの形をしているのでしょう。 キツネの形をした絵馬ですから願いを言葉で書く人よりも、人間の顔を書いたり、動物の顔を書いたりしている人が多いです。 中坊進二も京都の伏見稲荷神社に行って、絵馬を奉納する時はいつもとは違う事を書いて奉納するようにしています。 他の方のきつね絵馬を見ているだけても楽しいですよ。 きつね絵馬の奉納の仕方はとても簡単で、一枚絵馬を取って、料金を支払い箱に入れるか社務所で購入してください。 絵が掛かれていない絵馬でも可愛いですから、そのまま持って帰りたいぐらいで中坊進二も記念に残しておきたいぐらいです。 表は絵を書けるスペースになっているから願い事を書けないの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ちゃんと後ろに書くスペースがあります。 ペンも備え付けられていますから、その場で願い事を書けますし、表面がメインみたいなものですから安心して書けますよ。 中坊進二も個人的な願い事を書きましたが、表の面も一生懸命書いて、ユニークなものに仕上げました。 京都の伏見稲荷神社は絵馬の購入から奉納まで全てセルフで出来ますから、気軽にふらっと立ち寄ることができますよ。 自分の好きな形で願いを込められますから、ユニークな絵馬にユニークな絵を書いて奉納してみましょう。 中坊進二もオリジナルの絵馬を作りたいですし、色々と見たいですから伏見稲荷神社には時々立ち止まっています。"

2017年5月10日水曜日

伏見稲荷大社のおもかる石って何?

"数多くある京都の観光地の中でも、特に人気の高い「伏見稲荷大社」。 日本全国に3万もあるという稲荷社の総本宮と言われており、厚い信仰を集めています。 赤い鳥居が幾重にも並ぶ様子が美しく、国内はもとより海外からの観光客も多い人気のスポットです。 こちらの境内に「おもかる石」と呼ばれる丸い石があるのをご存知でしょうか? 中坊進二も実際に行くまではあまりよく知らなかったのですが、結構有名な石のようです。 奥社奉拝所の後ろ辺りに燈篭が2本置かれているのですが、その上に乗っている丸い石のことを指します。 直径20センチほどで両手で持ち上げることができるくらいの大きさなのですが、 この石がとても不思議で、お願い事が叶うかどうかの判断をしてくれるのです。 まず燈篭の前で御賽銭箱にお金を入れて願い事をします。 それから石を持ち上げ、その石が自分が思っていたより軽ければ願いが叶い、 重ければ願いは叶わない、または時期尚早と言われています。 中坊進二がやった時、まだ子供がいなかったので「子供が授かりますように」と願いをかけて 持ち上げたら思ったより軽く、「お?」と期待をしていたらなんとその年に妊娠! 無事元気な子を産むことができました。 中坊進二の場合は偶然かもしれませんが、お稲荷さまが各人々の願い事を聞いて、判断してくれているのかな? という気がしました。 ちなみに伏見稲荷大社は商売繁盛や金運UPにご利益があると言われています。 中坊進二の願いは商売とは全く関係はありませんでしたが…、叶えてくれたという事は、願いの種類に 関わらず聞いて頂けるという事ですね。 実はこの「おもかる石」、有名なのは京都の伏見稲荷大社ですが、その他 大阪、奈良の神社でも見かける事ができます。石だったり、お地蔵さまだったりと形も様々ですが、 いずれも感じる重さによって願い事が叶うかどうか分かるという共通点があります。 こちらの伏見稲荷大社は京都の中でも屈指のパワースポットですから、是非一度足を運び、 「おもかる石」でお願い事が叶うかどうか試してみてください。 "

2017年5月9日火曜日

伏見稲荷大社の千本鳥居を観に行こう!

"京都で中坊進二がオススメする観光スポットの一つに伏見稲荷大社があります。 人の背丈よりも少し大きいくらいの真っ赤で小さめの鳥居がずらりと並んだ千本鳥居の写真を観光案内やその他の写真で見たことがある人も多いとおもいます。 中坊進二がオススメする理由として市街からも近くアクセスが良いことがあります。京都の観光地の移動はそれぞれが離れているので車やバスといったものになりがちですが慣れない旅先での車移動や駐車場探しは避けたいですし、また市街は渋滞が多いことでも知られています。その点、伏見稲荷大社はJR奈良線で京都駅から二駅の稲荷駅の駅前なので非常に楽でスケジュールも立てやすくなっています。ちなみに各駅停車のみなので注意してください。 観光案内にあるようなずらりと並んだ千本鳥居の写真が撮影したい場合には拝観時間は8時30分からとなっていますのでこの時間に到着するように行くことをオススメします。また多くの観光客と同じ時間帯になった場合の中坊進二のオススメ撮影テクニックは鳥居を通り抜けて反対側からの撮影が良いでしょう。多くの観光客は鳥居入り口方面から撮影しようとして入り口付近に渋滞が起きてます。その分鳥居内には人のまばらな状態になることもあるのでそのときを狙っての撮影がオススメです。また伏見稲荷大社に行ったら鳥居だけでなく狐さんの像もぜひ見てきてください。なんと言ってもここはお稲荷さまなのですから。 伏見稲荷大社での滞在時間ですが全てを回ろうと思うと2時間程度、写真撮影も考えると観光客の途切れるタイミングを計りながらになるので3時間くらいは考えておいた方が良いです。とはいえ千本鳥居の雰囲気だけでも、というなら入り口に近い方だけでもよく30分程度あれば十分ですので京都観光の際には足を伸ばしたいところです。 実際中坊進二も始めて訪れたのは旅行の最終日で夕方の新幹線までの時間調整のつもりで訪れました。JR奈良線の時刻表しだいですが京都駅から1時間もあれば伏見稲荷の雰囲気を味わえて戻ってくることができます。 "

2017年5月8日月曜日

外国人観光客からも大人気!京都・伏見稲荷大社の歴史

"外国人観光客からも大人気の京都のスポットで中坊進二がお勧めなのが、伏見稲荷大社です。「中坊進二も修学旅行で行ったことがある」、「中坊進二は京都旅行で行った」など御存知の方も多いかもしれませんが、この神社の歴史はどのようになっているのでしょうか。 この神社は全国の稲荷社の総本山で、伝説によると和銅4年(711年)2月初午の日、稲荷山三ケ峯に稲荷神が鎮座したのに始まるとされています。稲荷はその字からも分かるように、元々、作物の実りを司る農耕神でしたが、江戸時代中期に商業が発達してくると、商売繁盛の神にもなりました。 「稲荷」の社名の由来は、奏伊呂巨(はたのいろぐ)が餅で的を作って矢を射ると、餅が白い鳥となって飛び去り、舞い降りた峰に稲が実ったことからついたという話が「山城国風土記」逸文に書かれています。このように、稲荷神は五穀豊穣の神、商売繁盛の神として信仰されてきましたが、現在では、家内安全、諸願成就の神様としても信仰されています。 なぜ、このように様々な願いを叶えてくれる神様になったのでしょうか。これには「弘法大師空海」が関係しており、827年、弘法大師空海が直々に伏見稲荷大社に赴き、稲荷神を国家鎮護のお寺の東寺の鎮守神になっていただけるようにお願いしたと言われています。これにより、歴代の天皇が行幸され、民間にも稲荷信仰が普及して行きました。 また昔話で、伏見の稲荷と北野の天神さんの仲が良くないため「天神さんを参った同じ日にお稲荷さんに参ってはいけない」という話もあります。これは、菅原道真の霊が雷となって御所を襲った際、御所の守護当番だったのがお稲荷さんで、両者がその際、激しく戦ったため菅原道真が神様になった後も仲が悪いということから「天神さんを参った同じ日にお稲荷さんを参ってはいけない」と言われるようになったとされています。 中坊進二が初めて京都旅行でこの神社に行った際はこの歴史について知りませんでしたが、これから伏見稲荷大社に行かれるなら、歴史について知った上で訪れてみてはいかがでしょうか。 "

2017年5月7日日曜日

「五老スカイタワー」から舞鶴湾を一望しよう

"京都というと、金閣、銀閣や貴船神社、伏見稲荷大社といった寺社仏閣、或いは最近ですと、 トロッコ列車が内外の観光客に大人気となっている、嵯峨野観光鉄道などが観光名所として挙げられますが、これらの他にも京都にはたくさんの訪れるべきところがあります。 中坊進二自身、トロッコ列車が好きで何度か乗って保津川下りと併せて楽しんだ思い出もありますが、意外と知られていないお勧めの観光地として、五老スカイタワーがあり、このスカイタワーから一望出来る舞鶴湾の眺めが中坊進二がとても大好きで多くの人に是非行ってみて頂きたいと思っているところです。 五老スカイタワーは、五老ヶ岳公園内にあり、「近畿百景」第1位に選ばれたリアス式海岸がとても美しい舞鶴湾を一望することが出来る景勝地で、展望室の高さが39.2m、海抜347.0mのところにあります。 スカイタワーへのアクセスは、西舞鶴駅から出ている舞鶴観光周遊バス「プリーズ号」に乗車するのが便利で安価ですので宜しいでしょう。 またタワー周辺は、五老ヶ岳公園として整備されており、子ども向けの遊具などがあり、西舞鶴地区へ向かう登山道「ロータリーの道」や、中舞鶴地区へと続く遊歩道なども整備されており、中坊進二ものんびり木々の中、散策した記憶があります。 中坊進二が密かに裏京都名所と呼んでいる五老スカイタワーの入館料は大人200円で小人100円とお手頃ですので気楽に何度でも入場することが出来ます。 そしてなんと言っても、展望室から眼下に広がる舞鶴湾の絶景は一度見てみる価値があり、特に天気が良い日には、広がる青空と舞鶴湾のブルーが相まって、感動することしきりとなることでしょう。 なお、バスの一日乗り放題チケットを兼ね、スカイタワーや赤れんが博物館などが入館無料となる「舞鶴かまぼこ手形」が、市内観光案内所等で1000円(大人)にて発売されています。 かまぼこの街・舞鶴ならではと言える、本物のかまぼこ板で作られたチケットは、旅の思い出の一品ともなりますので、興味のある方は購入されてみては如何でしょうか。"

2017年5月6日土曜日

「舞鶴港とれとれセンター」で焼き立ての魚介類を食べよう!

"京都は内陸にあると考えてしまっている人もいるものですが、海に面している部分もあって漁業も盛んに行われています。中坊進二にとっては意外なことでしたが、京料理に豊富に魚も用いられるということを考えると確かなことであると言うこともできるでしょう。京都に言って昔ながらの伝統的な日本料理や京料理を満喫するというのも一つの醍醐味ですが、舞鶴港まで足を運んで美味しい海鮮に舌鼓を打つというのもまた贅沢なこととして考慮してみるべきことでしょう。 その際に中坊進二がおすすめできるのが舞鶴港とれとれセンターです。舞浜港でその日に取れた魚介類がそのまま販売されているだけでなく、調理されて販売も行われているのです。産地直送どころかその場で食べることができてしまうというのは港に足を運んだからこそできる贅沢といえるでしょう。しかも、わずか1000円前後の安い値段で提供されている刺身やちらしなどの魚介丼やにぎりなどが多数あるため、とれたてならではのおいしさを堪能しやすくなっています。それに加えて、舞鶴港とれとれセンターではサザエのつぼ焼きやイカ焼き、海鮮焼きや開きの塩焼きなど様々な焼き物も提供されています。安価に食べ歩きもできるようになっていることから、焼きたての魚介類を食べるのにもうってつけの場所となっているのです。漁港ならではの豊富なラインナップに驚かされてしまうことになるのは明らかであり、何度通ったとしても何を食べようか迷ってしまうほどになるでしょう。中坊進二にとってはお気に入りの場所として京都に行ったら必ず通う場所となっています。 舞鶴港とれとれセンターは道の駅の中にあるためアクセスも容易であり、人も多いものの駐車場に困ることもそれほどありません。市場の中は常に喧騒に溢れており、静かな古都としての京都とはかけ離れた姿に中坊進二は驚愕を隠せなかったのも事実です。しかし、美味しい海鮮を楽しむにはうってつけの場所であることは間違いありません。"

2017年5月5日金曜日

肉じゃが発祥の土地?舞鶴のグルメ

"京都の舞鶴と言えば歴史と自然を感じる事が出来る場所として人気がありますが中坊進二も時々訪れる場所なのですが、実は肉じゃが発祥の地と言う事をご存知ですか。 元々、舞鶴は日本海側で唯一海軍鎮守府が置かれた街でした。 そこの初代の司令官として赴任したのが歴史の教科書などにもその名前が出てくる東郷平八郎です。 もともと東郷平八郎は7年間イギリス留学をしているのですが、その時に食べたビーフシチューの虜となっていました。 とはいってもその当時の日本でその様な物を再現するのはなかなか難しく、そもそも材料も調達する事が出来ません。 では東郷平八郎からビーフシチューを作って欲しいとお願いされた料理長はどうしたのでしょうか。 材料がない、調達できないと言う事で代替品を利用する事にしたのです。 ビーフシチューに必要なワインやバターは無い為、しょうゆや砂糖などで味付けをし、そして完成したのがにくじゃがです。 勿論ビーフシチューとは全く似ていない物ですが、ジャガイモと肉を和風の味付けで煮た物はとても美味しく、そこから現在では家庭料理の代名詞となっています。 中坊進二自身も良く実家に住んでいる頃は母に作ってもらっていたのを覚えています。 中坊進二自身それは和食だと言う事は知っていましたが、まさか京都の舞鶴が発祥だと言う事は全く知りませんでした。 ただ、確かに実際に京都の舞鶴にある海軍の図書館には甘煮として紹介されているので、知る人ぞ知る内容だと言って良いでしょう。 今では家庭料理として多くの家庭で作られており、さらに手軽に作る事が出来ると言う事でとても重宝していると言う人もいますが、実際には海軍でビーフシチューを再現する為に作られた、というのが事の発端です。 だからもしかしたら東郷平八郎がビーフシチューを食べたいと言った時に全ての材料をそろえる事が出来ていたら、今肉じゃがと言う物はなかったのかな、と思うと、あの時に材料をそろえる事が出来なかったのは実はラッキーな事だったのではないかな、と中坊進二自身は思ってしまいます。 "

2017年5月4日木曜日

京都縦貫道全線開通でアクセスが便利になった海の京都「舞鶴」

京都というと市内の神社や寺院があって観光客が多いというイメージがあります。しかしながらそういったところばかりではなく、山が多い福知山は丹波、日本海のほうにある舞鶴や天橋立のある宮津も京都に入ります。このことは知らない人が多く、中坊進二もつい最近知りました。その理由は市内から舞鶴方面へ行くには、車で行くにはかなり不便で時間がかかっていたということもあるのかもしれません。しかしながら京都縦貫道が全線開通したことにより、日本海側へのアクセスはかなり便利になり、時間も大幅に短縮されました。中坊進二は縦貫道が全線開通するまでは、市内から日本海側へ行くには鉄道を使うのが時間的にも早くて一番よい方法だと思っていたのですが、これからは車を使っても時間が短縮されます。京都の日本海側のほうは特に鉄道だとどうしてもたくさんの名所をまわりきれないということもあるのですが、自動車なら効率よく名所めぐりができるし、鉄道だといけないような場所へも行くことができます。また日本海に面しており海岸線とかもいい眺めなので、ドライブをするにもいいところです。舞鶴は市内とはかなり雰囲気が違っており、どちらかというと素朴な感じです。代表的なのが隣の宮津市にある天橋立で、昔から松島や宮島と並ぶ日本三景として有名なところです。天橋立という名前は誰でも一度は耳にしたことがあるようです。中坊進二は以前天橋立へ行ったことがあるのですが、有名なので観光客が多いのかと考えていたのですが、思ったよりも人が少なくて静かな感じだったのが印象にあります。しかしながら天橋立の景色はとても美しく、しかも人があまりいなかったので景色を十分満喫することができました。中坊進二はそのときは車で行ったので、さらに北にある伊根の舟屋へも足を伸ばしました。伊根の景色も京都にあるとは思えないぐらい、とても素朴で美しかったので印象に残っています。縦貫道が全線開通すれば、市内で寺院などを見てから、天橋立や伊根をまわってみるといったこともできるようになります。

2017年5月3日水曜日

デートやランチにピッタリ!歴史深い「赤れんがパーク」

"京都には、清水寺など世界遺産に指定された寺社仏閣がいっぱいあります。関西以外に住んでいる人にとっては、京都は古都というイメージが強いと思います。しかし、京都府は意外と広く、中部には、茅葺き屋根の住居など日本の美しい原風景が見られる美山や、北部には、日本海に面した天橋立や舞鶴といった見どころもあるのです。 清水寺や祇園は、いつ行っても多くの観光客でにぎわっています。特に外国人観光客が多いので、昼食時にレストランへ入るのも大変ですし、空室のあるホテルが見つからないこともあります。そこで、中坊進二が特におすすめしたいのは、日本海に面した舞鶴市です。 中坊進二は舞鶴に行くとき、「岩牡蠣」を食べるのをいつも楽しみにしています。牡蠣といえば、冬に旬を迎える真牡蠣の方がよく知られていると思いますが、岩牡蠣は、5月~8月に旬を迎えるので、観光シーズンにぴったりです。真牡蠣と同様に、鉄分などのミネラルやビタミンをたっぷり含んでいる上、真牡蠣の2~3倍くらいの大きさなので、1つだけでも十分な食べごたえです。舞鶴湾は、岩牡蠣のエサとなるプランクトンが豊富なので、大きなサイズで、濃厚な味の岩牡蠣がたくさん採れるのです。 舞鶴の料亭などでは、岩牡蠣の柳川鍋などコース料理を食べられるところも多いですが、中坊進二が特におすすめしたいのは、岩牡蠣の丼です。定食屋やカフェなど、岩牡蠣を使った丼が1000円程度で食べられる店がたくさんあります。 舞鶴の観光で、絶対にはずせないのが、「赤れんがパーク」です。1901年に「旧海軍舞鶴鎮守府」ができた舞鶴には、明治時代や大正時代に建設された赤れんがの建物がたくさん残っていて、重要文化財に指定されている歴史的価値の高い建物もあります。「赤れんがパーク」は、2012年にオープンした複合施設で、舞鶴の歴史を知ることができる博物館もあり、おみやげを買うこともできます。赤れんがに囲まれた芝生広場で海を眺めながらランチをするのが、中坊進二のおすすめです。雰囲気のいい場所なのでデートにもぴったりだと思います。"

2017年5月2日火曜日

浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」

"京都市下京区にあるのが西本願寺です。 浄土真宗本願寺派の本山としても有名で、中坊進二も実際にそこに行った事が有ります。 親鸞の為にその娘である覚信尼が東山大谷に霊廟を建てて、そこにその肖像を安置したと言われている御影堂が西本願寺の始まりとなったと言われています。 ちなみに本願寺は西と東に分かれており、西本願寺の方は豊臣秀吉が作りました。 ところで、中坊進二も実は行くまで知らなかったのですが、このお寺の名前は通称だと言う事をご存知ですか。 実は龍谷山本願寺、と言うのが正しい名前となっています。 では、どうして現在では西と東になっているのでしょうか。 時はさかのぼり、秀吉が治めている世の中になった時、本願寺は京都に再興を許されました。 しかし内部では分裂が起きており、だったら別の所に新しい寺を建てよう、という事に徳川家康です。 そして東と西に分かれていた本願寺は、今もその姿を維持したままになっているのですが、実際にはただ2つの大きな宗派が出来たと言う事だけでなく、作法なども違っているので十分気を付ける事が必要です。 さて時は現代へと戻り、現在では京都にあるこのお寺には沢山の人が訪れるようになっています。 また何よりすごいのが、歴史の上でもとても重要な場面に遭遇していながらもこのお寺の拝観料が無料だと言う事です。 実際に中坊進二も京都にある色々なお寺に行った事が有りますが、拝観料が必要な所も少なくありませんでした。 その点無料と言うのは凄い事だと思います。 現在では多くの人が訪れる観光地としても人気があるお寺となっていますが、中坊進二自身は八方睨みの猫がオススメです。 天井に描かれている絵なのですが、この絵はどこの角度から見ても猫が睨んでいる様に見えると言う物になっています。 何故その様に見えるのかと言うのは中坊進二には良く分かりませんが、一見の価値は十分あると言って良いでしょう。 また外に生えている大銀杏も秋になると素晴らしい姿を見せてくれるのでオススメです。 "

2017年5月1日月曜日

京都らしいお土産の駄菓子は「格子家」で購入しよう!

"古都として有名な京都に足を運んだ際には、その歴史と伝統に目を向けてみたいというは誰もが思うことでしょう。中坊進二の場合もそうであり、古くから庶民にとってのお菓子であった駄菓子について興味を持っていました。そのときに出会ったのが格子家です。ここで中坊進二は日本に古くからある駄菓子とはどういうものなのかということを知るとともに、その美味しさに感動を受けることができました。 今でも日本にはどこにでも駄菓子屋はあるものですが、そこで売られている駄菓子というのは現代的な駄菓子です。昔のものがそれほどしっかりと流通していなくて砂糖すら貴重品であった頃のちょっとした贅沢品として庶民に愛されていた駄菓子とはまるで様子の違うものであり、その本来の姿を見ることができるのが格子家です。 扱っている商品は基本的には米や穀物の粉と水飴、砂糖、塩を基本として作ってあるものばかりであり、おかきやせんべい、飴や砂糖菓子、粉菓子やおこし、ふわふわ菓子といったものです。もちろんある程度の現代風のアレンジがされている商品も取り扱っていないわけではありませんが、限られた素材を使って作られた昔ながらの駄菓子ばかりを目にすることができるようになっています。飴と言っても普通の人が想像する飴ではなく、粉菓子にしても水飴で粉を固めて作られているものであり、とてもシンプルな作りでありながらもその粉や砂糖などの風味を感じながら味を楽しむことができる駄菓子となっています。こういった駄菓子が豊富に並べられているお店というのは京都にもそれほどあるわけではなく、全国的に見たらほんのわずかにしかないうちの一つと言えるでしょう。こういったお店が残っているのは古都としての京都のプライドがあるからだと中坊進二は思います。しかし、歴史的価値と駄菓子そのもの貴重さがあるからこそ京都の観光のお土産にはうってつけのものとして格子家の駄菓子を買うことができると中坊進二は信じています。"

2017年4月30日日曜日

平安京の美しさを伝えてくれる遺跡「神泉苑」

日本的でリラックスしたい場所といえば中坊進二は京都を思い浮かべます。平安京の昔から存在している由緒ある寺社や土地は、それだけで踏み入ったときの空気の重みが違います。荘厳で美しい建物や自然の多い土地ですが、観光客が多すぎて行くだけで疲れると言う人も、実は結構な割合を占めています。それだけ栄えているという証なのですが、確かにゆっくりするには時期や場所を選ばないといけないことは事実あります。そんな時中坊進二は、比較的静かな場所に行ってみます。平安京遷都の同時期に、当時の大内裏の南、今は中京区に神泉苑という所があります。これは禁苑と呼ばれる天皇のための庭園として造られました。なので昔は一般人の立ち入れない特別な場所でした。今では東寺真言宗の寺院として、参拝客を集めていますが、行事のない時期はとても静かです。それほど観光客が居ないという訳ではありませんが、荘厳な空気の中では皆さんが静かに見学をしておられるので、非常にリラックス出来る場所となっています。また中坊進二がお勧めする時は、この中にある料亭も同時にお勧めしています。平安時代の昔に神泉苑で、貴族たちが船遊びをしていたと云われる池があるのですが、現代にも龍頭鷁首の船が浮かんでいます。まるで当時の貴族のような気分で船上で食事をいただくことが出来ます。平安の文化を間近で感じることは実はそれほど少なくはありませんが、この体験はなかなか出来るものでもありません。また、京都でちゃんと料亭でご飯をいただきたいけれど、価格に驚くことがあります。由緒正しい場所や交通に便利な場所はそれだけでも人気が高いのに価格まで高いとなると、もう大変です。しかし神泉苑なら驚くほどの金額でもなく、しかも由緒のある美しいお庭を見ながら優雅な時間に浸ることが出来ます。船上以外にもお部屋一つ一つに歴史を感じることが出来るのでとてもお勧めです。中坊進二は京都を訪れる人が多くなれば日本が活性化して、地域の活性にも繋がると思っています。しかし一方で、このような穴場となる観光地も時には必要なのだとも思うのです。

2017年4月29日土曜日

常に行列が絶えない!名水がいただける「梨木神社」

"中坊進二が京都へ行く際に、必ず訪れるパワースポットのひとつが「梨木神社(なしのきじゅんじゃ)」です。京都の三名水のひとつでもある「染井」があることでも有名で、近年日本全国からの観光客が増えており、外国人の姿も多くみられるようになりました。 ちなみに、京都の三名水とは、染井の他に「醒ケ井(さめがい)」「県井(あがたい)」のことを言います。中坊進二としては、3か所の中で「染井」の水がダントツに美味しいと思っていますが、実際に染井の水は甘くまろやかな味わいをもっており、お茶の湯にも適している水としても有名です。この名水を保存するために昭和35年に「染井会」というグループが発足し、それ以来境内の中の茶屋にて、お茶を楽しむ会が毎月開かれています。会員はすでに100名を超え、茶屋を増築して月釜が開催されています。 また、梨木神社は「萩の宮」とも呼ばれ、京都を代表する萩の名所としても知られています。毎年9月には「萩まつり」が開催されており、花をめでる人、俳句を読む人、弓術や狂言、琴や尺八などの奉納行所が行われます。参道から社殿まで咲き乱れる萩の花を眺めながら、数多くの芸能や文化に触れて、万葉の時代にタイムスリップしたような不思議な感覚に浸ることが出来ます。中坊進二が、萩まつりの中で一番好きなのは「上方舞」です。素朴な三味線のしらべに合わせて、艶やかに、優雅に舞う姿は、何度見ても鳥肌が立つほどの感動を味わえます。 神社といえば「おまもり」と「絵馬」ですが、中坊進二が梨木神社に行った時は必ず「萩鈴」を買います。小さな陶器製の鈴が一番人気がありますが、中坊進二のお気に入りは「萩土鈴」です陶器や金属のような冷たく響く音ではなく、土鈴ならではの温かい柔らかい音色がとても気に入っており、同じ種類のものでも微妙に色が違ったり、音の響きが違って聞こえるのも味があって、気に入っています。家に帰ってから、この鈴の音を聞きながら、染井の水で淹れたお茶を飲むのが、最高に至福のひとときです。 "

2017年4月28日金曜日

「二条城」のスケジュールに圧倒!政奉還の舞台となったことでも有名な世界遺産

"日本には様々な世界遺産が有りますが、その中でも中坊進二のオススメする物の一つが京都にある二条城です。 二条城は元々徳川家康が京都御所の守護と、上洛の時の宿舎用として作りました。 ただ、最初から現在中坊進二たちが見ている様な見た目だったわけではありません。 1603年に徳川家康が作った時は、現在の二の丸御殿と天守部分しかなく、その他の部分は後から作られたものです。 現在の形とほぼ同じになったのは徳川家光の時代で、寛永の大改修の時に二条城の西側に本丸御殿を、さらに天守閣を作り今の形になりました。 ただその当時そのままが現存しているわけではなく、実は家光が増築下本丸御殿や天守閣は火災で焼失してしまい、現在は京都御所に合った旧桂宮御殿が移設されています。 そんなお城ですが、他のお城とは違って平城になっているのが大きな特徴となっています。 その為、様々なお城を見てきた人もこの形型と違うと言う事から注目を集めています。 また実はこのお城自体は歴史のとても大切な場面にも遭遇している場所としてもとても有名です。 それが大政奉還です。 大政奉還とは徳川慶喜が行った物で、大政を朝廷に返上する物でした。 詰まり、それによって江戸自体は終わりを告げます。 そんな歴史的な場面があった場所と言う事で、歴史に触れたいと思っている人にもこちらはとてもに気が有る場所となっています。 また、実際にはそういった歴史だけでなく様々な景色もまた中坊進二たちを楽しませてくれる場所となっています。 まず一つが、二の丸にある桃山様式の池泉回遊式庭園です。 また本丸には様式の本丸庭園が存在しており、様々な様式の庭園を堪能する事が出来る場所です。 勿論庭園には季節の楽しみ方と言うのもあり、春は桜の名所としても有名ですが、それ以外にも2月頃になると梅林、さらに5月頃からはツツジやサツキ、さらに夏にはしだれえんじゅ、秋には紅葉と四季折々の景色を中坊進二たちに堪能させてくれる場所としても注目を集めています。"

2017年4月27日木曜日

早起きして「京都御所・京都御苑」を散策しよう!

"今は天皇陛下のお住まいは東京の皇居になっています。 しかし、今から約140年ほど前は、中坊進二の実家の近くにある京都御所・京都御苑に住まわれていました。 そのために、中坊進二達京都人は、今でも天皇陛下は東京に行かれただけでまた、こちらに戻られると信じている人が地元には多くいます。 その京都での観光名所にもなっている京都御所・京都御苑ですが、春と秋のある期間だけ一般公開がされています。 その内部にはその期間のみになりますが、広い外回りは誰でもいつでも入ることができます。 中坊進二は子どものときよく、中は車も入ることがないので遊び行っていました。 最近では、朝などはウォーキングやジョギングなどをしている人がたくさんいます。 京都に来て、早く起きたときには朝の散歩にはとてもいいコースになります。 広い内部は、空気の美しく自然が多くありここが市内の中心であるということを忘れる感覚が湧いてきます。 紛れも無く、ここには1300年という歴史が刻まれています。 そして、今検討されているのが内部に建設されている迎賓館の年間を通しての公開です。 文化庁もこちらに移転をして欲しいと地元では嘆願しています。このように今でも、天皇陛下のお帰りを待っています。 また、ここから近くには銀閣寺という観光名所があります。 銀閣寺は西にある金閣寺とよく並び言われているところです。 金閣寺の華やかなところと反対するように銀閣寺は日本人の「わびさび」を表現しており禅に通じるものがあります。 銀閣寺の周辺には、桜で有名な哲学の道もあり観光コースになっています。 このように、中坊進二が暮らす大好き京都は、少し歩くだけですぐに観光名所にたどり着くことができます。 昔、皇室が住まわれた京都ならではの華やかさと伝統がここにはあります。 歩いていくと、次々と観光名所に行くことができるのでここではスニーカーで観光をするのがおすすめです。 歩くほどに、本当の歴史を肌で感じることができます。 "

2017年4月26日水曜日

歴史の重みを実感できる「京都御所・二条城」エリアの魅力

一年を通して多くの観光客がいる都市の中に京都があります。京都といえば日本の心、和の心を満足させてくれる観光地がたくさんあります。古くから政治の中心であった都市ですので人の行き来が盛んで、日本文化の中心とも言えます。その為に歴史的な出来事や建物が多く、観光以外でも学校からの遠足や修学旅行で学びに来る学生の姿が絶えません。もちろん日本人のみならず外国人観光客が多い都市としても挙げられ、人のいない日がありません。どこか観光したいんだけど、と相談を持ちかけられれば、中坊進二は真っ先に京都を勧めてしまいます。行く度に新たな発見があるので、行ったことがあっても季節が変わるだけで、がらりと印象は変わってしまいます。中坊進二が一番にお勧めするエリアは京都御所・二条城エリアです。京都御所はいわずと知れた太古からの政治の要、今でもかつての広大な敷地を思わせる御所周りは人気スポットの一つです。豊かな自然の中を散歩するも良し、春と秋の期間限定となりますが御所の一般公開が行なわれていますので、その時期に行ってみるのも良い勉強になります。勉強といえば二条城には日本の歴史の中でも非常に重大な部屋があります。大政奉還を発表し、徳川幕府から成る江戸時代を終わらせた大広間などが一般公開されています。中坊進二でなくても一年を通し様々な観光客が多く訪れる大人気スポットですが、大広間では蝋人形で再現された当時の姿を見ることが出来ます。正に歴史の重みというものが空気を通して感じられるほどの場所ですので、日本人であるならば一度は見てみるべき場所です。数多くの寺社が集まっていますが、明治時代以降の近代に出来た建物や、京都国際マンガミュージアムなどの新たなスポットもあります。中坊進二は御所や二条城と同じく、新たな日本文化としてのマンガの歴史を学ぶことが出来るマンガミュージアムも強くお勧めしたいです。このエリアをゆっくり観光するなら一日ではなく、せめて一泊旅行での計画でお願いします。

2017年4月25日火曜日

観る人を虜にして止まない「銀閣寺」の魅力

銀閣寺の正式名称は慈照寺銀閣です。所在は京都市左京区で、足利義政の山荘を義政の死後に禅寺としたものです。絢爛豪華な金閣寺に対して、銀閣寺は古びた侘びやさびが特徴的な建物です。書院造りの遺構である東求堂や二層になっている観音殿が主要な建築物で、白砂を盛り上げた回遊式の庭園が建物の前面に広がります。観音殿に銀箔をほどこす予定であったことから銀閣と呼ばれるようになりました。平成6年に古都京都の文化財の一つとして世界文化遺産に登録されています。中坊進二が訪れたのは春の桜の季節でした。近くの哲学の道が花見の名所であることもあって、観光客で大変な混雑でした。中坊進二が見た銀閣は古びた建物よりも、建物をいろいろな角度から眺めることのできる回遊式の庭園に魅力を感じました。建築としての銀閣は木造2階建ての楼閣建築で、柿皮葺き宝形の屋根の頂部に銅製鳳凰が飾られています。1階部分には深い軒が被り、本体屋根とのバランスが良く、みごとなシルエットを見せています。1階部分は濡れ縁の奥に腰板の張られた障子戸が見え、さらに奥に畳の敷き詰められた座敷が配置されています。2階は禅宗様の建築様式で造られ、外壁には桟唐戸と共に花の形の窓が均等な間隔で配置され、外観上の特徴となっています。中坊進二が訪れた日は、ちょうど日が沈む夕暮れでした。観音殿の前面に造られた池には夕刻の太陽が映し出され、観音殿を輝かせていました。銀閣は回遊式の庭園から見る刻々と変化する眺めが見どころです。庭園の遊歩道は高低差があり、高い部分は観音殿と高さを並べるほどになります。中坊進二は下から見上げる銀閣と、上から見下ろす銀閣の姿の違いに感心しました。銀閣の拝観時間は季節により異なります。所定の拝観料が必要で、団体扱いはありません。銀閣の周辺は京都でも特に観光スポットの集まる地域です。哲学に道は桜がきれいで、のんびりと散策するのにうってつけです。南禅寺や法然院も同じ観光エリア内にあります。

2017年4月24日月曜日

考え事をしたいときは「哲学の道」がオススメ!

"何だかゆっくりと考えてみたい、落ち着いて色々と考えたいと思う事は誰にでもあっておかしい事ではありません。 しかし日頃は自動車の音なども聞こえるし、何より人が話している声なども聞こえてしまいなかなかゆっくりと考える事が出来ないと言う人もいるでしょう。 またいつも同じ場所にいても新しい考えが出て来ないと言う人もいます。 そんな人には是非哲学の道を中坊進二はお勧めします。 京都の東山のふもとには、哲学の道と呼ばれる場所が有ります。 実際にここは散策スポットとしてもとても人気があり、南は永観堂の北東方向にある若王子神社あたりから、北は銀閣寺まで続く京都疎水に沿った散歩道となっています。 この京都疎水とは明治時代に作られた人口の水路の事です。 さて、そんな哲学の道には沢山の桜が植えられており、春には沢山の桜を見物する事が出来る場所です。 また秋は紅葉を楽しむ事が出来る場所で、中坊進二自身も実は毎年必ず訪れる様にしています。 何より良いのがその雰囲気で、少し落ち着いて考え事をしたいな、少し日常とは離れたいなと感じる時にちょうど良い場所なので気に入っています。 おんな哲学の道ですが、実は元々は思索の小径と言われていたのをご存知ですか。 一時期京都の哲学者としても有名な西田幾太郎さんが思索にふけりながら散歩していたのでその名がつけられました。 そしてその後、西田幾太郎さんの弟子である田辺元などもこの道を散歩し、今では哲学の道と呼ばれています。 哲学の道の中ほどにある西田幾太郎さんの句碑は、中坊進二自身にも色々な事を考えさせてくれる内容となっています。 どうしても日頃は忙しくてなかなか色々な事を考える事が出来ない人や、ゆっくりと落ち着いて一つの場所にいる事が出来ないと言う人は、一度哲学の道に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。 中坊進二自身はそれ程歴史などには詳しくなかったのですが、日頃いる環境とはまた違った雰囲気の中にいると、歴史を感じる事が出来ると同時に色々な事を冷静に考える事が出来ていると思います。"

2017年4月23日日曜日

美しい庭園でリラックスできる人気スポット「白沙山荘」

忙しい日々の暮らしの中でひとときの休息をとりたい人は大勢います。休息とは、心身ともにリラックスできるほうが良いのは周知の事実ではありますが、休息をとるのに旅行を選択するのは良い方法と言えます。また出来るだけゆっくり過ごしたい人には、日本の和の心を大切にするようにすればかなりのリラックス効果を期待することが出来ます。こういった理由により日本の中で、より日本的な文化に親しみたい人には、中坊進二は京都をお勧めしています。京都は長らく日本の中心でありました。政治はもちろん文化の中心でもあります。そのため今でも京都は日本的文化の代名詞になっています。しかし有名な場所は観光客でいっぱいですので、中坊進二がお勧めする場所は観光客のコースから離れたところです。京都は銀閣寺の近く、白沙山荘という場所があります。白沙村荘とは、日本画家である橋本関雪がアトリエとした邸宅です。広さ10000平方メートルある敷地内には、大正から昭和初期に建築された居宅をはじめ、画室、茶室、持仏堂などの建築物が建てられています。また国の名勝にも指定されている池泉回遊式庭園は7400平方メートルという広さを誇り、平安から鎌倉時代にかけての貴重な石像美術品が多く置かれています。大きなみどころは、庭園のみならず建造物の設計から橋本関雪が手がけており、彼の美意識が至る所に反映された景観そのものです。修学旅行生が多く歩いている哲学の道からすぐの場所に関わらず、敷地内はどことなく静観であり、初めて入ったときには中坊進二などは知らず背筋が伸びる心地がしました。建造物をまったりと散歩しながら心を養い、美術館や記念館で教養を深めることで日々のストレスを少しでも癒してもらうことが可能です。レストランや食事処もあり、一日いても飽きないという人もおられます。観光客や学生で賑わいを見せる場所も中坊進二は好きですが、せっかく京都に来たのなら、たまにはこのようなメジャーとは少し離れた大人の観光も良いのではないでしょうか。

2017年4月22日土曜日

近代日本画が集まる!内装・外観すべてが味わい深い「「堂本印象美術館」

京都にある堂本印象美術館とは、かつて日本画家として活躍した堂本印象の作品が数多く展示されている美術館です。この建物の珍しいところはすべてが堂本印象本人がデザインをしているということで、内装でもドアノブなど細部にわたるまでデザインされています。堂本印象美術館へのアクセスには京都駅や三条駅からバスに乗り、立命館大学前で下車するとすぐ到着することができます。緑に囲まれたその建物は実にユニークです。中に入ると、そのカラフルな光景に圧倒されます。入り口から入ってすぐのホールの真ん中にステンドグラスが展示されているのが真っ先に目に入りましたが、赤や緑、金、墨で彩られたそれは、日本画ではあるのでしょうが抽象画で、中坊進二は見ているだけで力が湧いてくる気持ちになりました。早く次の作品が見たいとも感じられました。しかし、これほどユニークな外観や内装でありながら、その空間はとても落ち着いた雰囲気です。この建物の特徴はこのユニークさだけではなく、館内全体がバリアフリーを意識して設計されています。これはまだバリアフリーという言葉がなかった頃に、堂本印象が高齢の母のために設計したとされています。ですから、車椅子や足の良くない人が無理なく館内を回ることができます。中坊進二はこのエピソードにもっとも感動し、人を思いやる気持ちに溢れた建物だからこそ、落ち着いた雰囲気の空間となったのだろうと考えました。バリアフリーの一環としてなのか、館内や外の至るところに椅子が置かれています。これらもすべてが堂本印象のデザインされたもので、作品のひとつとして展示されているものです。中坊進二も座らせてもらいましたが、これらは自由に座ることができます。入り口近くではグッズが販売されています。中坊進二は堂本印象の絵がプリントされているトートバッグを購入しましたが、カラフルなのに派手にならない彩色がおしゃれでとても気に入りました。堂本印象美術館は、京都だけではなく日本を代表する日本画家の堂本印象の数多くの作品が堪能できる場所です。

2017年4月21日金曜日

京都で一番遅く咲くと言われる”御室桜”が有名な「仁和寺」

"京都にある仁和寺と言えば、中坊進二が高校で古文を習った時にもその名称が出て来た事が有ります。 たぶん、徒然草だったと思います。 そんな昔からあるおお寺なのですが、実際には徒然草や方丈記などに出てきたと言う事だけでなく、そこに咲く桜も有名だと言う事をご存知ですか。 京都と言えば様々な歴史を感じる事が出来る場所が存在しており、仁和寺もその一つです。一般的に桜と言えば3月末頃から咲き始め、4月上旬には多くの人が花見にやって来ます。 京都自体も歴史的な建造物と桜の両方を堪能する事が出来ると言う事で、春はとても人気があり観光客も大勢訪れるシーズン 書物にも記されている場所で、実際に毎年京都観光をする人の中にはここには必ず行くと言う人も少なくありません。 そんなお寺で有名なのが、御室桜です。 となっています。 ただ実際には桜には何種類もあり、寒い時期に花開く物もありますが、勿論遅咲きの物もあります。 その一つが御室桜と呼ばれる物で、仁和寺の中門内の西側一体にその桜が咲きます。 その美しさはとても素晴らしく、吉野の桜にも全く劣る事は無いと評価される程の桜となっているのです。 実際に中坊進二も京都に行った時に実はその桜を見て来ました。 その時はちょうど母と一緒にそこまで行ったのですが、母が一見の価値があるから観に行こう、そう誘ってくれました。 とはいってもあまり花に詳しくない中坊進二としては、桜よりもお寺がどんな感じになっているのかを見て見たい、そんな風に思っていたのですが、そんな気持ちは実際に御室桜を見て吹き飛びました。 確かにすばらしかったからです。 勿論中坊進二自身は俳句を詠む様な才能はないので自分の目で見たものを何かの形で表現すると言う事は有りませんが、しっかりと写真には納めておきました。 今迄色々な所で桜見物をした事は有りますが、あの御室桜はとても美しく、お寺の雰囲気をさらに優雅で、そして繊細な物にしていると言っても過言で花井と言う感想を抱きました。 "

2017年4月20日木曜日

「龍安寺」で自分を見つめる時間を

"京都の龍安寺は、石庭で有名です。臨済宗妙心寺派の禅寺の寺院であるため、大小15の石は、禅の思想のもとで配置されています。したがって、石庭をじっくりと眺めることで、日常の中坊進二的な思いを断ち切り、自分を見つめる時間が持てるようになります。緊張感のある石の配置によって醸し出される、静寂な寺院の雰囲気に浸り、心の中からリフレッシュすることが出来ます。 石庭の内部には、植栽がないため、四季を通じて変化はありません。一年中変わらない石の庭に身を置くことは、いつ訪れても、自分の中の変化を静かに見つめ直すことが出来るため、最適な環境として覚えておくと役に立ちます。 石庭の塀の奥には、多くの樹木が植えられています。春は、桜が美しく、初夏から夏にかけては、緑がうっそうと茂っています。また、秋には、紅葉がきれいです。真冬には、雪景色となることもあります。石庭を囲む環境は、四季折々の変化があります。そのあたりと、変わらない石庭を観賞することも、京都旅行の醍醐味となります。 京都には、多くの寺院があります。歴史やいわれのある寺が多いため、魅力のあるところは多くなっています。しかし、中坊進二を見つめることの出来る寺院は、そう多くはありません。 龍安寺には、有名なつくばいもあります。形は銭形であり、吾唯足知(われ、ただ足るを知る)と書かれています。禅の思想が読み取れるものとして、じっくりと観賞をすると趣きがあります。 寺の南部には、広大な鏡容池があります。オシドリの名所として知られており、四季を通じて、花が楽しめます。石庭でじっくりと中坊進二的な部分を見つめた後には、美しい水と花を観賞すると、ほっとひと息つくことが出来ます。 龍安寺へのアクセスは、京福電車で竜安寺道駅下車7分です。また、市バスでは、立命館大学前下車徒歩7分となっています。わかりやすいところにありますので、京都を訪ねたら、中坊進二さがしの出来るこのお寺をぜひ訪ねたいものです。 "

2017年4月18日火曜日

日本・京都のシンボル「金閣寺」

"京都は日本の歴史を目で見て肌で感じ、悠久の時に思いを馳せる事の出来る神秘の都という通り、中坊進二も京都に魅せられた1人です。街を歩けば寺に当たると言われる都で、碁盤の目の様に整然と区画整備されている市内中心部を歩くと何かしらの寺社仏閣に行き当たります。 中坊進二は何度も足を運ぶ中で京都の素晴らしさを様々な方面から体験しました。国家の歴史を動かす大事件が起こったと言われる場所では歴史の重みを時を超えて実感し、世界中の人が絶賛する庭園の美しい寺院では早朝に足を運び、静かな廊下で何千年も変わらない風景を一体どれだけの人がどんな思いで見つめていたかを想像して、異次元の世界に思いを馳せたり。 四季折々に美しい姿を見せる京都ですが、中坊進二にお勧めスポットナンバーワンを聞かれたら、迷わず金閣寺と答えます。 観光通の人にこの事を云うと、金閣寺など誰でも知っており、金箔に彩られた造りは歴史的価値も少ないなどと揶揄されますが、中坊進二が何故敢えてこの場所を挙げるかという理由を聞いて多くの人が納得してくれます。 金閣寺は建物だけでなく、周辺の山々や庭園も含め世界中に誇れる美しさと造形をしています。このような場所は世界中のどこを探しても見つかりません。脈々と受け継がれる大和魂や侍魂など、現代人から察する事が難しい伝統と文化を形にしていると思います。夏に山焼きで知られる五山の送り火でもこの寺のバックに色鮮やかに火が灯される様相は、ご先祖様を敬う心を表している様です。難しい事を知らなくても、見るだけで圧倒され美しいと感じるこの寺こそ、京都の観光に慣れていない人にこそお勧めのスポットです。最初はこのカルチャーショックから魅力を知るともっと知りたくなるのが奥深い街の秘密です。 単純明快かも知れません、写真で見たことがあると言う人も大勢います。それでも実物を一度その目で確かめてください、雨の日も風の日も、貴方の心に訴えかける力を必ず秘めています。"

有名寺社が目白押し!金閣寺周辺エリアの魅力

"金閣寺周辺には、京都で屈指の人気を誇る寺社が多く、風情ある参道や散策道も整備されているのが特徴です。中坊進二は金閣寺を中心にして散策してみましたが、個性的な社殿や堂宇を目の前にして、心から感動したことを覚えています。室町時代の名刹だけでなく、寺院としては京都で最古とされる広隆寺があることも魅力です。 最初に訪問した金閣寺は、正式には鹿苑寺と呼ばれる名刹で、室町時代の北山文化の傑作と言える庭園がある名所です。中坊進二は金閣寺の美しい自然に癒され、室町時代の気風を感じることができました。庭園の造形には不変的な美しさがあり、時代を超越するような自然美もあったのです。この場所は居心地が良く、時間の経過も忘れるほどに感動しましたが、次の目的地に向けて出発しました。 次には石庭で有名な龍安寺に訪問し、枯山水の造形美を堪能しました。龍安寺の敷地には、水辺の景色が見事な弁天島があり、素晴らしい景観が形作られていました。龍安寺の次には、真言宗御室派の総本山となる仁和寺へ訪れて、見事な桜を鑑賞しました。中坊進二は仁和寺の庭園も眺めて、素晴らしい景色によって身も心も癒やされました。 仁和寺を訪問した後には、足利将軍家の菩提寺となる等持院へ向かうために、きぬかけの路を通りました。単なる通過点だと思っていたのですが、きぬかけの路には見事な石垣があり、風情ある景観が作られていたのです。秋の時期には紅葉が美しくなる場所ですが、新緑の季節に訪れても景色は美しく、京都へ訪れた旅人を魅了してくれる場所です。 最後に訪れた等持院においても、自然豊かな庭園を眺めて、のんびりと休憩することができました。金閣寺周辺には、桜が特に美しいと言われる平野神社がある一方で、梅の名所となる北野天満宮もあります。中坊進二の場合には、一度に全ての寺社を訪問することはできませんでしたが、季節を変えて再び訪れてみたいと思える場所です。有名な寺社は徒歩圏内に密集しているため、金閣寺周辺はハイキングで訪れても楽しめます。 "

2017年4月17日月曜日

京都で最も有名?縁結びのご利益がある「地主神社」

"京都へ旅行される人に、中坊進二が一番おすすめするのは、清水寺の境内にある、京都最古の恋愛成就神社である「地主神社(じしゅじんじゃ)」です。主祭神は、いなばの白ウサギで有名な「大国主命(おおくにぬしのみこと)」で、毎年たくさん若者やカップルなどの観光客が訪れています。 江戸時代から恋占いをする人で賑わっていたといわれる神社ですが、中でも人気を集めているのが、本殿の前にある「恋占いの石」です。10メートル程の距離をおいて2つの石が鎮座していますが、この恋占いは、目を閉じたまま、頭の中で願い事を想いつつ一方の石から反対側の石までたどり着くことができたら恋が叶うという言い伝えがあります。当事者はともかく、周りから冷静に見学する人にとっては、真夏のスイカ割を思い浮かべるのではないでしょうか? 境内には、ドラを鳴らして良縁祈願をする「しあわせのドラ」というものがあります。柏手ではなくドラを3回鳴らしてから願い事をすると、清らかな音色が神様に届き、良縁が授けられるといいます。京都のどこへ行っても「神社は静かな場所」というのが一般的なイメージですが、ここは一年中とても賑やかな境内になっています。中坊進二も高校の時、修学委旅行で行ったことがありますが、他の生徒も含めて、地主神社のインパクトが一番強く印象に残っています。 もちろん、縁結びには欠かせない「お守り」も数多くそろえられており「恋が生まれる」「ふたりの愛を育てる」などの目的別、干支や星座別など、驚くほど多種多様なお守りがあります。中坊進二も京都に行く際には、多くの知り合い(未婚)から餞別を言付けられ、てお土産を買い漁ります。実際にご利益があるかどうかについては、中坊進二にはわかりませんが、今後、専門家の指示に従って経営を進めていくことが必要になってきます。 現在でも毎日たくさんの参拝者から電話が入り、縁が結ばれた、子どもが生まれたなどの報告が届きます。地道にコツコツと努力を続けてくれた方たちには、このような報いというものがあるということも知らせていく予定です。 "

2017年4月16日日曜日

お花見の定番スポット「円山公園」

"桜の時期に京都に出かける人も多いですが、中坊進二も同じくこの時期は精力的に桜を見に出かけています。早朝や日中、そして最近は夜桜も注目されている場所が多くありますが、お花見スポットも市内各地にありますので、散策する場所には事欠きません。 京都には美しい寺社や公園も多くありますが、四条河原町界隈の方へ出かけて八坂神社まで足を伸ばすと、円山公園があります。ここは美しい桜が楽しめる場所としてかなり有名です。祇園の夜桜としても知られているとても風情のある回遊式庭園となっていますので、ゆったりと散策をしているだけでもあっという間に時間が経ってしまうぐらいです。 桜祭りなどはないのですが、それでもライトアップがこの時期に行われますので、観光客もまた押し寄せています。中坊進二もその中にまぎれて、ゆっくり円山公園を歩いて桜を見つめています。京都随一の桜の名所とも呼ばれるほどで、桜が咲く時期になると庭園が淡いピンクの花弁で飾られているように見えてくるぐらいです。 中坊進二も何度かこの時期は訪れますが、三月下旬ぐらいからシダレザクラが開花して、それからソメイヨシノやヤマザクラが花を咲かせていきます。何度出かけてもいつもと違う表情を見せてくれますので、また行ってみたいと思わせてくれます。料金も無料で好きなだけ丸山公園にいていいので、お弁当などを持ってのんびりと桜を眺めているのも至福の時間です。 早朝だと人も少なく、自分のペースで桜を愛でることができますが、日中人が多くなってくると周辺のお店も開店するので賑やかになっていきます。中坊進二はこの春らしい賑やかな雰囲気も好きなので、引き寄せられるように来てしまいます。八坂神社も近くなので、参拝と一緒に出かけるのも良いでしょう。東山の花灯路の時期に合わせて出かければ、朝から晩まで様々な表情を見せてくれる桜を楽しめますので、京都らしい桜を堪能したいのであれば円山公園にも一度は出かけてみて下さい。"

2017年4月15日土曜日

京都のシンボル:最古の塔「八坂の塔」

"京都市内・東山区は八坂通下河町東入にある法観寺は、通称「八坂の塔」と呼ばれる古都・京都のシンボルとしても広く知られています。法観寺は592年、奈良の法隆寺を建てたことでもお馴染み・聖徳太子が五重塔を建てたのがこのお寺の始まりとされています。平安京ができる200年以上も前、と思うとその古さが伺い知れます。 時が経つにつれ、広大な境内に数々のお寺が広がっていきましたが、衰退・焼失によって現在は再建された五重塔の周りに建物が少し残るだけとなっています。1440年(永亨12年)に足利義教氏によって再建された、高さ46メートルのこの五重塔は重要文化財に指定されています。 八坂神社と清水寺の中間に位置しており、比較的歩くのが遅い中坊進二の足でも、京阪沿線五条駅より15分以内には訪れることができます。JRから訪れるなら市バスを利用すると良いでしょう。中坊進二は八坂神社・清水寺ともに見て回るのがおすすめコースなので、ぜひ京阪電車より歩いて拝観することを中坊進二はおすすめします。特に東大路から東へ坂道を上る風景は、なんとも情緒豊かで、いかにも雅な京都を象徴する風景であるため、お気に入りの素敵な情景です。京都にいることが実感ができる、素敵な場所です。 「八坂の塔」という呼称が余りにも有名なため、法観寺という正式名称はあまり知られていません。かくいう中坊進二もお恥ずかしながら少し前までは正式名称を知りませんでした。 実はこの塔、見るだけではなく、内部に入ることができるのをご存知でしょうか。塔の中に入ると、本尊の五智如来像が配置されており、真ん中に1本の木の柱がそびえ立ちます。塔を支える「心柱」と呼ばれ、厳かな歴史を感じる光景があなたを待っています。また塔の内部からは京都の山々を見渡すことができ、美しい風景を見ることができます。清水寺の三重塔もぜひ見ておきましょう。また、境内には木曽義仲の首塚や、薬師堂・太子堂など歴史的に重要な施設が残っています。"

2017年4月14日金曜日

浄土宗の総本山「知恩院」

日本には一年を通して四つの季節があります。古来より豊かな四季の楽しみ方を、日本人は知っています。中坊進二たちは京都と言われると何を思い浮かべるでしょうか。山、自然、歴史、寺社、仏閣など様々なことを連想します。京都には長らく政治の中心だった歴史があります。その為人の出入りが多く、多様な文化も生まれました。神社やお寺が多いのはそういった事情から、貴族や豪商、武士といった政治的に力を持った人が集まる土地だったからです。中坊進二が京都らしさを感じる土地の中に、東山に浄土宗の総本山である「知恩院」があります。古くから人々の信心を集め今でも大勢の参拝客が訪れます。法然上人の教えを受け継ぎ、広い敷地内は三門をはじめいくつもの歴史のある建造物ばかりですが、今でもその姿が親しまれているのには理由があります。数々の宝物の展示もそのうちの一つです。仏教美術との名にふさわしい品々は、眺めるだけでも心が安らぎます。大変貴重な絵図や巻物が一度に見れる機会はそうないので、行けば必ず見学に行くという人も多いです。また浄土宗に関係のある各行事のほか、地域の親子教室や華道教室などの地元地域に根付いた活動を支援しています。それとは別に京都ならではの境内の夜景を楽しめるライトアップも季節限定で行なっています。最近では様々なお寺で春の桜、秋の紅葉といった季節ならではのライトアップが見学できるようになりました。それは、中坊進二たちのように癒しを求めて訪れる人の心に深く残ります。お寺といえば堅苦しいイメージばかりが先行してしまいがちですが、こうした行事に対する姿勢や取り組みへの努力が、京都を活性化していくのだと感じます。またこうした参拝以外の楽しみ方は何も中坊進二たちの生きる現代に限ったことでもありません。やはり寺社は人々の生活のすぐ隣にありました。子どもや大人も季節ごとの四季を感じ、何かあればお祈りをし、産まれてから死ぬまでお世話になっていました。それは現代でも受け継がれていっています。

2017年4月13日木曜日

京都で1番有名な観光スポット「清水寺」に行こう

"京都観光に行こうというのであれば、中坊進二からのおすすめの一つは清水寺になります。中坊進二も何度も行ったことがありますが、お寺から絶景を臨めるのは京都市内でも清水寺以外には数少ないでしょう。清水寺は京都市の東山区清水にあるお寺で、交通アクセスは京都駅から京阪本線の「清水五条駅」から徒歩でおよそ20分あるいは「祇園四条駅」から徒歩でおよそ25分になります。京都駅から京阪電車に乗り換えるのは少し歩かなければなりませんのでその点は注意が必要になります。電車ではなく市バスで行くことも出来ます。「清水道」または「五条坂」で行くことが出来ます。やはり徒歩25分ほどかかります。中坊進二はバスで行きましたが、基本的には観光客と地元民で混雑しています。では、徒歩3分で行ける公共機関はないのでしょうか。これはお寺の場所が山の中腹にある関係で、門の前までバスで行くお寺とは訳が違います。つまり、バスや電車でお寺のすぐ前まで行くことは事実上不可能と言うことです。車で行く場合や観光バスで行くなら坂を少し登ったところに駐車場があるのでそこまで登ることは出来ますが、それでも階段のある坂をひたすら登って行かなければなりませんので、足腰に不安がある人は避けるべきでしょう。 健康な人でも坂を登るのは大変と感じるかもしれませんが、坂の左右にはお店がたくさん軒を連ねています。中坊進二が行ったときにはいくつかのお店に立ち寄りながら行ったのであっという間にお寺に到達しました。苦しみながら登る坂ではなく楽しみながら登る坂と言えます。 お寺に入ると本堂があり、清水の舞台があります。よく清水の舞台から飛び降りる覚悟でといいますが、確かに舞台から飛び降りたら命はないでしょう。舞台の下にはお墓があります。本当に清水の舞台から飛び降りた人がいると言うことです。 舞台の山側には天然水が流れています。これを音羽の滝といいますが、これは延命水といわれており、飲み水ですので、是非一度飲んでおくと良いでしょう。"

たった8席しかない特別な空間と特別な時間を楽しめる「祇園ゆやま」

"京都に住んでいる人も京都旅行で訪れる人も、ちょっと自分にご褒美を与えたいというときもあるでしょう。そんなときに一人きりや二人きりでゆっくりと美味しいランチを満喫したいと思ったら、祇園に足を運んでみることが中坊進二のおすすめです。観光客向けの高級料理店は京都にはたくさんあり、祇園にもいくつものお店を見つけることができるでしょう。そんな中で地元の人も観光客も皆利用するランチスポットとして有名なのが祇園ゆやまです。 ランチタイムでも確実にゆっくりとした静かな時間を過ごすことができるのが中坊進二が祇園ゆやまをお気に入りにしている最大の理由です。観光シーズンともなるとどの有名店も観光客で混雑してしまって、ちょっと自分へのご褒美のために静かにのんびりと過ごしながら美味しい料理を食べたいというときになかなか適したお店がなくなってしまうのが京都です。しかし、中坊進二は経験上、失敗したことがないのが祇園ゆやまです。たった8席しかないために前々から予約をしておかないと入ることができないというのが大きな理由であり、観光客だけではなくて地元の人も利用することが結構多いことから、騒ぎ立てるようなグループがほとんど入ってくることがないのです。 そういってメリットもありながら、お昼には3800円の八坂と5800円の清水の懐石から選ぶことができるようになっています。たとえ八坂であってもしっかりとした懐石料理であり、京料理の全てを一度に楽しめるものになっているということは言うまでもありません。夜にもなると1万円近くかかってしまいますが、お昼であればこれだけリーズナブルに食事が堪能できるため、中坊進二にとってはちょっとしたご褒美として利用するのにうってつけになっています。一人や二人でも利用しやすいカウンター席があるため、少人数の利用にむしろ向いているお店でもあります。そのカウンター越しに見る包丁さばきや料理人との会話もとても楽しいものとなるでしょう。"

2017年4月12日水曜日

京都・食通も唸る世界で通用する次世代イタリアン「リストランテ ナカモト」木津

"世界で通用する腕をもったシェフが担うイタリアンレストランで京都のランチタイムを優雅に過ごしてみるということを思い立ったら、中坊進二がおすすめしておきたいのがリストランテ ナカモトです。ここのシェフはフィレンツェの名店で修行を積み、ニューヨークや東京でも研鑽を積んでついに自分の店を京都に構えることができた努力の人です。中坊進二は実際にその店に入ってみて確かに料理を提供することに大きなこだわりを持っている人がシェフであるということがよくわかりました。オープンキッチンで作られている空間に美しく彩られた席というのはそれだけ見るとただスタイリッシュで良いお店と考えてしまうでしょう。しかし、中坊進二にはこれがシェフの自信とプライドのあらわれであるように感じられました。これほどの高級料理店ともなると自分の技術や料理法を隠したくなるものであり、舞台裏で作り上げられたものを提供するというのが一般的でしょう。そういった形で包み隠すことも一切なく、その料理をしている姿も楽しんでくれと言わんばかりに料理を提供してくれることがとても中坊進二にとっては印象的に感じられたのを覚えています。 ランチであれば5400円で7種のコースを堪能できるのがリストランテ ナカモトの良いところであり、もし予約をすればディナータイム用のコースをランチタイムに提供してもらうこともできる仕組みになっています。ランチタイムににしか時間がとれない中坊進二はランチタイムにランチコースもディナーコースも堪能させてもらいましたが、どちらも腕によりをかけて作り上げられている秀逸のものでした。京都の食材を使用するということにはそれほどのこだわりはなく、良いものを厳選された場所から調達するということが基本になっているようで、だからこそ一品一品に手を抜かずに自信を持って提供できるのでしょう。そういった自信とプライドの高さがしっかりをあらわれていて誰もが唸ることになる料理を堪能できるのがリストランテ ナカモトです。"

2017年4月11日火曜日

日本料理を贅沢に個室で味わえる「和ごころ 泉」

"京都に来たからには日本料理の本場としてちょっと贅沢なランチを楽しみたいと考えることもあるでしょう。個室でゆっくりと割烹や京料理に舌鼓を打ちたいと思ったら、和ごころ 泉が中坊進二の是非ともおすすめしたいお店です。割烹で有名な桜田で研鑽を積んできた店主が作り出してくれる京料理の数々はどらもが感動を生むものになっています。ランチタイムだからといってディナータイムに比べて劣る素材を利用したり、大量に作ったものを小出しにしたりするということはありません。一つ一つの料理に魂が篭っているのを中坊進二は感じながら楽しんできました。夜のコースになると11000円または16500円という高級日本料理店になってしまうのですが、ランチタイムであれば5400円というリーズナブルなお値段で楽しむことができるようになっています。京都の野菜を代表とする様々な食材をふんだんに用いることにもこだわりがありますが、それに限定されることなく厳選された日本各地からの新鮮な素材を使って全力投球での料理の提供をしてもらえるのが印象的になっています。先附、御椀、向附、八寸、強肴、御飯、水物、御菓子、御抹茶という洋食で言うならフルコースの会席料理をランチタイムにもリーズナブルな価格で楽しむことができるのは和ごころ 泉の魅力として押さえておきたいところです。味だけでなく見た目の美しさも秀逸であることから、つい食べるのを忘れて見入ってしまうこともあるという魅力があります。 店内の佇まいも純和風であり、障子や床の間、掛け軸や生花などがあるしっかりとした部屋になっています。その雰囲気を感じるためだけにでも行っても良いのではないかと中坊進二はいつも思いますが、それだけで終わらない秀逸の料理は和ごころ 泉ならではのものと言うしかないでしょう。京都にも数ある京料理を提供してくれる高級なお店の中でもそういった総合的な評価をすると中坊進二の中ではナンバーワンにランク付けされています。"

2017年4月10日月曜日

フレンチ×中華が生み出すモダン・フレンチ「レストラン MOTOI(モトイ)」

"京都のランチタイムにはリーズナブルに食べられるお店がたくさんあります。ディナータイムではちょっとハードルが高いというようなお店でもランチタイムならプチ贅沢気分で楽しめてしまうことが多く、外見からして佇まいがしっかりとしていて京都っぽいお店に行くのはとても有意義なことになるでしょう。ちょっと背伸びしてランチを楽しもうと思ったときにおすすめなのがレストラン MOTOI(モトイ)です。 中坊進二にとってはかなり背伸びになってしまう面もありますが、京都に来たのなら一度は試してみて欲しいお店でもあります。佇まいは純京都風なのですが、中身を開けてみるとフレンチと中華の料理の技術を駆使しつつ、京都や日本の食材をしっかりと使用したオリジナルの創作料理をフルコースで提供してくれるお店なのです。当然ながらメニューはその都度かわるものであり、中坊進二も二度訪れてランチコースのCollection de saisonを楽しみましたが、いずれも全く異なる内容になっていました。どれもがシェフの全力投球というイメージを持たせるものであり、手に入った素材に合わせて最適な調理方法を選んでメニューが作り上げられているということは食べてみれば中坊進二のような素人でも実感できます。 内装もオリジナリティーに溢れていてフレンチと中華の間を取りながらも和風のテイストも忘れていない、なんとも形容しがたいながらも美しさをしっかりと保っているデザイナーによって手がけられたような環境が生み出されています。外をみると和風の庭園を見渡すことができ、食事だけでなく環境も抜群なのがレストラン MOTOI(モトイ)です。 レストラン MOTOI(モトイ)を利用する際に注意しなければならないのは、完全予約制であるということです。繁忙期になると混雑してしまって中坊進二も予約が取れないことが何度もありました。特にランチタイムは人気があることから早めの予約を心がけるのが良いでしょう。"

2017年4月8日土曜日

京都の中心部「中京区」の衣棚通りにある「ラ ビオグラフィ…」

"京都でフレンチを食べました。何度か京都には三s国小旅行に出かけますが、いつも和食でした。たまにはふれんとを食べようと思い、あたしが選んだ店が「ラ ビオグラフィ…」です。事前調査でも評価が高く、京都フレンチの最先端と名高い店です。場所は中京区でした。地下鉄の烏丸御池駅から西へ100mほど行った場所です。駅から大通りの御池通りを西へ歩き、三本目の衣棚通りを南に入った場所です。飲食店が多いエリアで町家風の外観で見落としやすいので、通りの看板を確認してい行くと良いでしょう。 店内は白を基調とした清潔感のあるシンプルな洋装です。ランチもディナーもシェフお任せコースのみです。渡されたメニューには「卵 ショー・フロワー 小宇宙 1999」などの表記でお品書きが記されています。末尾の数字は、その料理を完成した年を指しています。「森の茸」といった出されるまで料理が判らないモノもあり、中坊進二は目の前に出てくるまでのワクワク感でいっぱいでした。天井から床までの大きな窓から眺める庭も美しく、中坊進二の想像を掻きたててくれました。 アルページュをはじめフランスやスイスで修行し京都ブライトンホテルで料理長を務めた滝本シェフの料理です。 2014年度からはミシュランで星評価されている店です。中坊進二の食べた印象は味は確かでした。味以上に中坊進二が驚いたのは盛り付けです。原木に生える茸類をイメージした盛り付け、畑から収穫したばかりで土がついている雰囲気を出した盛り付けなど驚くばかりでした。パリで火入れの魔術師から継承された量るスキルが生むフレンチは、1つ1つの料理を丁寧に仕上げた料理です。当日仕入れた素材から上手く旨味を引出 し僅かな塩加減にも工夫を重ねているようです。ゲストの驚きや歓喜を思い描きながら素材のストーリーを練って作られたコースは、いつまでも心の中に余韻が残るコース料理です。味と目と肌の三感を十分に満足させてくれます。中坊進二は店名の最後の「・・・」の意味が分かる気がしました。 "

2017年4月7日金曜日

浄土宗の総本山「知恩院」

日本には一年を通して四つの季節があります。古来より豊かな四季の楽しみ方を、日本人は知っています。中坊進二たちは京都と言われると何を思い浮かべるでしょうか。山、自然、歴史、寺社、仏閣など様々なことを連想します。京都には長らく政治の中心だった歴史があります。その為人の出入りが多く、多様な文化も生まれました。神社やお寺が多いのはそういった事情から、貴族や豪商、武士といった政治的に力を持った人が集まる土地だったからです。中坊進二が京都らしさを感じる土地の中に、東山に浄土宗の総本山である「知恩院」があります。古くから人々の信心を集め今でも大勢の参拝客が訪れます。法然上人の教えを受け継ぎ、広い敷地内は三門をはじめいくつもの歴史のある建造物ばかりですが、今でもその姿が親しまれているのには理由があります。数々の宝物の展示もそのうちの一つです。仏教美術との名にふさわしい品々は、眺めるだけでも心が安らぎます。大変貴重な絵図や巻物が一度に見れる機会はそうないので、行けば必ず見学に行くという人も多いです。また浄土宗に関係のある各行事のほか、地域の親子教室や華道教室などの地元地域に根付いた活動を支援しています。それとは別に京都ならではの境内の夜景を楽しめるライトアップも季節限定で行なっています。最近では様々なお寺で春の桜、秋の紅葉といった季節ならではのライトアップが見学できるようになりました。それは、中坊進二たちのように癒しを求めて訪れる人の心に深く残ります。お寺といえば堅苦しいイメージばかりが先行してしまいがちですが、こうした行事に対する姿勢や取り組みへの努力が、京都を活性化していくのだと感じます。またこうした参拝以外の楽しみ方は何も中坊進二たちの生きる現代に限ったことでもありません。やはり寺社は人々の生活のすぐ隣にありました。子どもや大人も季節ごとの四季を感じ、何かあればお祈りをし、産まれてから死ぬまでお世話になっていました。それは現代でも受け継がれていっています。

2017年3月1日水曜日

京都の寂光寺、中坊進二のおすすめポイント

京都の寂光寺は、駅から徒歩5分と、たいへん交通の便の良い場所にあり、観光しやすいスポットです。京都市営地下鉄東西線東山駅の、すぐ近くにあります。中坊進二は囲碁がたいへん好きなので、以前からこの寂光寺に関心があり、京都観光のついでに立ち寄ってみました。寂光寺は門の周辺の白壁が目にまぶしく、とても生き生きした感じがしました。碁道名人第一世本因坊算砂之旧跡、という石標が立っていて、囲碁とのゆかりがうかがえるようになっています。門を入ると、広い境内が広がり、江戸時代に建立された本堂が見えます。とても堂々とした感じの本堂で、きらびやかさはないのですが、囲碁を感じさせる色合いだという印象がありました。木の風格があって、古風で質実剛健という雰囲気です。囲碁との関わりが随所に見てとれます。本堂のそばには、梵鐘もありました。中坊進二は囲碁が好きで、その関係からこの地を訪れたのですが、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康から絶賛された名人のお墓が境内にあって、手を合わせることができました。よほど頭のいい人だったと聞いていて、囲碁をする立場からすると、憧れの人物です。現代と違い、昔はゲームというものがなかったので、こうした娯楽は囲碁などに集中し、そうした才能のある人がすべて囲碁に取り組んでいたと考えられますから、その中で頭角を現すということだけでもすごいのに、この3人の英傑から絶賛されたというのはすごいことだとかねがね中坊進二は感じていました。お参りできてよかったです。