2017年3月1日水曜日

京都の寂光寺、中坊進二のおすすめポイント

京都の寂光寺は、駅から徒歩5分と、たいへん交通の便の良い場所にあり、観光しやすいスポットです。京都市営地下鉄東西線東山駅の、すぐ近くにあります。中坊進二は囲碁がたいへん好きなので、以前からこの寂光寺に関心があり、京都観光のついでに立ち寄ってみました。寂光寺は門の周辺の白壁が目にまぶしく、とても生き生きした感じがしました。碁道名人第一世本因坊算砂之旧跡、という石標が立っていて、囲碁とのゆかりがうかがえるようになっています。門を入ると、広い境内が広がり、江戸時代に建立された本堂が見えます。とても堂々とした感じの本堂で、きらびやかさはないのですが、囲碁を感じさせる色合いだという印象がありました。木の風格があって、古風で質実剛健という雰囲気です。囲碁との関わりが随所に見てとれます。本堂のそばには、梵鐘もありました。中坊進二は囲碁が好きで、その関係からこの地を訪れたのですが、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康から絶賛された名人のお墓が境内にあって、手を合わせることができました。よほど頭のいい人だったと聞いていて、囲碁をする立場からすると、憧れの人物です。現代と違い、昔はゲームというものがなかったので、こうした娯楽は囲碁などに集中し、そうした才能のある人がすべて囲碁に取り組んでいたと考えられますから、その中で頭角を現すということだけでもすごいのに、この3人の英傑から絶賛されたというのはすごいことだとかねがね中坊進二は感じていました。お参りできてよかったです。

2017年2月28日火曜日

京都の南禅院で中坊進二が見てほしいポイント

"中坊進二が京都の南禅院を訪れたのはお盆明け、送り火も終わって少し街が落ち着いた頃でした。京都は猛烈な残暑で、路面には陽炎が立つ中、ようやくたどり着いたのは南禅寺の山門。歌舞伎の「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな」と見得を切るあの門です。高さは22mあり、遠くからでも樹木との対比でその大きさがわかります。新緑に包まれた一帯は、街中の暑さを和らげてくれます。平安神宮や八坂神社にも近く、まさに京都らしい地域にありながら比較的観光客も少なく、ゆっくりと散策できたのも良かったです。森の中に作られたように周囲の喧騒や日差しを遮る場所も多く、リラックスできるパワースポットという感じでした。 中坊進二にとっての南禅院は、庭園なども魅力的でしたがなんといっても水路閣が忘れられません。明治時代に作られた琵琶湖疏水水路閣が現在も現役だという感動。歴史の街・京都において明治の建築物は古いとはいえないんでしょうが、それでも、煉瓦作りのアーチが800年近い歴史を持つこの地にあるという驚き。それは和とモダンが融合した不思議な風景です。この水路閣は一部で上から流れる水を見下ろせるポイントもあり、明治においてもこの京都がいかに重要視されていたか実感できます。考えたら明治維新においても欠かせない街です。中坊進二がおすすめする南禅院はこの水路閣です。都の歴史と近代日本の技術を同時に感じられるここは、きっと見にいくだけの価値はあります。

2017年2月27日月曜日

中坊進二の京都トリップ、歴史を感じる吉田神社へ

"吉田神社へ参拝するには、京阪本線の出町柳駅からも歩けますが、多少距離があります。中坊進二は、京都の市バスで京大正門前の停留所から歩きました。 本当に京都大学のすぐ近くで、周辺は落ち着いた印象の学生の街で、京都らしさが感じられるいい雰囲気です。石段を登っていくと本宮があります。砂利敷きの境内をのんびり散策してきました。吉田神社は、節分の行事ではとても賑わうそうです。中坊進二が訪れたのは、節分とは全く関係ない夏頃で、静かで落ち着いた感じで、歴史を感じる佇まいでこれもまた好印象でした。 こちらの神社には、数多くの末社があるのです。とても興味深かったのが、料理の神様やお菓子の神様です。山蔭神社は料理の神様として知られていて、お社の周囲の石柱には有名な飲食店の名前が刻まれていたりもするのです。 また、菓祖神社は古事記や日本書紀に登場する田道間守命と、お饅頭を日本で初めて作った林浄因命が祀られている神社で、お菓子の神社とも呼ばれています。 しかも、境内にある橘の木の周囲には、お菓子屋さんの名前が書かれた碑がたくさんあるのです。中坊進二もお菓子が好きなので、こういう神社があると知った時には喜びました。そして、やはり吉田神社といえば、節分祭が賑わうことで有名です。節分の期間中には、お茶やお菓子がふるまわれるのだそうです。中坊進二も、そのうち節分に訪ねてみたいと思っています。料理やお菓子など、日常的なものに関わる神様が祀られているということに親しみやすさを感じます。

2017年2月26日日曜日

中坊進二の京都ひとり旅、安楽寺を訪ねて

"幾度も京都を訪ねていると、さすが古都京都、街角のいろいろなところで大きくはない寺社を見かけることができます。 小規模な寺社であればあるほど、門戸が閉じられていることも多いため、気になったところは名前と場所だけメモして帰り、帰宅後、調べてみるのは中坊進二の定番です。 この安楽寺もそうやって見つけ、再訪したお寺の一つです。 安楽寺は、北は慈照寺銀閣から南は熊野若王子神社近くまで続く京都の中でも屈指の桜の名所である哲学の道を山側に上がったところにあります。銀閣、法然院より南で、霊鑑寺、若王子神社より北です。 このお寺はそもそも、一般に公開されている期間が非常に短く、年間数十日程度になるため、拝観にはかなりのレアスポットになります。 春・夏・秋に数日ずつ開かれるこのお寺の最大の魅力はその庭園。 整備された日本庭園を楽しむ場所ではなく、木々の鮮やかな花々や紅葉が、お寺のさりげない佇まいと相まって素敵な光景が見られます。 どの季節もそれぞれに素晴らしいのですが、中坊進二のおすすめは、秋。 真っ赤に色づく紅葉は入山時から息を呑むような美しさです。京都は紅葉の季節、非常に混み合うところが多い中、桜のイメージの強い哲学の道近辺は断トツの穴場スポットであるため、団体とさえ出会わなければ、心静かに楽しむことができます。 また小ささゆえのアットホームさで、ご住職のお話をマンツーマンで聞けるのも魅力的。由来や植物についてなど通常の拝観料だけでは何だか申し訳なくなってくる位、質問にも積極的にお答えいただけ、濃密な時間を過ごすことができます。 あまり人には教えたくない、中坊進二のお気に入りのお寺です。

2017年2月25日土曜日

中坊進二の京都一人旅、玄武神社の魅力

"玄武は四神の一つで、北を守る神様です。他に東に青龍、南に朱雀、西に白虎という神様が京都の四方を守っているといわれています。玄武という神様は足が長めの亀に蛇が巻きついているという姿をしています。京都の玄武神社も絵馬にはこの玄武の姿が描かれています。中坊進二が京都の玄武神社を訪れたのは初めてでしたのでゆっくりといろいろ見てみました。境内に入って右側に手水舎があるのですが、この手水舎で水が出てくる石が亀の形をしているのが面白いです。 境内には2つの末社があり、左側には玄武稲荷大神、右側には三輪明神があります。中坊進二が訪れた時期はちょうど「やすらい祭り」が行なわれていた時でした。やすらい祭りは京都の三大奇祭と呼ばれるものの一つで、鞍馬の火祭、太秦の牛祭と共に有名です。重要無形民俗文化財にも指定されています。やすらい祭りの特徴は風流傘という花が飾られた傘で、この傘をくぐればその年1年は病気にかからないといわれています。 玄武神社のご祭神は惟喬親王という文徳天皇の第一皇子だった人です。本殿の正面には石で作られた玄武像がありますが、中坊進二はその玄武の写真を撮影して絵馬を書いてご利益をお願いしてきました。この絵馬の玄武がどこか可愛らしい顔立ちをしているのです。こちらの神社のご利益は方除、疫病除、厄除となっています。 また本殿前にはなんと黄金に輝く狛犬がいます。こういう黄金の狛犬は初めて見ました。この神社までのアクセスは市バスの大徳寺前で下車した後、東南へ徒歩5分ほどで到着します。"

2017年2月24日金曜日

中坊進二の京都旅行、瑞峯院を訪ねる

"京都は中坊進二も大好きな場所になります。テーマパークや動物と触れ合えるところにはない魅力があるので、訪れてみる価値は大いにあります。歴史が感じられる観光スポットが多くあるので、京都を訪れるのは良い選択だと言うことができます。そこで、中坊進二が訪れてみて良かったスポットについて見ていきます。それはどこかというと、瑞峯院になります。 瑞峯院は九州の戦国武将である大友宗麟が1535年に自らの菩提寺として建立したところになります。ここは特に庭園が良いと評価しています。枯山水の名園としても有名なので、庭園を見るだけでも訪れてみるメリットがあると言えます。庭を見ながら法話や座禅を受けることができるので、心が穏やかになります。拝観時間は9時~17時で、大人・大学生・高校生が400円、中学生・小人が300円となっています。他には御抹茶が400円、坐禅と抹茶の両方で1500円、待庵抹茶付きで1500円になります。アクセスは最寄りのバス停から徒歩5分くらいの場所にあるので非常に便利です。自家用車50台分の駐車場があるので、車を利用するのも悪くないと思われます。中坊進二は周りに他の観光スポットが多くあるので、バスが便利だと考えています。周りにある観光スポットには、興臨院や大徳寺、玉林院、大仙院などを挙げることができます。京都にはテレビで取り上げられている観光スポットが多くありますが、瑞峯院も間違いなく評価できるところです。

2017年2月23日木曜日

中坊進二の京都旅行、岩屋山志明院を訪れて

"中坊進二が岩屋山志明院に訪れたのは、京都の奥座敷としての魅力に惹かれ、街中とは違った絶景を眺めることができると考えたからです。中坊進二が大好きな鴨川の最上流にあることから、源流を辿ることも目的の一つになりました。途中まではバスを利用して向かったのですが、街中とは全く違った地形のために驚きました。周辺には急峻な崖があり、鴨川の流れは細くて急勾配になっていることも実感できたのです。 岩屋山志明院に到着してみると、中坊進二は古くて急峻な石段の景色に圧倒されました。いつもは平坦な街中でサイクリングや散歩を楽しんでいるのですが、この場所では山登りの心構えが必要だと思いました。険しい石段を上がっていく途中では、段丘崖に露出する基盤岩を眺めることができたのですが、これも素晴らしいものだと思います。今では地形探索の魅力がありますが、人々を簡単には寄せ付けないような環境になっていますから、かなりの昔から京都の修験の地として崇められるようになったようです。 苦労して石段を上がると、京都の悠久の歴史を感じさせる堂宇が見えてきました。この建物は特別に大きいわけではありませんが、深山幽谷の景色の中にあり、パワースポットとしての魅力も備えていると思います。中坊進二が訪れたのは12月中旬の寒い時期で、紅葉はすでに終わっていたのですが、それでも十分に感動できました。参拝していると普段の邪念が消え去り、大自然の温かい包容力に包まれるような感じがして、冬の寒さも忘れてしまったことを覚えています。

2017年2月22日水曜日

中坊進二の京都旅、正伝寺で癒される

"京都は魅力的な観光地なのでこれから訪れようと検討している方が多くいると思われます。日本の歴史を学ぶことができるので、良い選択だと評価することができます。そこで、中坊進二が訪れてみて良いと感じた場所について紹介していきます。それはどこかというと、正伝寺になります。臨済宗南禅寺派で正式名は吉祥山正伝護国禅寺となっています。京都に詳しい人でないと知らない方が多いと思われますが、かなりクオリティの高いお寺なので訪れてみる価値は大いにあります。 中坊進二が行ってみて良かったと感じたのは庭園になります。白砂とサツキなどの刈り込みだけのシンプルな枯山水になっていますが、そこが逆に風情があって好感が持てます。中坊進二のような庭園が好きな方には気に入ってもらえると思われます。細かくチェックしてみると、よく整えられているので、正伝寺を訪れた際は見てみることをおすすめします。また、襖絵の狩野山楽筆も非常に価値があります。重要文化指定されていますし、徳川家康の発注により描かれたものになっています。 拝観時間は9時~17時で、料金は大人や高校生が400円、中学生が300円、小学生が200円となっています。アクセスは最寄りのバス停から徒歩15分の場所にあります。徒歩15分は長いと感じている方はタクシーやレンタカーなどを利用するべきです。京都は清水寺や西本願寺といったところが有名ですが、正伝寺もちょっとで構わないので訪れてみてください。

2017年2月21日火曜日

中坊進二の京都旅行、修学院離宮へ赴く

"中坊進二はこれまで、修学院離宮の写真をさまざまな資料で目にし、そのすばらしい庭園に見入っていたので、ぜひ実物を見たいと願い、京都を訪れた際に、当日受付で見学しました。当日受け付けは1日に2回おこなわれ、13時30分の方におよそ20分くらい前から並びました。もしそこで制限人数を超え、入れなかったら、15時ちょうどの回に並ぶつもりでした。けれど、1回目の13時30分のときに入場できたので、良かったです。修学院離宮までは、叡山電鉄に乗って、修学院駅で下車して20分ほど歩きましたが、そこまでの道すがら、周囲の美しい景色を目にすることができて、楽しめました。とても落ち着いた雰囲気の界隈でした。修学院離宮は想像以上のスケールで、中坊進二は圧倒されました。京都の自然を満喫し、堪能できる場、という印象です。庭園ももちろんきれいでしたが、数々の建築物も、とても見ごたえがありました。見学者が一団となって見て回るのですが、写真撮影も自由にでき、みな、しょっちゅうシャッターを切っていました。とにかくスケールが大きく、映像や写真ででもある程度それは見て取れるのですが、やはり実際に目にしてみないとわからない感動というものがあります。1時間30分ほどかけて案内されましたが、中坊進二は、とても1回で満足できる規模ではないと感じたので、今後も京都を訪れるたびに見学したいと希望しています。事前予約もできますが、やはり天気のいい日に行きたいので、当日にするかもしれません。

2017年2月20日月曜日

中坊進二と補陀洛寺、京都めぐり

"京都めぐりをしようと思ったら、中坊進二のように、別名竜巻寺と呼ばれるこの補陀洛寺を外せない方々がいらっしゃるでしょう。鎌倉三十三観音霊場巡りの17番札所でもあるので、寺院としては小規模の方ですが、訪れる人々は多いです。当初は、源頼朝の庇護のもとで隆盛を極め、七堂伽藍を整えた大きな寺だったが、何度も火災にあい、今の状態になったと伝えられています。相模湾に面した材木座海岸付近にあるこの補陀洛寺は、バス停から徒歩数分と近く、一本東側の住宅街の路地を歩いていけば、真言宗大覚寺派のお寺として鎮座されています。中坊進二は、いつも近くの鎌倉時代の頃に建てられた光明寺や実相寺などとワンセットで訪れるようにしています。 道中、お寺の位置がわからないと言う人々を道案内をかねて同行しました。到着すると、石の門のすぐ先が、趣のある本堂となっています。山門入口の近くには、源頼朝祈願所の歴史を感じさせる石碑を見る事が出来ます。拝見する事は出来ませんが、頼朝ゆかりのお宝がたくさん保持されています。 中坊進二は、京都のこのお寺に訪れるのは、夏頃と決めていて、その理由の一つが、境内の百日紅の大木の花を眺めるためです。いっぱいの赤い花が素晴らしい雰囲気を演出してくれるのです。京都めぐりが辞められないと思うのです。後は、境内にあるサルスベリの古木も見事な花をいっぱい咲かせてくれています。ツバキが好きな方には、ツバキの垣根がとても喜ばれます。

2017年2月19日日曜日

京都を巡る、宝泉院で中坊進二が感じた魅力

中坊進二は京都が大好きで今までに何度か訪れたことがあります。駅周辺の街中はもちろんのこと、嵯峨野や鞍馬のほうへも行きましたし、大原のほうへも足を伸ばしたこともあります。大原へ行ったのはかれこれ20年前になります。確か京都駅から大原行きのバスが出てまして、約1時間ぐらいバスに乗っていきました。大原は京都の街中とは違った雰囲気で、あまり建物がなく何だかのどかな感じでした。バス停は国道沿いにあり、国道から西へ進むと寂光院があり、東のほうへ進むと三千院があります。中坊進二ははじめに国道から西へ進み寂光院を訪れました。有名なお寺だけあっていろんな建物や庭があって、どっしりとした感じはないものの立派なお寺でした。次はまた国道へ戻り、今度は東の方面へ行くことにしました。10分ぐらい歩くと三千院があります。三千院は歌にも出てくるとおり、大原では有名なお寺です。やはり三千院もいろんな建物や庭があって立派なお寺という感じでした。ですが今となっては寂光院も三千院も同じような感じがしてそれほど印象には残ってはいません。大原の有名なお寺は見たし帰ろうとしたのですが、まだ時間があったので三千院の周辺を歩いてみることにしました。三千院の奥には、勝林院や宝泉院というお寺があったのでこれらのお寺にもよることにしました。最後に宝泉院に行ったのですが、このお寺が中坊進二にとって一番印象に残っています。小さいお寺で間口は狭いのですが、建物の中に入ると額縁庭園というものが目の前に広がっていました。大きな木の枝があり、しかもこのときは秋で紅葉の時期だったのでさらに美しかったです。あと血天井というものがあり、実際に倒れた人間の血が染み込んでいるとのことでよく見ると顔の跡もあります。ちょっと怖かったのですが、顔の跡をしばらくじっくりと見てしまいました。美しい額縁庭園を血天井が何だかミスマッチだなと思いました。

2017年2月18日土曜日

中坊進二の京都旅行、海住山寺について

"海住山寺は中坊進二の好きな京都のお寺の一つで、是非おすすめしたいスポットの一つです。本寺は聖武天皇の勅により東大寺の良弁僧正が開いた寺です。京都南部に位置する三上山の中腹にあり途中細くて急勾配の道を行きます。山麓から寺まではおおよそ1キロくらいあります。最初の中坊進二のおすすめポイントはきつい山道を上がった境内から眼下に見下ろすことのできる瓶原(みかのはら)一帯の眺望です。「みかのはら」とは百人一首に収められており「みかのはら わきてながるる いずみがわ いつみきとてか こいしかるらん」という藤原兼輔の恋の歌もありますが、740年に恭仁京という都に定められながらも4年という短命に終わったかつての都で、悠久の時に思いを馳せながらかつてこの場所で恋人を想い歌を詠った人の思いを想像するのもなかなか興味深いものです。そしてもう一つ中坊進二のおすすめポイントは何といっても国宝に指定されている五重塔です。巨木に囲まれた中建つ五重塔は鎌倉時代に建てられたもので17.7mとそれほど高くはありませんが、精巧につくられたその寡黙でごまかしのない佇まいは古来の日本らしさを象徴するような印象を残し、木々に囲まれたいかにも山寺というロケーションの中で背筋を伸ばしたいような思いにさせられます。特別公開の時期には内部が公開されています。京都の寺の中には中国文化の影響を受けた極彩色の美しい彫刻などが施された華麗な建造物もありますが、海住山寺はそれとは反対の雰囲気をもつ素晴らしいスポットと言えます。

2017年2月17日金曜日

京都の宇治神社、中坊進二のおすすめポイント

"京都、宇治といえば、平等院、そして世界文化遺産に認定された宇治上神社が 有名なのですが、実は、その間にある宇治神社も、風情ある 神社です。 中坊進二は、平等院から宇治神社、宇治上神社をめぐり、宇治の素敵な風景と 宇治のおいしいものに出会える一人旅に出かけてきました。 京都駅から、JRに乗り、宇治駅で下車して、徒歩10分弱位のところに平等院があり、 京都府立宇治公園を通って、宇治川にかかる赤い橋を渡ったらすぐのところに あるので、とても分かりやすい神社です。 京都駅からは、各駅停車もありましたが、みやこ路快速という便利な電車もありました。 橋を渡ると、真っ赤な鳥居が迎えてくれました。 そして、ここの手水舎なのですが、うさぎさんだったです。 中坊進二は、初めて見たので、思わず感動してしまいました。 この神社の神の使いとされているのが、うさぎで、地名にも由来しているそうです。 そして、宇治神社は、学問の神様をまつっているそうで、境内には、 智恵の輪があり、輪をくぐると智恵がを授かるという輪をくぐって参拝をしました。 宇治上神社とはまた違った魅力がある朱色が空に映えて、静かな神社でした。 中坊進二は、宇治といえば、平等院と思っていましたが、今回の宇治の旅で、宇治には、 まだまだ魅力ある神社や、寺院があることを知り、もっと宇治のことを 知りたくなりました。 いつも見ている風景をまったく違った風景を見ることで、気持ちがリフレッシュされ おいしいものと、素敵な風景にとても癒された旅でした。 "

2017年2月16日木曜日

中坊進二の京都トリップ、諸羽神社のこと

"京都は日本で最も人気が高い観光地だと言うことができます。日本人だけでなく、海外からも多く訪れています。ただ、京都といったら清水寺や金閣・銀閣、西本願寺などメディアで取り上げられているところが圧倒的な人気で、他のところはあまり知らないという方が少なくないはずです。せっかく旅行で訪れるのであれば、あまり知名度が高くないところも行ってみるべきです。そこで、中坊進二が訪れてみて良かったと感じた諸羽神社について紹介していきます。 諸羽神社は862年に清和天皇の勅令で社殿を建てたのが始まりだと言われています。社殿は応仁の兵火など、しばしば火災に遭ってきましたが、何とか再建されて今に至っています。社名はもともと「兩羽」だったのですが、後に「諸羽」に改められました。見るべきポイントは本殿や琵琶石、天満宮・稲荷神社などを挙げることができます。近年人気が高まっている御朱印を貰うことができるので、御朱印を集めている方にもおすすめです。中坊進二は友人に誘われたことがきっかけだったのですが、実際に訪れてみて思っていた以上のところだったので気に入りました。アクセスは駅から徒歩10分くらいの場所にあるのでそこまで悪くありません。徒歩10分であれば許容範囲内です。中坊進二は京都が好きなので、これまで様々な観光スポットを訪れてきました。メジャーなところも良いのですが、諸羽神社のような全国的にはあまり知られていないところも行ってみてください。"

2017年2月15日水曜日

中坊進二の京都旅行、西運寺を訪れる

"中坊進二が訪れた京都の「西運寺」は狸寺とも呼ばれているお寺で、1596年に創建されました。当時は京都の宇治川対岸にある向島橋詰町にありました。しかし江戸時代の1686年、現在地である京都の桃山町上総町の上総屋敷跡に移転されました。 中坊進二がこのお寺・西運寺に興味を持ったのは別名の狸寺という名前の由来でした。江戸時代の末期頃に当時の住職が裏山にいた野生の狸を餌付けして馴らしました。そして野生の狸にえさをやる場面を見ようと見物人が集まるようになり、それから陶芸家の高橋道八が狸の焼き物を寄進したことから、住職は狸の置物を集めるようになり、「狸寺」と呼ばれるようになりました。中坊進二の目的はその狸の置物を見ることでした。また花器や徳利などのコレクションも無料で公開されているので、それを見るのも楽しみでした。大きな狸の置物は山門横にあります。ただし、この狸の置物は当時寄進されたものではなく、後に作られたものです。当時陶芸家によって贈られたものはいつのまにかなくなってしまっていたのです。本堂にはたくさんの狸の置物や狸をあしらった箸置きや湯のみなどもありました。こちらは住職が集めたものはもちろん、一般の人が持ち込んだものもあります。びっくりしたのは狸の剥製も置かれていたことです。普通はお寺にはそういったものは置かないのですが、こちらのお寺には贈られたことから狸の剥製も置かれているのです。狸は縁起もので、他を抜くという意味で勝負ごとや商売繁盛などを願って贈る人が多いそうです。そんなたくさんの狸の置物に出会える西運寺を訪れたのはとても良い記念になりました。

2017年2月14日火曜日

中坊進二の京都観光、藤森神社の楽しみ方

"藤森神社は、京都市の伏見区にある神社です。学問と馬の神様、そして勝運の神様と呼ばれいます。 中坊進二は、いつもの京都観光のついでにちょうど数ヶ月先に資格試験を控えていたことから、藤森神社にお参りしました。 わりと小さめの神社だと思っていたのですが、想像していたより、見どころの多い神社だなという印象を持ちました。刀剣乱舞という最近ではとても人気の高いゲームがあるのですが、その中の鶴丸国永の聖地とされている場所だそうです。 中坊進二が訪れたのは、4月だったのですが、5月には藤森祭というお祭りがあり、駈馬神事は特にすごい迫力だそうです。それ程見ごたえのある行事なら、機会があれば是非見たいものです。 境内には、「いちのきさん」と呼ばれている塚があって、ここにお参りすると腰痛が治るといわれているそうです。腰痛持ちの方であればお願いしてみる価値がありますね。こちらでは、腰痛除守も授与されています。 また、不二の水という湧水が境内に沸いていて、ペットボトルを持って水を持ち帰っている人もいました。2つとないおいしい水といわれているそうなのですが、中坊進二も少しだけ飲んでみましたが、あくまでも少量だったせいか、そこまでおいしいかは、ちょっとわからなかったです。 そして境内には、七福神の像や神馬の像もあります。藤森神社の七福神が中坊進二は個人的にとても好きです。すごく可愛らしい顔をしていると思います。 6月には、紫陽花が咲き誇りとても美しいので、6月京都を旅行するなら訪れてみると良いでしょう。

2017年2月13日月曜日

中坊進二の京都一人旅、六孫王神社の魅力

"中坊進二の京都一人旅では、清和源氏の発祥地として知られる六孫王神社にも訪れてみました。この神社の魅力を考えると、第一には四季折々の花の景色が素晴らしい点を挙げることができるでしょう。京都の春が本格化する時期に訪れると、枝を大きく広げるソメイヨシノを鑑賞することができました。さらに、境内には八重桜やツツジも一緒に植栽されていることから、初夏の時期にかけても花の鑑賞を楽しむことができます。 六孫王神社の魅力の一つとして、中坊進二が絶対に紹介したいものには神龍池があります。同様な池は京都各地の寺社仏閣にあるのですが、この場所には曲線が美しい石橋が架かっていることに注目しました。この石橋は社殿へと向かって続く参道の延長線上にあり、両側には朱色が鮮やかな灯籠が立っています。この景色は幻想的なものですが、桜の時期は特に美しいためにおすすめできます。中坊進二が春に訪問した際には、石橋の手前からの景色を残すために写真撮影も楽しんでみました。 六孫王神社にある建造物の中では、唐破風が特徴の唐門にも注目してみました。唐門の奥には屋根の色彩が共通する拝殿がありますが、実に見事な対比になっていると思います。極彩色のような豪華さはありませんが、繊細にして優雅な美しさが感じられ、京都らしい雰囲気が醸し出されていました。孤独な一人旅を続けている中坊進二にとっては、温かみのある自然風景や京都の美意識を感じさせてくれる伽藍に魅了されたことで、勇気を与えられたような気がしました。"

2017年2月12日日曜日

中坊進二と京都、乙訓寺の特徴とその魅力

"中坊進二のように京都と牡丹の花が好きなら、乙訓寺がお勧めです。前回中坊進二が訪れた時は、市役所前からのシャトルバスに乗って行きましたが、今回は4月中旬という歩くのには気持ちのいい季節ですので、阪急長岡天神駅から30分ぐらい歩いて訪れました。道中は、通行人に配慮されたような足元で、歩きやすかったです。お寺の山門を通過すると、両側の牡丹に圧巻されました。この乙訓寺は、平安時代に栄えたお寺で、弘法大師空海が長い間このお寺にいたと言われてたなど、歴史的な様々な説がある特徴のあるお寺として有名です。最長と空海がこのお寺で出会い、法輪を交わしていたというすごい説まであったと伝えられています。建立は、聖徳太子がしたと言われていて、推古天皇の勅命だったそうです。 今現在は、魅力的な牡丹の寺として京都で有名です。前日に、このお寺のHPでも牡丹の様子を見てきましたが、やはり目の前で見るのが最高に良い気分にさせてくれます。乙訓寺の平地の庭一面に咲いている2000株の牡丹は、様々な牡丹の名所に通った中坊進二でも本当に見応えがあります。京都の牡丹が一番素晴らしいと思いました。濃いピンクを始め、白や黄色マーブルなど美しいです。 このお寺の魅力を堪能した後は、近くの長岡八幡宮を訪れるのが良いです。牡丹に負けない美しさのキリシマツツジの花が訪れる人を迎えてくれます。後は、長岡京市の美味しいタケノコを楽しんで、この旅の締めにすると良いでしょう。 "

2017年2月11日土曜日

中坊進二の京都トリップ、大原野神社を訪ねる

"中坊進二が京都の大原野神社に訪れたのは、紅葉の名所として非常に名高く、歴史的に価値が高い見所が豊富だからです。春の時期にも訪れてみようと思ったのですが、最も美しいとされる秋まで待つことにしました。実際に訪れてみると、最初には見事な形をした石鳥居が見えてきました。この石鳥居は全体的には白色に近いデザインで、上部には古めかしい扁額がありました。石鳥居の両側には石垣と植栽があり、参道に向かって急勾配の石段が続いていることも印象的でした。 石鳥居から続く石段を上がることは、運動不足の中坊進二にとっては楽ではないはずですが、紅葉の美しい景色のおかげで疲れを感じることがありませんでした。境内の内部へと進む段階では、朱色のデザインが印象的な鳥居が見えてきました。これは三の鳥居と呼ばれるものだそうで、大原野神社では重要な撮影スポットになるようです。中坊進二もこの場所で撮影してみましたが、周囲の紅葉の景色との対比が素晴らしく、京都らしい風情がある写真を残すことができました。 中坊進二は京都の神社に参拝することが好きなのですが、大原野神社では特に珍しいものを発見しました。この神社には狛犬を模した形の鹿の石像があることを知り、大変に驚いたことを覚えています。このような珍しい発見があることも、京都の名所の魅力の一つだと思います。最終的には本殿に参拝して、旅の安全祈願を行いました。途中では自然と調和する社殿の色彩を鑑賞しながら、時間の経過を気にせずに気分を癒やしてみました。

2017年2月10日金曜日

中坊進二と京都、華厳寺で清らかな気持ちに

 中坊進二は紅葉の季節に華厳寺を訪れました。華厳寺にはいろんな種類の竹がある庭園があって、そこが特に美しく、清らかで大好きになりました。中坊進二にとって、京都観光では欠かせない場所となっています。150段ほどある急な石段はかなりきついですが、頑張ってのぼりました。高い位置にあるからこそ、京都市内を見渡せる素晴らしい眺望が楽しめます。自然豊かな場所にあり、周囲の風景も素晴らしいですが、高い場所から見下ろす眺めも圧巻です。静寂でシックな場所から眺めていると、とても厳かな気分になれます。紅葉も見事で、とてもきれいでした。紅葉だけでも見ごたえがありますが、古い建物とマッチして、さらに美しさが増す感じがしました。京都の紅葉には古い建物が実によく似合います。ここは風景や雰囲気が素敵な場所で、説法は別にいらないのではないかという気がしました。説法よりも周囲を散策して静かに過ごしたいという人も多そうでした。そうしたことをしなくても、人が集まりそうな良い立地です。とても人気があり、混む時期は相当長い行列ができるようですから、なるべくなら平日に行くと良いでしょう。中坊進二は平日の午前中に行ったため、静かな雰囲気が味わえました。庭園が美しく、30分ほど見て回りました。静寂さが似合う場所ですので、混雑しない時期に行ったほうが、良さが十分堪能できそうです。人気の場所だけあって、駅に地図があるので、初めての人でも容易に行きつけそうです。

2017年2月9日木曜日

京都巡り、鹿王院、中坊進二のお勧めポイント

京都の観光地の中で中坊進二が特に好きなのは、鹿王院です。枯山水の定点が特に気に入っています。京都市指定名勝になっているだけあって、とても美しい場所です。嵐山を借景にした庭園は、一見の価値ありです。鹿王院は足利時代の名跡だけあって、銀閣寺にも似た雰囲気のある舎利殿が見どころです。中坊進二はここの山門から続く参道を歩くのが、たいへ好きです。平坦ですので、ゆったりと散策できます。静寂で木々のさざめきが心地よく、とても澄んだ気持ちになれます。参道沿いの地面にはコケがむしていて、とても落ち着いた場所です。京都ではよく嵯峨野観光をしますが、その際に立ち寄っています。しっかりした構えの総門を入ると、中には前庭と本庭、後庭が広がっていて、かなり見ごたえがあります。中坊進二は庭が大好きなので、じっくりと時間をかけて見て回ります。こうした古来からの庭園が、きちんと行き届いて整備されていて、いつでも見られるようになっているのは、たいへんありがたいことだと感じています。大昔につくってくれた人々にも感謝ですが、それを受け継いで、何百年もそのままの形に保っていてくれた人々にも感謝した気持ちになります。それだけ感動ものの、美しい庭園です。京都は戦災からも免れたこともあり、こうした古式ゆかしい庭園がたくさん残っていますが、その中でもこの鹿王院の庭園は、とりわけ素晴らしいと感じています。紅葉の季節が最も美しいと感じますが、どの季節も味わいがあります。

2017年2月8日水曜日

中坊進二と京都。天龍寺、お気に入りのポイント

"中坊進二が京都の天龍寺を訪れたのは、7月の始め。 これから夏本番を迎えようとしているときのことでした。 天龍寺は嵐山にあり、世界遺産に指定されています。 足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺なのだそうです。 嵐山を観光するなら外せない場所ではないかとうことで、訪れることにしたのです。 観光地らしくとてもきれいに整備されている外観に感心しつつ中に足を踏み入れると、中坊進二は庭園の美しさに心を奪われました。 目の前に広がるのは、どこまでも続いていると思われるような新緑の青々とした木々と、まるで海のように広い池。悠々と泳いでいる鯉の、なんと気持ちよさそうなこと。 縁側に座って見ていると、時間がたつのも忘れてしまいそうでした。 時間が許せばまだまだいたかったと心から思いましたし、景色だけでこんなに感動できるものなのかと驚きました。 その日の気温は午前中にもかかわらずすでに30度を超えていましたが、時折吹いてくる風がとても心地よく、京都ならではの蒸し暑さが嫌になることはありませんでした。 京都は桜や紅葉の季節が特に人気ですが、中坊進二は初夏から夏にかけての季節もおすすめです。 観光客がピーク時よりは少ないということと、暑さが本格的になる前なので過ごしやすいことがあげられます。 暑さに弱い中坊進二ですが、今回実際に行ってみてなおのことそう思いました。 次回行くときは、併設されているお食事処で今回食べることのできなかった湯豆腐を食べてみたいと思います。

2017年2月7日火曜日

中坊進二と京都、見応えたっぷりの宝筐院へ

"紅葉が美しいことで有名な宝筐院ですが、中坊進二は嵯峨嵐山駅で降りて、散策しながら訪れることが多いです。清涼寺の近くで、敷地は広くはないのですが、静かでリラックスできます。 白河天皇により創建された歴史あるお寺です。足利義詮の塔所で、楠木正行と足利義詮の墓があります。 京都は桜や紅葉の時期は特に観光客が多くて、とても混むのですが、比較的静かに、それぞれの季節ごとに色を変える自然の営みを味わえます。京都の名所のなかでは、ちょっとした穴場で落ち着けるので、ここでゆっくりすると、個人的には、中坊進二はもう、混雑したところで紅葉狩りはしたくなくなります。 美しい風景の写真を撮るのにも、とても適した観光名所なのですが、環境保全のために、三脚や一脚などや大型のカメラは持ち込むことができません。でも、今はスマートフォンでもいい写真がたくさん撮影できますので、一般の観光客にとってはあまり関係ありませんよね。宝筐院の庭園の写真は、中坊進二もスマートフォンでたくさん撮影しています。あまり撮影に夢中になると、せっかくの自然の美しさに浸ることが十分にできなくなりますので、ほどほどにしましょう。 京都は混雑することも多いのですが、こちらのお寺は素晴らしい庭があるのに、ゆっくり散策できるので貴重です。 桜や紅葉の時期だけでなく、新緑の季節も素晴らしいです。新緑に包まれた宝筐院も、独特の趣があります。どの季節にもそれぞれの美しさがあって、京都の隠れ家的な存在で、心が癒されます。"

2017年2月6日月曜日

京都、化野念仏寺。中坊進二の思い出

"中坊進二は、まだ独身で若いころ、5年間ほど京都に住んでいました。よく嵯峨野方面にも行きましたが、化野念仏寺には行ったことがありませんでした。だいたいの寺まわりはしましたが、化野は、よく映画撮影の場所になったり、歌になったりで、あまりに有名すぎるうえ、交通の便が良いとは言えないためだったのかもしれません。 結婚して、数年たって、ある秋の日に、配偶者に京都案内を頼まれ、化野念仏寺を初めて訪れました。自家用車で行ったため、公共の交通機関では多少不便な、大原や嵯峨野に行くことができました。 化野の竹林は有名ですが、渡月橋、大沢の池などを散策したとき、確かに竹林が多かった記憶があります。車を置いて竹林の遊歩道から念仏寺に着いたのは夕方近かったと記憶しています。 とても驚きました。何で、長い間京都に住んでいた中坊進二が、ここを訪れなかったのか不思議に思いました。中坊進二が若かったころに、ここに来ていれば、人生観も変わったのではないか、という思いでした。 肌寒い夕暮れどき、参拝時間締め切りぎりぎりという状況もあったのでしょうけれど、無数に思える石仏と石塔が何かを訴えるようで、その雰囲気に圧倒されました。所謂、無縁仏だということが尚更、時間の流れと人の生きることの無常さを感じさせました。 化野という意味は、仏教用語で、はかなさを示すそうです。同時に、生まれ変わりを意味するそうです。 おそらく、この景色を見て、その歴史を見聞した人にとって、生きることの尊さを理解することが、京都を訪ねた貴重な思い出になるでしょう。"

2017年2月5日日曜日

中坊進二の京都トリップ、退蔵院を訪ねる

"京都の退蔵院は妙心寺の塔頭となる寺院で、水墨画の瓢鮎図があることで著名ですから、中坊進二は期待を膨らませながら訪問することにしました。評判は昔から聞いていたのですが、その魅力は水墨画だけに留まらず、絶景の方丈も同時に素晴らしいことは訪問してみるとよく分かりました。境内にある建物の数々は伝統的な様式美によって作られ、周囲の自然環境と見事に調和していました。庭園にも見事な工夫が施され、周囲の野鳥も親しめるような造形美が作られていたことも印象的でした。 中坊進二が最初に京都の退蔵院に訪れたのは、枝垂れ桜が見頃になる春の季節です。この季節になると周囲の神社仏閣でも花盛りになるわけですが、この寺院の場合には枯山水の独特な美しさも調和することが魅力的です。枝垂れ桜は写真に撮影してみましたが、実際に肉眼で見た場合とは違って、瞬間的な美しさも捉えることができたようです。庭園にある池は周囲の木々の姿を反射させながら、颯爽とした雰囲気を醸し出していることも特徴的だと思います。素朴な形をしている石灯籠に加えて、目地が美しい石畳も同時に鑑賞していると、時間の経過も忘れて夢中になっていることに気づきました。 京都の退蔵院には、秋の季節には紅葉を期待して再び訪問してみました。赤や黄色に染まる木々に対して、常緑樹の緑色が好対照になり、枯山水の白い色彩も融合していたのです。紅葉を眺めているだけでも、中坊進二の日頃のストレスが解消し、京都の魅力を余すことなく実感することができました。 "

2017年2月4日土曜日

中坊進二と仁和寺、京都を楽しむ

"京都を楽しむための名所は数多くありますが、その中でも仁和寺は中坊進二にとっても特別な名所です。圧倒的な存在感を放つ寺社建築が素晴らしいだけでなく、季節ごとの花景色が見事なことも印象的です。京都を代表する桜の名所でもあるため、春の季節にはお花見をするために訪れています。 境内は広大な規模で構成されていますから、中坊進二が訪れるときには時間には余裕を持たせるようにしています。巨大な五重塔はシンボルの一つになっていて、春の時期には桜の景色と調和することが知られています。中坊進二は五重塔の写真を撮影することも好きなのですが、桜と一緒にすると美しさは特に素晴らしくなるのです。 勅使門の付近からまっすぐに進むと、やがては壮大な規模の堂宇が見えてきます。この建物は金堂と呼ばれ、現在では国宝に指定されて大切に保存されています。金堂は桃山建築の様式を伝える建物で、江戸時代に移築されたものです。中坊進二は桃山時代の建物に対しても造詣が深いのですが、現代の建築にはないような魅力を感じることができます。 仁和寺の仁王門は、京都では知恩院や南禅寺の三門と並び称されるほどに有名です。中坊進二にとっても仁王門は特別な建物で、訪れるごとに魅力に惹かれています。仁王門の左右に安置されている金剛力士像も見所の一つですから、訪れた場合には必見の価値があると考えています。仁和寺の御室桜の隣にある中門も好きな建物の一つで、京都らしい景色として魅力的に感じています。"

2017年2月3日金曜日

中坊進二と京都、神護寺についての色々

季節によって違う美しさを見せる庭や景色を含め、京都の魅力は尽きないものです。日本の美術を専攻していた中坊進二はいろいろな展覧を見学するために市内の美術館、博物館、社寺を訪ねました。神護寺は空海が密教の儀式である潅頂を行った寺院です。ここでは毎年5月に宝物の虫干しを兼ねた展覧があります。そこを訪ねた中坊進二には、新緑におおわれた山々の曲がりくねった道を登った先にある、京都の街の喧騒も遠く、川の音と木々の葉のみずみずしい色に囲まれた別世界でした。ここは空海の呼吸が聞こえてくるような自然の中にある空海に縁の深い寺院です。京都には空海ゆかりの寺院も多く東寺は密教の根本道場として今でも空海の請来した曼荼羅を始めたくさんのゆかりの品が所蔵されています。平安京の時代から伝わるその品々とともにその土地が伝えてきた空気はその歴史観、人生観に反映されていまだここには息づいていると思うことが多々あります。しかし中坊進二にとっての神護寺は平安京をかたちづくった人々の息吹を空海という大きな人物、宗教家をとおして感じる場所です。現在の京都が東京、大阪、博多など魅力的な都市がたくさんある中で、そのどの場所とも違う独自のカラーを持ち、存在感をますます大きくしているのはなぜか。それを考えた時、やはり平安京からの歴史を振り返らざるを得ない底の深さを有していることに気づかされるのです。現在の京都は表面的には社寺や街の歴史を提示しているだけに見えますが、目に見えるものの裏にある目に見えないものに目を凝らしてみるのも、視点を変えた見方で楽しめます。

2017年2月2日木曜日

京都巡り、西本願寺で中坊進二が見てほしいポイント

"浄土真宗本願寺派の総本山となる西本願寺には、中坊進二が特に見てほしいポイントが多数ありますが、その中でも特におすすめできるものを紹介します。本堂になる阿弥陀堂は、京都にある木造建築物の中でも代表的なものです。1760年に再建されたもので、正面から見れば間口の広さや屋根の大きさを実感できます。本堂の中は拝観することが可能で、中坊進二も実際に中に入ったことがあるのですが、厳かで神聖な雰囲気に包まれて緊張したことを覚えています。 西本願寺にある建築物の中で、桃山時代の様式を伝えるものでは唐門も有名です。この唐門は伏見城から移築したという説もあり、絢爛豪華な装飾のおかげで日が暮れるまで見ていても飽きることがないと言われています。そうしたことから、唐門は日暮門とも呼ばれ、極彩色の装飾のおかげで眩いばかりの輝きを実感できるようになっています。唐門の装飾は驚くほどに豪華ですが、屋根の部分は落ち着いた色彩の檜皮葺になっていることも、長く見ても飽きない理由の一つではないでしょうか。 中坊進二が京都の西本願寺で見てほしいポイントとしては、特別名勝となる虎渓の庭も同時におすすめできます。この庭園は京都にありながらも、中国の廬山の険しい渓谷を再現したデザインになっていることが特徴です。枯山水と庭石が巧みに配置される中で、ツツジなどの低木も植栽されています。庭園の花が咲く時期になると、白い砂利の部分との対比が美しくなり、植栽の緑や青空の色彩と調和して絶景になります。 "

2017年2月1日水曜日

中坊進二の京都トリップ、岬神社で感じたこと

"中坊進二が訪れた京都の「岬神社」は京都市にある神社で、別名では土佐稲荷という名前でも呼ばれています。1348年に京都の鴨川西岸の岬のような出っ張りのある場所に建てられたことから「岬神社」という名前がつけられたとされています。江戸時代初期頃に土佐藩京屋敷に遷座され、倉稲魂命と石栄神をご祭神としています。つまり土佐藩邸の庭に祀られていたことから土佐稲荷と呼ばれるようになりました。中坊進二が岬神社に興味を持ったのはこの神社が幕末の志士だったあの坂本龍馬が一週間ほど土佐藩邸で謹慎させられていた時に崇めていたという話を聞いたからです。神社の境内の左側には中坊進二が見たかった坂本龍馬の像がありました。小さめの像ですが、龍馬だとわかるものでした。そして参道の右側には社務所があり、龍馬の写真も飾られています。龍馬像は以前にもありましたが、熱狂的なファンによって削られてしまったり、雨や風にさらされたことでかなり傷んでしまったことから、新しい龍馬の像が安置されているのです。 現在の社殿はまだ新しく、1913年に近隣の氏子達によって建てられたものです。6月10日には例祭が行われますが、この時には明治10年から伝わっている神輿も修復されて巡幸します。神輿を見たい方はこの例祭の日に出かけるのがおすすめです。この神社はそれほど大きな神社ではありませんが、近隣の人々に愛されている神社です。混雑しているわけでもなく、静かにゆっくりと見ることができるのが良いところです。"

2017年1月31日火曜日

中坊進二と京都。瑞泉寺、お気に入りのポイント

"京都にこれから旅行で訪れようと考えている方が多くいるかと思われます。日本の歴史が感じられる観光スポットが多くあるので、歴史が好きな方はかなり楽しむことができます。テーマパークにはない魅力があるので、訪れようとするのは良い選択だと高く評価することができます。ただ、有名な観光スポットしか知らない方が多いようです。そこで、中坊進二が京都に行ってみて気に入った瑞泉寺について見ていきます。 このお寺はこの地でかつて起こった悲しい出来事や新しい京の町の誕生などをとどめておくためにできたお寺になります。この地で何が起こったのかを学ぶことができるので、中坊進二はかなり好感を持っています。気に入っているポイントは境内の各所に秀次一族や瑞泉寺についての資料が展示されている点になります。他には地蔵堂や本堂などもクオリティが高く見てみる価値があります。周りがビルに囲まれているエリアなので、他のお寺とはちょっと違う雰囲気を味わうことができます。アクセスは駐車場がないので公共交通機関を利用するべきです。三条駅から徒歩5分、地下鉄の三条京阪駅から徒歩8分の場所にあるので、アクセスも悪くないと言うことができます。週末はよくイベントを行っているので、何が行われているかチェックしてから訪れることをおすすめします。中坊進二は京都がかなり好きなので様々なスポットを訪れてきましたが、十分楽しめるところだと評価しています。京都旅行の際は瑞泉寺も訪れることを検討してみてください。"

2017年1月30日月曜日

中坊進二の京都トリップ、下御霊神社で感じたこと

"京都は、数多くの有名な神社ばかりでなく、雰囲気の良いお寺が多く、中坊進二達を飽きさせません。たまには、下御霊神社のような小さいながらも風変わりな寺社仏閣を、訪れるのも良いものです。下御霊神社は、風情のある寺町通りのを北に進むと、一番奥の丸太町通りと交差する辺りにある神社です。中坊進二は、一歩境内に入ると、ゾワゾワとする身の毛がよだつ感じがしました。平安時代の桓武天皇の頃に、京都各地で疫病が流行したので、御霊の祟りであるとして、鎮めるために創祀した御霊社です。これらをきっかけに信仰が広がり、御霊信仰の扇の要のような存在です。もともとは地元の産土神だったのですが、流行り病で亡くなられた人々の霊の影響でしょうか、慰める事に力を尽くされてきました。 建物は古く、神社に詳しくない中坊進二でも、とても歴史を感じます。特徴的な社殿構成は、大変インパクトがあり、本殿を始め、幣殿や南北廊などが、屋根を互いに交錯させて内部空間をつなげています。これらは京都市内の御霊社の個性だと言われています。 さらに、鳥居の前に、可愛らしい二体の狛犬の像があります。一体が笑っていて、中坊進二をリラックスさせてくれるように感じました。 また、境内からは、名水が湧き出ていて、水質検査に合格している井戸水は、とてもまろやかで美味しいので、ペットボトルに汲みました。この神社を堪能した後は、すぐ隣にある京都都七福神の一つである有名な革堂に、廻るのがお勧めです。 "

2017年1月29日日曜日

中坊進二の京都ひとり旅、護王神社を訪ねて

"京都ひとり旅を計画していた時に、中坊進二の干支であるイノシシにゆかりの神社があると知って、訪れたのが護王神社です。京都駅から地下鉄烏丸線の丸太町駅で降りて、烏丸通沿いに少々北上した場所にあります。 護王神社の御祭神は、和気清麻呂命と和気広虫姫命です。清麻呂が道鏡事件によって鹿児島へ流された際、足萎えのために立つこともできなかった時に、どこからともなく300頭のイノシシが現れ、そのご加護によって歩けるようになったそうです。そのため足腰の健康や病気・怪我の回復に高いご利益があるといわれ、表門には紫色の大きな足腰お守りが掛けられていています。そして亥年の守護神社としても、高い人気があります。 境内にはあちこちにイノシシの像があります。入口横の手水舎のイノシシ像は、鼻をなでると幸せになれるそうなので、しっかりなでできました。拝殿の前にあるのは、珍しい雌雄一対の狛イノシシです。本殿で参拝した後、本殿の右側にある足萎難儀回復の碑にも参拝します。いくつかある足型の上に乗ったり、碑の手水舎にあるイノシシをなでたりして、旅の足疲れの回復を祈りました。 中坊進二は行いませんでしたが、本殿脇の霊木の根元にある願掛け猪のまわりに、座立亥串という願掛けの串がたくさん刺し立てられていました。 境内の左側には、たくさんの方から奉納された猪コレクションが並べられています。可愛いもの、リアルなもの、チェーンソー彫刻のものなど、ユニークな品々ばかりです。 ちなみに亥年生まれの方は、社務所に申し出ると小さな絵馬など記念品を頂くことができます。もちろん中坊進二も頂いてきました。 京都旅行で有名どころの寺社へ行くのも良いですが、自分の干支にゆかりの寺社に行くと親近感が湧いてきて、より楽しかったです。 "

2017年1月28日土曜日

京都の梨木神社で中坊進二が見てほしいポイント

"中坊進二は数十年前に、御所のすぐ近くの大学に通っていました。 他の学生たちと同じように、中坊進二も時間があると、よく御所、鴨川の河原、京大近くの古本屋まわりに時間つぶしに行っていました。 御所の中の東側に、御所の派手さと明るさと対照的な、目立たない神社があり、京都の暑い夏には、木陰に涼みに行って、冷たい湧き水を飲んだものです。その神社が梨木神社でした。ただ学校の近所にあったというだけで、その歴史や由来などはわかりませんでしたが、調べてみると、明治維新や大正天皇などと関係があるのだそうです。御所にある神社ですから理解できます。 有名なのは、数百本と言われる萩の木です。確かに、夏は木陰で涼しいはずです。秋には萩祭りがあります。また、湧き水は、京都の三大名水とされる染井と言われます。梨木神社内には、愛の木という樹があります。ハート型の葉っぱとハート形の絵馬で、女性が多く訪れる京都の恋愛のパワースポットと言われているようです。とは言え、これは、中坊進二が住んでいたころには今日ほど有名ではなかったものです。湧き水と多くの萩と愛の木は、ぜひ見てほしいポイントです。 この付近の散策も興味深いものです。有名大学が多くあった文教地区ですし、少し足を伸ばし、今出川通りまで行き、賀茂大橋を渡れば京都大学の雰囲気を味わうこともできます。 また、そのまま東へ向かえば、鴨川にかかる荒神橋があり、この橋付近の鴨川の河原では公園、グランドなど緑が多く、四条河原町の川べりで多くのアベックが並んで座っている様子とは違い、学生が語り、ジャズがどこからともなく流れてくるような雰囲気です。梨木神社と御所を散策したあと、こうした学生街を散策するのも見てほしいポイントです。"

2017年1月27日金曜日

中坊進二と京都、見どころ満載の相国寺へ

"京都の相国寺は、鴨川沿いを散策する途中で訪れたことがあります。足利将軍家とのゆかりが深い寺院となっているために、かつての将軍家の栄華を伝える伽藍が特徴的です。中坊進二が訪れたときには、京都の夏の暑さが非常に厳しい時期だったのですが、緑豊かな自然のおかげで涼しさも実感することができました。 狩野光信が描いた天井画が見事だということを知っていましたから、実際に見てみましたが、大変な迫力がありました。この天井画は鳴き竜と呼ばれているそうですが、中坊進二が真下から眺めていると、本当に鳴き声が聞こえそうな気がしました。実際には手を叩いて鳴らすと音が反響するそうなのですが、中坊進二が試したときにはうまくいきませんでした。特別な場所で鳴らすと良いそうなので、何度も訪問していればコツが掴めるかもしれません。 相国寺の正面にある法堂は木造建築でありながらも壮大な迫力があり、京都の街中で異彩を放つ存在になっていました。法堂を近くで眺めてみると、寺院や天守閣の装飾としてお馴染みな花頭窓があることも分かりました。屋根も堂々たる風格があり、下側の柱とともに力強い造形になっていたことも忘れることができません。中坊進二は伽藍の細部の装飾にも興味を持っているものですから、破風に取り付けられた懸魚のデザインにも感動しました。相国寺にある方丈も見て回ったのですが、こちらも法堂と同様に素晴らしい構造美があり、庭園と一緒に感動的な景色を堪能できました。 "

2017年1月26日木曜日

京都の本法寺で中坊進二がおすすめしたいポイント

"京都には魅力的な観光スポットが多くあるので、日本人だけでなく世界中の人が訪れています。都にもなったところなので、日本人はもっと積極的に訪れるべきです。日本の歴史を学ぶことができますし、他の地域では見ることができない建物があるので、訪れてみるメリットは間違いなくあります。中坊進二も大の京都好きなので、現在も少なくとも年に数回は行っています。そこで、中坊進二が気に入っている観光スポットについて見ていきます。それはどこかというと、本法寺になります。 本法寺は日蓮宗僧侶である久遠成院日親上人によって造られた日蓮宗の本山となっています。開創の時期は諸説あるのですが、1436年に造られた「弘通所」が有力とされています。1788年に起きた大火でほぼ焼失してしまいましたが、本堂や開山堂、仁王門、書院などが整備されて今に至っています。おすすめしたいポイントは宝物館になります。貴重な作品等が展示されているので、宝物館を見るだけでも訪れる価値があると言うことができます。佛涅槃図や徳川歴代将軍御朱印状、日親上人曼荼羅本尊、観心本尊抄口伝などがあります。日蓮宗の歴史を学べるだけでなく、芸術作品も楽しむことができるので、中坊進二もかなり気に入っているお寺になります。拝観時間は10時~16時となっています。京都は清水寺や金閣・銀閣などの世界に誇る観光スポットがありますが、本法寺のようなそこまで知名度が高くないところもおすすめです。"

2017年1月25日水曜日

京都の浄土院で中坊進二がおすすめしたいポイント

"京都の「浄土院」は京都市左京区にある「大文字」の管理をしているので「大文字寺」と呼ばれています。大文字とは京都の四大行事の一つとなっている五山送り火の一つです。バスで銀閣寺前でおりて徒歩6分ほど、銀閣寺道でおりると徒歩10分ほどです。中坊進二が浄土院を訪れる際に楽しみにしていたのは浄土寺二位尼・丹後局立像です。丹後局は日本の楊貴妃と呼ばれていた女性で、後白河法皇の側近だった平業房の妻だった人です。夫亡き後は後白河法皇の寵愛を得て内親王も生んでいます。寵愛を得たことで政治にも介入していたことから楊貴妃と呼ばれるようになったのです。この像はきれいな彩色をほどこされており、ガラス越しに見ることができます。丹後局の足元には何人もの小人のような像が配置されています。丹後局がこのお寺に祀られているのは亡き夫の所領にあったこのお寺に住んでいたことから浄土寺二位と称されたといわれています。 中坊進二は以前、隣りの銀閣寺へ訪れたことがありましたが、その時は銀閣寺の門のすぐ隣りにこのお寺があることに気づいていませんでした。このお寺で中坊進二が気に入ったものの一つに仏足石もありました。仏足石は仏陀の足裏の形を石の上に刻んだものなのですが、浄土院の足裏にはいろんな模様が描かれて彫刻されています。この模様にはいろんな意味がそれぞれあるといわれています。模様は足の指裏などにも彫刻されており、とても独特でした。紅葉の時期には紅葉も美しく、きれいです。"

2017年1月24日火曜日

中坊進二と京都、宝鏡寺で癒される

"日本国内の旅行先といえば京都を選ぶ方が多いと思われます。テーマパークにはない面白さがあるので、良い選択だと言うことができます。ただ、小さい子にはまだ魅力が分からないと思われるので、大人だけで訪れるのがベストです。子供は少なくとも小学生の高学年でないとつまらないと感じてしまいます。 そこで、中坊進二が訪れて良かったと感じた宝鏡寺について紹介していきます。本尊は聖観世音菩薩で、伊勢で漁網にかかったものと伝えられているので変わった姿をしています。宝鏡寺の特徴は様々な人形を所蔵している点になります。孝明天皇が持っていた人形などとても価値があるものが多くあります。たくさんの人形が所蔵されていることから通称で人形寺と呼ばれています。人形は普段は非公開になっているのですが、春と秋に開かれる人形展で見ることができます。人形展に合わせて訪れることをおすすめします。中坊進二は京都にある様々お寺を訪れてきましたが、特にインパクトがある場所になっています。 拝観時間は10時~16時で、大人が600円で小人が300円の料金になります。アクセスは最寄りのバス停から徒歩1分の場所にあるので、バスの利用を推奨します。車を利用する選択肢もありますが、駐車場が2台分しかないので公共交通機関を利用するべきです。中坊進二も宝鏡寺はかなり気に入っているところなので、京都旅行の際に訪れてみることを検討してみてください。知名度が高いお寺にはない魅力があります。"

2017年1月23日月曜日

京都巡り、雨宝院で中坊進二が見てほしいポイント

"京都観光をしようと考えている方が結構いるかと思われます。国内には様々な観光スポットがありますが、その中でも京都は高く評価することができます。他の地域にはないものが多くありますし、日本の歴史を学ぶことができるので、訪れてみる価値が大いにあります。ただ、メディア等で取り上げられている観光スポットばかり注目されている現状があります。そこで、中坊進二が訪れてみて良かったところについて紹介します。それは雨宝院になります。 雨宝院は821年に嵯峨天皇の病気平癒を祈願し、歓喜天を安置した大聖歓喜寺が始まりだと言われています。中坊進二が見て欲しいと感じたポイントは、まず手洗井戸の「染殿井」になります。染色に適した軟水で、西陣の染色業者がよく利用したようです。この井戸の水を使って染色するとよく染まると重宝され、夏の旱魃でも涸れることがなかった凄い井戸になります。また、御朱印があるので、集めている方は貰ってみてください。シンプルな御朱印ですが、シンプルさの中に味があるので、中坊進二は好感を持っています。他には境内にある桜も魅力の一つです。拝観料は基本的に無料なのですが、観音堂は500円かかります。アクセスは最寄りのバス停から徒歩5分になります。車で行く選択肢もありますが駐車場がないので、公共交通機関の利用をおすすめします。京都は他にも魅力的な観光スポットがありますが、ちょっとの時間でも構わないので雨宝院に訪れてみてください。"

2017年1月22日日曜日

京都の浄土院で中坊進二がおすすめしたいポイント

"京都は世界的な人気を誇っているので、世界中から観光客が訪れています。日本でも修学旅行先の定番となっています。日本の歴史を学ぶことができる場所なので、日本人であれば訪れておくべき観光地だと言うことができます。ただ、清水寺や金閣・銀閣、西本願寺などといった一度は見聞きしたことがあるメジャーな観光スポットばかり選ばれていますが、他にも魅力的なところがあります。そこで、中坊進二が訪れてみて気に入っている達磨寺について見ていきます。 達磨寺は1727年に大愚和尚を開山とし、万海和尚が創立したお寺になります。正式名は法輪寺で、通称から分かると思われますが、たくさんのだるまが祀られています。諸願成就で奉納されただるまなど、その数は8000以上となっています。また、日本の映画創業以来の関係者の400余りの霊が祀られています。他のお寺とは明らかに異なっていて個性的なので、中坊進二もかなり気に入っています。中坊進二はこれまで京都にあるお寺や神社を巡ってきましたが、中でも面白いところだと評価しています。境内は無料で見ることができて、特別拝観日に本堂やだるま堂、茶室などを見る場合は、大人が300円、中学生が200円、小人が100円となります。アクセスは電車やバスの最寄り駅から徒歩5分の場所にあるので、公共交通機関の利用を推奨します。京都旅行の際はメジャーな観光スポットを選びがちですが、達磨寺のようなあまり知名度が高くないところもオススメです。"

2017年1月21日土曜日

中坊進二の京都ひとり旅、北野天満宮の魅力

"京都市北区にある北野天満宮は、平安時代に活躍した菅原道真をお祀りしている神社です。全国に多数ある天満宮の総本社で、京都では北野の天神さんと呼ばれて親しまれています。菅原道真は学問の神様としてあがめられていることから、学業のご利益を受けられる神社として、いつ訪れてもたくさんの修学旅行生が参拝に来ています。 中坊進二が初めて北野天満宮を訪れたのは、3月の梅の時期でした。道路に面した大きな一の鳥居から、ゆるやかな参道を歩いていきます。楼門を抜けると梅の木があり、本殿の前や摂社、末社の周りなど、広い境内のあちこちで梅が咲いています。 さらに美しいのは、梅の時期に公開される梅苑です。紅、白、一重、八重など、約50種類約1,500本の様々な梅を、散策路に沿ってのんびりと歩きながら観賞することができます。中坊進二のおすすめは、御土居の紙屋川沿いにある枝垂れ梅です。空から降ってくるように伸びている枝に梅の花がたくさん咲いている様子は、可憐な華やかさがあります。 梅苑の公開は2月下旬から3月下旬頃なのでまだまだ空気は冷たいですが、春めいた陽射しを浴びながら、新しい季節の訪れを感じることができました。 梅苑の一部にもなっている史跡の御土居は、新緑の時期には青もみじ、秋になると紅葉の景色を楽しむことができます。中坊進二は紅葉の時期にも行きましたが、梅の時期とは全く違った色とりどりの紅葉が広がっていました。菅原道真の歌の石碑近くの高台から見下ろす一面の紅葉も美しいですが、夜のライトアップで紅葉の夜空が広がる様子も魅惑的で良かったです。 北野天満宮の御土居に入苑するのは有料になりますが、四季それぞれの景色を眺めながらゆったり散策できるのでおすすめです。京都駅からはバスで行けるので、境内で参拝するだけでなく、是非寄ってほしいと思います。 "

2017年1月20日金曜日

中坊進二と京都、見どころ満載の剣神社へ

"京都に旅行するのは何度目かわかりませんが、外国人旅行客がいくようなメジャーなところはほとんど見尽しましたので、中坊進二は別の場所に行くことにしました。できるだけマイナーな寺や神社に行こうとしたのです。旅行計画を組んでいる時に、ふと目に留まったのが京都の剣神社でした。この神社は名前からしてもなにかわけがありそうな感じがします。そこで、思い切って次の休みに行ってみることにしたのです。 剣神社のある場所は京都の東山区になります。中坊進二は新幹線に乗って、京都駅でバスに乗り換えました。駅の北の方にある御寺や神社は周りがビルに囲まれていることもありますが、剣神社は非常に静かなところにありますので、いかにも神社という感じがします。 この神社はどうやら、中坊進二も知りえないぐらい昔の話の中に出てくるようで、創建はいつからかわかっていません。少なくとも、794年の平安京遷都のころにはすでにあったということです。この神社の特徴は絵馬が飛び魚の模様になっていることです。このような絵馬ははじめてみました。中坊進二がいた時は全く行事をやっていない五月でしたが、4月に行けばお祭りをやっていたるそうです。今度行くときは4月に行ってみようと思いました。基本的に有名なところではありませんので変わった部分はありませんでしたが、自然の中にある神社というだけで非常に落ち着きを感じることができます。帰りは周辺のお店に立ち寄りお土産を買ってきました。また数年後に来ようと思います。"

2017年1月19日木曜日

中坊進二が京都で行った光明院、その魅力

光明院は京都の東山に位置しますが、東山の最南にある大寺院である東福寺の塔頭の一つです。ちなみに塔頭とは禅宗において高僧の死後に弟子が、その徳を慕って大寺に寄り添って建てた塔のことです。光明寺が禅の宗派であることから想像できるように、中坊進二がおすすめしたいその見どころは枯山水の庭園です。光明院には波心の庭と雲嶺の庭の二つの庭があります。禅のこころが生んだ独特な世界観の象徴とも言える枯山水の庭園は一見の価値が充分にあります。方丈を取り巻くようにつくられた波心の庭は白砂と苔の中にいくつもの庭石が配置され、その背景に季節に春は新緑と見事なサツキやツツジ、秋には美しい紅葉が見られるようになっていてそのコントラストの美しいことは、光明寺が虹の苔寺と称されることに表されていると思います。中坊進二はいつまで眺めていても飽きることがなく、訪れる季節や時間帯によってかわるその趣に一度ならずと足を運んでいます。この庭園をつくったのは、重森三玲という昭和を代表する作庭家であり、庭園史の研究家ですが、その名の由来はフランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーにちなんだものだそうです。そのためか禅の宇宙を表す枯山水でありながら、どこかモダンな風を感じられるような気がします。その他季節ごとにアザミ、オニユリ、キキョウ、しだれ桜などの美しい花々を見ることができる光明院は中坊進二の京都のお気に入りのスポットの一つです。京都の色を濃く映す嵐山には周辺にも豊かな観光コースがありますので是非足を運ぶことをおすすめします。

2017年1月18日水曜日

中坊進二の京都旅行、平野神社を訪れて

京都へ旅行に行ったとき、中坊進二の希望で平野神社を訪れてみることにしました。 平野神社のことは京都へ旅行へ行く、となったときにいろいろと調べて中坊進二が興味を持ったのでいくことになったのですが、境内に入ると少し左に大きな楠の木があり、その前に置かれている、すえひろがねという石に興味を持ちました。 すえひろがねは大きな石でこの大きな楠の木が御神体なのですが、その前に置かれているのでたくさんの人が見ることができます。 すえひろがねは不思議な力をもつ石、といわれていて、昔は三種の神器のひとつがこの石から作られていたという言い伝えもあります。京都に行くときは一度この神社のこのすえひろがねを見てみたいと思っていました。平野神社へは何人か参拝者の方や観光客の方がいらっしゃって、けれどどこか静かで、中坊進二が訪れた時期が秋だったのもあってとても景色もよかったです。 この神社ですえひろがねをなでて、力を授かりたいと思っていました。はじめは本当に触ってもいいのだろうか、怒られないだろうか、きちんと確認をしてから、と思って境内をうろうろとしていたのですが、観光客の方が触って、ゆっくりと拝んでいたのをみて、次に触ることにしました。 境内は静か、そしてリラックスできる空気があり、景色もとてもきれいでした。何よりどこか空気が優しくて、もう一度訪れたいと思えるところだったのがよかったです。京都旅行での一番の思い出を作ることができてうれしかったです。

2017年1月17日火曜日

中坊進二の京都一人旅、竹林寺に

京都には「竹林寺」という名前のお寺が複数あります。左京区、右京区、上京区など、場所も様々。 中坊進二が訪れたのは、京都市上京区にある、通称「赤門の竹林寺」、あるいは略して「あかちく」と呼ばれる浄土宗西山禅林寺派のお寺です。 JR嵯峨野線の円町駅から北東方向に歩いて5分ほどの場所にあり、鮮やかな朱門が印象的。 鎌倉時代末期の1304年、後宇多天皇の勅願により創建された由緒あるお寺で、本尊は阿弥陀如来、藤原時代初期の作と伝えられている十一面観世音菩薩なども安置されています。 創建当初の門は現在のような朱門ではなく、足利尊氏が再建した際に朱塗りの門になったとのこと。 でも、このお寺が有名なのは長い歴史ゆえではなく、境内に尊王攘夷派の志士たちのお墓があるため。 中坊進二も、ご多分に漏れず、新撰組がらみの歴史を追いかけるうちここを知り、京都へ行く機会があったのでお参りしてきました。 ちなみにお目当ては池田屋事件で新撰組に捕らえられた古高俊太郎です。 志士たちの遺体が、実際に竹林寺に埋葬されたわけではありません。 明治になったばかりの1877年、西ノ京刑場跡から多数の白骨が発見されました。 この時、一緒に埋められていた朱書のある瓦片により、これらが生野の変で六角獄舎につながれた平野国臣(ひらのくにおみ)以下37人の未決囚の遺骨であると判明しました。その遺骨が供養のためにここに移葬されたのです。 境内にある六角獄舎殉難志士之墓には、生野の変だけでなく、天誅組の変や池田屋事件などで殉難した志士たちも合祀されています。 「六角獄舎殉難志士」と書いたご朱印をいただけたのが嬉しかったです。 祀られている志士たちに想いを馳せ、ちょっと沈んだ気分になった中坊進二たち。「だるま寺」として有名なお向かいの法輪寺に足をのばしました。 境内に鎮座する様々な達磨さんにちょっとホンワカ気分に。 激動の歴史を感じるお寺訪問でした。

2017年1月16日月曜日

中坊進二と京都、立本寺で清らかな気持ちに

京都で桜を見るなら、中坊進二の一推しは京都市上京区にある立本寺(りゅうほんじ)です。 北野天満宮から、南東方向に歩いて10分ほどの近さなのですが、あまり有名ではないため観光客はあまりいません。 しかし、ここ、実は知る人ぞ知る桜の名所なのです。 広大な境内には、何本もの桜の木が植えられています。まさしく「所狭し」という感じ。 満開になると、花で本堂が埋もれてしまうほど。薄紅色にふわふわと広がる花びらが、雲か霞のように見えます。 境内の桜はほとんどがソメイヨシノですが、本堂の前には立派な枝垂桜が植えられています。 大きな枝が地面につきそうなほど垂れ下がり、満開の桜に重そうにしなる様子は優雅そのものです。 満開になっても、訪れるのは中坊進二のような地元民や子供たちばかり。 地元密着型の桜の名所で、ゆったりした空気にすっかり癒されます。 立本寺は日蓮宗本山で、その歴史は複雑です。 元亨元年(1321年)に、京都最初の道場として日像上人が四条大宮に開いた妙顕寺龍華院が応永20年(1413年)に比叡山衆徒に打ち壊され、その後立本寺として再興されたのが始まりです。 その後は何度か場所を移ったり火事にあったりし、18世紀に現在の場所に移ったそうです。 「明治維新までは20以上の塔頭を擁していた」という境内はかなり広く、現在でも4つの塔頭が残っています。 ご本尊は十界曼陀羅。本堂だけでなく、鬼子母神を祀る刹堂や「園林堂」と呼ばれる客殿、鐘楼、山門は京都市指定有形文化財に指定されています。 1850年に造営された枯山水のお庭・龍華庭園は、2011年に修復され、京都市の名勝に指定されています。 境内には石田三成に仕えた島左近のお墓があります。 島左近といえば、戦国時代好きにはお馴染みのキレ者の軍師。「三成に過ぎたるものが2つあり 島の左近と佐和山の城」などと言われたそうです。気の毒。中坊進二なら泣いてしまうかも。

2017年1月13日金曜日

中坊進二の京都トリップ、知恩寺、その魅力

京都大学を訪れた折、中坊進二はしばしば知恩寺を参拝します。観光客が良く行く観光地ではないため、静寂な雰囲気に浸ることができるのがその理由です。境内は広く、屋根の大きな本堂までの参道は長い石畳です。普通のお寺と違うのは、浄土宗の教祖、法然上人ゆかりのお寺であるため、随所に文化財級の建築物や美術品が存在しているところです。本堂までの間に、向かって左側に阿弥陀堂、右側に釈迦堂が向かい合っています。本殿の後ろには小方丈や衆会堂、寺務所などがバランス良く配置されています。このお寺は後醍醐天皇の時代に京都で起きた疫病をしずめるために、百万遍のお経を唱えた空円上人にあやかって、百萬遍知恩寺として市民に親しまれています。知恩寺の周辺は京都大学や同志社大学が並ぶ文教地域です。中坊進二はこの街の文化的な雰囲気が好きで、百萬遍のお寺は周辺を散策する起点になります。学生街のために食堂も多く、気軽に入れるのが利点です。メニューは学生用に安くてボリュームのあるもので、味も良く満足します。さらにこの近くには銀閣寺と賀茂神社があり、中坊進二は時間があればそこまで足をのばします。銀閣寺へは今出川通りを東へ進めばよく、哲学の道などの観光地を巡ることができます。東大路通りを南へ進めば、浄土宗の総本山、知恩院へ達します。南無阿弥陀仏を唱えれば成仏できると言う、法然上人の教えは現在も生きています。全国屈指の檀家数を誇る浄土宗のお寺を巡るのも、仏教を知る良い機会になります。

2017年1月12日木曜日

京都の南禅寺で中坊進二がおすすめしたいポイント

南禅寺は京都の中でも自然に囲まれた場所です。もちろん、観光客は多いですがなんだかゆったりした気持ちになれて中坊進二が大好きな場所です。 南禅寺には見どころが多くあります。 まず、南禅寺の中には方丈庭園があって、枯山水を楽しむことができます。ここの枯山水は一か所だけでなく、いくつかの庭に分かれており、それぞれに意味があります。また、全く違う作りになっているので、様々な枯山水を見ることができてなかなか興味深いです。庭園好きには絶対におすすめのスポットです。これまで京都で見てきた枯山水の中で中坊進二はここが気に入っています。 入ってすぐの三門にも入場料を払えば登れるようになっています。三門も中ももちろん見ごたえがあるのですが、おすすめしたいのは三門の上から景色を眺めることです。 登ってきた参道を見下ろすことができて、なかなかにいいものです。 そして、中坊進二が行くなら絶対に外せないのが水路閣です。琵琶湖から京都市内に水を引くために作られた水道橋なのですが、赤レンガで作られており、なんだかローマの水道橋のようで一瞬どこに迷い込んだんだろうと思ってしまうような光景なんです。 お寺の境内にあるのが不思議なくらいのデザインなんですが、自然とその場所に溶け込んでいるんです。木々に囲まれて、静かに佇んでいるような雰囲気がまたいいんです。知らないと気付かずに通り過ぎてしまうかもしれないので、しっかりと場所を確認して行ってみてください。

2017年1月11日水曜日

中坊進二の京都旅行、本妙寺に行った時の事

中坊進二の実家は、京都にあります。小さいの頃は、祖母にお寺に連れて行って貰う機会が多かったのですが、中坊進二が高校の頃に亡くなり、お寺に行く機会が少なくなりました。 本妙寺は、祖母と何度か訪れたことのある寺院で思い出として中坊進二の中に残っています。 本妙寺は、今は、東大路通りの東側にありますが、創建当時は、新京極あたりにあったという話を聞いています。 訪れた時は、幼稚園と小学生の頃だったので詳細までは覚えていませんが、安産守護の御利益があるという話を祖母がしてくれたことは覚えています。 就職先が東京なり、しばらく関西に戻る機会がなかったのですが、つい先日友人の結婚披露宴に招待され京都に帰ることになりました。 結婚式は日曜日だったのですが、金曜日の仕事終わりに東京の品川駅から新幹線に乗り京都に戻りました。 その新幹線の中でふと思い出したのが、祖母が中坊進二に話してくれた安産守護の御利益の話です。 結婚披露宴を挙げる友人は、お腹に赤ちゃんがいました。 日曜日が式だったので、土曜日は久しぶりの実家でゆっくりするつもりでしたが、その友人の安産をお願いするために小学校の頃に祖母と行って以来の本妙寺に安産祈願に行ってきました。 久しぶりに訪れましたが、もの静かな感じは全く昔と変わらず、祖母と訪れたことを思い出しました。 友人が無事に子供を産めるようにお願いできたのと同時に中坊進二自身も祖母との楽しかった思い出に浸ることができました。 久しぶりに訪れてよかったです。 仕事で忙しく京都に中々帰る機会がなかったのですが、もっと休みの日にはこっちに戻って来ようと思いました。

2017年1月10日火曜日

中坊進二が京都で行った粟田神社、その魅力

京都に一人で行ったときになにげなく訪れたのが粟田神社です。山の上にあるので眺望もいいのではないかと思い、行ってみました。 粟田神社に着いたらまず、石段でくじけそうになりました。中坊進二だけでなく女性なら誰でもちょっと躊躇してしまいそうになるのではないかと思う石段です。でも、その石段を登ると、京都の中でも結構いい位置にあるのではないでしょうか。 平安神宮や大文字焼をする山が見えたりして、風景に感動しました。登るのは大変ですが、その価値はあります! ちょっとした、休憩所のような東屋があるのでそこで休むこともできます。 中坊進二が行ったときには、平日だったこともあり自分を含めて5人くらいしかその場にいませんでした。多分、あまり人が来ない穴場スポットみたいな感じなんですね。 京都はどこに行っても人が多いというイメージだったので、ここはゆったりできていい感じです。お参りも人がどんどん来るなんてことはないので、ゆっくりすることができました。 中坊進二以外もなぜかその場にいたのは若い女性でこんな人がいないところにわざわざと不思議だったのですが、今流行っているゲームにも関連したスポットだったんですね。中坊進二はプレイしていないので、後から知りました。 平日は人がほとんどいませんが、もしかすると隠れ人気スポットなのかもしれませんね。びっくりするくらいいい景色が見られるので、晴れた日に近くを通ることがあったら一度訪れて見ることをおすすめします。

2017年1月9日月曜日

中坊進二の京都旅、大雲院へ

中坊進二の京都旅で、「銅閣」と呼ばれる大雲院に2013年の夏に特別公開された際に訪問したことがあります。 このお寺が建てられたのは天正15年で、正親町天皇の勅命で織田信長・信忠親子の菩提を弔うために建てられました。最初は烏丸二条にありましたが、豊臣秀吉の時代に四条寺町に移転しました。その後、現在の高島屋京都店の店舗拡張に伴い、1973年に東山にある寧々の道沿いの現在の場所に移転しました。 1973年にお寺が移転するまで、この場所には大成建設や帝国ホテルの創始者である実業家の大倉喜八郎の別荘「真葛荘」がありました。大倉喜八郎は、「金閣も銀閣もあるんだから、銅閣も作る」ということで、敷地内に祇園祭の山鉾をモチーフにした「祇園閣」という塔を建て、屋根を銅板葺きにすることで「銅閣」を造ったのです。独特の形状で天にそびえる祇園閣は、寧々の道からも眺めることができます。 大雲院の境内では美しい庭園や、織田信長・信忠親子の墓を見学しました。境内には石川五右衛門の墓もありました。祇園閣の高さは36mもあり、階段を上って最上部に出ると八坂の塔や京都タワーなどを眺めることができました。 大雲院の見学を終えた後は、中坊進二の次の目的地である知恩院に向かいました。 ちなみに四条寺町には、かつてこのお寺の境内にあった火除天満宮が残っています。中坊進二の京都旅で、別の機会にこの火除天満宮に立ち寄ったことがあります。今は鳥居と小さな祠があるのみですが、多くの人の信仰を集めています。