2017年5月26日金曜日

京都・鴨川を訪れたら必ず行きたい!伝統文化を気軽に体験できるスターバックス:京都三条大橋店

"スターバックスで京都の伝統文化が楽しめるというと意外に思えてしまうかもしれません。しかし、京都に行ったら誰もが経験してみたいけれど、躊躇してしまうものを体験することができる京都三条大橋店もあるのです。この事実に驚いてしまった中坊進二はそのためだけにコーヒーを飲みに行ってしまうほどでした。 鴨川は京都観光において外せない名所であるのは明らかでしょう。鴨川の美しさを愛でながら料理に舌鼓を打つという贅沢は誰もがしてみたいものであり、納涼床は夏の風物詩の一つとして有名なものです。有名な料理店や喫茶店、バーなどが鴨川に納涼床を用意していますが、やはりその景色も売り物になっていることもあってお金がかかってしまいがちになるというのは誰もが苦悩するところだと思います。中坊進二もそうであり、お金が気になってしまって納涼床に憧れがあったものの、断念してしまうということを何回も繰り返していました。しかし、スターバックスの京都三条大橋店では納涼床が準備されているのです。おそらく、鴨川の納涼床を楽しむ上で最もリーズナブルな選択肢となるでしょう。実際の店舗の佇まいを見ても京の街に溶け込んでしまっていて、看板がなかったら一般的な料理店や喫茶店と見間違えてしまうような状態になっています。そのロケーションが良いことから、コーヒーの値段も上がってしまっているのかという懸念も中坊進二は持っていたのですが、そんな措置は一切とられることなく、スタンダードな料金設定で納涼床を楽しむことができるようになっています。三条大橋を望める好立地にあるにもかかわらず、安いコーヒー一杯で何時間でも景色を楽しむことができるというのはこの上ない贅沢と言っても良いものでしょう。ただ、いつ訪れても納涼床が利用できるわけではなく、5月と9月は11時半から22時、6月から8月は16時から22時となっていることに注意が必要です。中坊進二もまた時期を見て再訪したいと思っています。"

2017年5月25日木曜日

鴨川の桜と紅葉について

"中坊進二はかつて京都に住んでいたことがありますが、その中で感動した景色が桜の咲く季節です。中坊進二の最初に住んでいたところは鴨川からすぐ近く(正確に言うと加茂川)3月の終わり頃から4月の初め頃は桜が見事に咲いていた景色は今でも忘れることがありません。特に鴨川沿いには無数の桜の木が植えてあります。橋の上から鴨川の下流つまり南側を見ても整っている感じのきれいさがありました。桜に加えて、段々になっている鴨川の流れ、そして東西の山々は言うことがありません。鴨川は北に行くほど山深く、南に行くほど山もなく開けていますが、北山のあたり方見る鴨川は南側の方が自然が多く,特に桜の季節は色彩のバランスがとれていると中坊進二は感じました。しかも、京都市は人口120万人以上いるにも関わらず高い建物がほとんどありません。マンションも一番高くて11階建てで、しかもほとんどのマンションは10階建て以下であるだけでなく、北山や北大路あたりは京都駅のある下京区やその南の伏見区や南区よりも標高が高いため市街地を一望できるというのも感動する景色が見える理由かもしれません。 秋は紅葉が見事です。それを見る場合の中坊進二のおすすめは北側を臨むことです。鴨川の堤防に並んでいる木々も紅葉が美しいですが、東西と北にそびえ立つ山から見える色彩も息をのむぐらい素晴らしいのです。京都の紅葉は11月の中旬ぐらいが見頃になります。もともと盆地という場所柄、11月の末にもなると結構寒くなってきます。やはり11月の中旬ぐらいが良い季節ではないでしょうか。 鴨川で自然の色彩を楽しむには、河原を歩くと良いでしょう。もともと鴨川は(特に三条から四条は)デートスポットとしても有名です。また散歩やジョギングをする人も多く見受けられます。そのため、堤防の歩道も車が通ることが出来るぐらいは広く出来ていますので、1駅ぐらいの区間は歩いて散歩をしてもいいでしょう。是非、京都の色彩を楽しんでください。 "

2017年5月24日水曜日

鴨川の見どころ・お勧めポイント

"鴨川は京都の人に限らず多くの人に愛されており、癒しスポットとも言えます。 中坊進二も鴨川をゆっくりと歩くと心が落ち着いた気分となりリフレッシュすることができます。 そんな京都の鴨川のおすすめスポットや見どころを紹介したいと思います。 鴨川は西側にある賀茂川と東側にある高野川が合流したものであり、合流する地点は鴨川三角州となっています。 鴨川三角州から荒神橋の間は徒歩で散策しやすいように整備されていて、三角州の川には飛び石もありまして、増水していない時は利用することができます。 この対岸に移ることができる飛び石は所々配置されていますよ。 中坊進二も川の流れを間近で見たい時は時々利用しています。 鴨川三角州から下流の四条大橋までは約3キロといった道のりになっていまして、散歩コースとしはて丁度良いものになっています。 道中には賀茂大橋、丸田町橋、三条大橋などの橋があり、柳などの緑、可愛らしいセキレイなどの野鳥も飛んでおり、ゆったりと落ち着ける雰囲気です。 特にアオサギは1年間通して見れる野鳥になりまして、その他にもカルガモ、コサギなどもいて、水鳥がたくさんいるのが特徴でもあります。 鴨川は下流に行くほど広くなっており、ベンチも多数配置されてまいすから散歩の途中で疲れた時も休憩ができます。 中坊進二も途中で購入したベーカリーをベンチに座りながら食べることもありますし、街の方の憩いの場所になっていますよ。 四条大橋ぐらいまで下って来ますと京都の繁華街が近いですので、たくさんの人がいます。 朝早くだと人もまばらでゆっくりとできる場所になりますので、鴨川納涼床の季節に混雑がしていない時間に行ってみて普段と違う鴨川の姿を見るのも良いかもしれませんね。 このようにゆっくりと散歩するのに適したコースにもなっていまして、京都の自然に触れることができます。 鴨川に架かる橋も歴史建造物ですので、そういった物も下から見上げてみるのもおすすめです。 中坊進二も京都でゆったりしたい時は鴨川によく行きますので、みなさんも是非遊びに行ってみてください。"

2017年5月23日火曜日

【京都】鴨川納涼床の魅力について迫る

京都鴨川夏の風物詩といえば鴨川納涼床でしょう。今回は、京都を旅行するなら誰しもが一度は行ってみたい鴨川納涼床の魅力に迫っていきたいと思います。その起源は古く、江戸時代までさかのぼります。当時見世物や物売りで賑わう鴨川沿いに裕福な商人が見世物席を設けたり茶屋ができたりと、多くの人々が川辺での納涼を楽しもうと賑わいを見せたことが始まりと言われています。当時は浅瀬に床机を置くだけのシンプルなつくりで、文字通り「河原の涼み」と呼ばれていました。その後床机が禁止になったり、半永久的な床が禁止になったり第二次世界大戦により鴨川の灯が完全に消えたりという歴史の流れとともに景色の変化を経て、現在の納涼床が定着しました。川辺の床は体感にも目にも涼しく、その景色は昼も夜も幻想的で京都の人々やその歴史の息づかいが感じられます。しかしながら川床というと、中坊進二には敷居が高いかもと思われる方がいらっしゃるでしょう。ご安心ください。鴨川の川床は高雄や貴船と比べると比較的リーズナブルに、気軽に楽しめます。というのも、鴨川周辺には川床料理のような懐石料理のお店だけではなく、カフェやバー、イタリアンレストランなど幅広いジャンルのお店が展開されているのです。若いカップルなどは、各々の川床にノスタルジックな光が灯った頃、鴨川からの風で涼みながらバーでお酒をたしなむのも素敵ですね。周辺には浴衣のレンタルを行っているお店も多々見られますので、浴衣を着て夕涼みもいいかもしれません。もちろん着付けやヘアセットもしてもらえますし、下駄や巾着などの小物もいっしょにレンタル可能です。中坊進二も京都に出かけた際はよく浴衣や着物を着た方をよく見かけます。中坊進二自身はまだ浴衣を着て京都の町を歩いたことはありませんが、歴史ある街並みや風景に溶け込んで着てる方も見てる方もまるで昔にタイムスリップしたかのような感覚になります。今年の夏は中坊進二も鴨川納涼床に出かけたくなりました。

2017年5月22日月曜日

西芳寺に行ったら頂きたい「朱印」とは?

"日本全国のお寺や神社では朱印をいただく事が出来ます。 現在ではその朱印を集める為に全国各地の神社仏閣へ行くと言う人も決して珍しくない時代となりました。 基本的にはそれを残しておくための帳面を用意し、そこにお寺や神社の御宝印と呼ばれるはんこを押してもらい、御本尊様の名前や神社仏閣の名前を書いてもらうと言うのが一般的となっています。 四国八十八箇所めぐりをしている人の場合は、同じ帳面をずっと使い続け、中にはその帳面の中が一面朱色となっていると言う人も決して珍しくありません。 記念として貰う人も少なくありませんが、実際にはその神社仏閣に祀られている神様、仏様の分身とされる物でとてもありがたい物だと言っても良いでしょう。 また昔は読経する必要などもありましたが、現在では記帳所に行くと記して貰えるシステムとなっている所もあり、中坊進二もそれを利用しています。 ただ注意したいのは、浄土真宗のお寺の場合はいただく事が出来ないと言う事です。 それは偶像崇拝に関係する事で、浄土真宗では偶像崇拝を禁止しているのでいただく事が出来ない事になっています。 さて、そんな朱印ですが、中坊進二も色々な神社仏閣の物を集めています。 勿論沢山の神社仏閣のある京都でも集めており、その中でもいただいておいて損はないと思えるのが西芳寺の物です。 一般的な神社仏閣でもいただく事は出来るのですが、実際に京都にある西芳寺の物は他の所に比べるとはるかに特徴的だかです。 その見た目はまるで絵画の様で、ただお寺の名前が書いてあるだけではないので中坊進二としては芸術作品の様に見えました。 またもう一つは2ページにわたって書かれていると言う事です。 一般的には一つの神社仏閣には1ページと言う風に使うのですが、京都の西芳寺の場合はそうではなく2ページにわたっています。 したがって、デザイン、構図、大きさ等から他の所とは一味もふた味も違っているので、中坊進二自身も京都に行くけれどどこが良いかと聞かれる時はいつも西芳寺をお勧めしてしまう程です。 "

2017年5月21日日曜日

西芳寺拝観時の注意点

"個性的な朱印を押してくれると言う所、また素晴らしい苔の生えた姿を見る事が出来ると言う事からも人気がある西芳寺ですが、通常のお寺の感覚でいては参拝する事は出来ません。 では、京都西芳寺の拝観時の注意点とは一体何でしょうか。 まず一つは往復はがきを使って予約する必要があると言う事です。 一般的なお寺の場合は予約は必要ないのですが、こちらに関しては予約をしていく必要があります。 その時に使うのが往復はがきです。 ただこうして誰もが簡単に訪れる事が出来ない場所と言う風にしているお陰で、とても静かで落ち着いた雰囲気のお寺となっているとも言えます。 ちなみに、急に予定変更となる場合はそのまま放置しておくのではなく、電話で予約時間等の変更をお願いしておきましょう。 お寺の中では写経を行う事になります。 中坊進二の場合は正座をしていても平気なのですが、中坊進二の母は膝が悪いので椅子に座っての写経となりました。 ちなみにこの時には細筆が必要となります。 もう一つは時間には遅刻しないと言う事です。 折角往復はがきを送って拝観の予約をしたのに予定の時刻に遅れてしまうのはマナー違反となってしまいます。 勿論お寺側にも多大なる迷惑が掛かってしまうので注意が必要です。 西芳寺自体は予約で管理しているのでそれ程多くの参拝客がいる訳ではありませんが、京都自体はシーズンによっては日本全国、また海外からも沢山の人が訪れます。 その為自家用車などで移動しようと思っていると渋滞に引っかかってしまって予定の時間に到着できないと言う場合も珍しくありません。 出来るだけ京都市内の道路の混雑状況を考えて予約をする事がポイントとなります。 中坊進二自身も前回西芳寺に行った時にかなり道路が混雑していてこのままだと間に合わないのではないかと言う事がありました。 ただその時はかなり時間に余裕を持って動いていたので予約時間に遅れる事は無かったので、中坊進二の場合は無事参拝する事が出来ました。 "

2017年5月20日土曜日

西芳寺にはどうやって行けばいいの?

"西芳寺は、京都でも有名な寺の一つですが、おそらく、苔寺という名前のほうが有名でしょう。中坊進二も最初は苔寺として知りました。その名のとおり、苔が寺の境内一面を覆いつくしていて、まるで緑色の絨毯を敷き詰めたような美しさが何よりの特徴です。 アクセスですが、阪急嵐山線の上桂か松尾大社から歩くことも十分可能です。中坊進二なら歩いていきたいと思います。上桂からならほぼ西方、松尾大社からなら南西方向で、どちらもだいたい1.5km程度、20分か25分程度見込んでおけばよいでしょう。 歩くのはちょっと、という人は、もちろんタクシーでもワンメーターでしょうからそれでも構いませんが、公共交通機関を使うなら、松尾大社から京都バスを使うことを中坊進二は勧めます。日中、平日でも1時間に4本、休日は1時間に5本と高頻度で運行していますから便利です。 ちなみに、このバスは全て嵐山経由でやってきますから、嵐山観光のついでに苔寺に行くのなら、嵐山から直接バスに乗ることもできます。もっと言えば、バスは全て京都駅または四条河原町、三条京阪発なのですが、市内中心部は、はっきり言って日常的に混雑が激しく、バスでは思った以上に時間がかかりストレスを感じることが多いですから、中坊進二は勧めません。たとえ市内中心部からでも、直接バスには乗らず、まず阪急で嵐山か松尾大社まで、または京福で嵐山まで、またはJRで嵯峨嵐山まで行くことを強くお勧めします。なお、乗るのは京都バスです。名前は似ていますが、京都市バスに苔寺行きはありませんから気をつけて下さい。 最後に、この文章だけ読んで、さあ明日にでも苔寺へ行こうと勇んでいる人がいるかもしれませんので、注意喚起だけしておきます。苔寺は、いきなり行っても参拝させてくれません。事前申し込みが必要です。往復ハガキで申し込まなければなりません。詳細はお寺のホームページ等で確認してください。行ったはいいが無駄足だった、などということにならないように。 "

2017年5月19日金曜日

スティーブ・ジョブスもお忍びで訪れた「西芳寺」の魅力

"中坊進二がお勧めする京都のスポットは「西芳寺(さいほうじ)」です。ここは通称「苔寺」ともいい、京都へスティーブ・ジョブズが来た時、お忍びで家族と訪れていたことでも知られています。 西芳寺は、平安時代初期には、弘法大師空海が入山し、黄金池で放生会(ほうじょうえ:捕獲した鳥獣や魚を野に放して殺生を戒める宗教儀式)を行ったり、鎌倉初期には中原師員が再建して西芳寺と穢土寺に分けられ、招かれた法然上人が中興して淨土信仰の道場しました。 暦応2年(1339年)、夢窓国師が再建して禅の厳しい修行の道場にしました。 また、夢窓国師自身が設計し庭園を造りました。庭は枯山水石組の上段の庭と、黄金池を中心とした池泉廻遊式の下段の庭からなっており、当時すでに天下の名園として有名になっており、足利義満などがここを訪れて座禅にはげみました。 現在、35,000平方メートルに達する庭園は、昔のおもかげを伝える名庭とうたわれています。 中坊進二が京都のお勧めスポットとして西芳寺を紹介する理由は、庭園内を約120種類の苔が覆い、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさの苔を見ることが出来るからです。 この庭園は年間を通して美しい景観を楽しむことが出来ますが、特に紅葉の季節は、庭園内の木々と苔との絶妙なコントラストを見ることが出来るので、紅葉の時期に拝観するのも中坊進二のお勧めです。 西芳寺は、以前は誰でも参観出来る観光寺院でしたが、1977年から一般の拝観が中止になっています。拝観するには、往復はがきで事前申し込みする必要があり、拝観の際に写経などの宗教行事にも参加するのが条件になっています。(写経を行った後に庭園の見学となります) 拝観料は1人3,000円するので「ちょっと高い」と感じるかもしれませんが、非常に美しい景色なので行く価値があります。拝観するには往復はがきに「拝観希望日、同伴人数、代表者の氏名、住所、電話番号」を明記し、見学希望日の1週間前までに届くように申込みをする必要があります。申込みは2ヶ月(60日)前からの申込み順になりますので、「中坊進二も西芳寺で庭園を見てみたい」という方は申込みをしてみてはいかがでしょうか。"

2017年5月18日木曜日

京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院「西芳寺」とは

"京都にあるいにしえからの文化財の中でも世界文化遺産に指定されて有名となっているのが西芳寺です。奈良時代に行基が開創したことで有名な臨済宗の寺院であり、古都京都にある由緒正しき名寺です。聖徳太子の別荘があったとも言われている場所である西京区松尾神ケ谷町に位置する西芳寺は苔寺の愛称でも親しまれているものであり、外から見た景観だけでも歴史を思わせる美しさを秘めています。 初めて京都に行った際には中坊進二はよく調べずに境内を散策しようと訪れてしまったのですが、基本的には庭園の散策のために門戸は開いていません。宗教行事のためだけに参拝が行われるようになっており、実際に庭園を楽しんだり、寺の中に入って様子を見たりすることができなかったのが中坊進二にとっては残念でした。しかし、拝観したいというときには1週間前までに事前に申し込みを行うとできるようになっており、祈祷料を支払いすることによって美しい庭園を見ることができます。ただし、その場合にも写経などの宗教行事への参加が義務付けられています。特別名勝とされる提案は夢窓疎石が手がけたものとして夢いなものであり、歴史の古さをはっきりと感じ取ることができます。需要文化財としてい知られる湘南亭や絹本著色夢窓疎石像からも古きよき時代の様子を感じ取ることができるでしょう。予約をとり忘れて旅行に来てしまったときでも外から一周ぐるりと回って見るだけでその美しさを感じ取ることができると中坊進二は思います。中坊進二のときにも春の良い季節に訪れたので緑が青々としていて美しい様子を外からでも十分に楽しむことができました。京都の街を散策する間にふと足をとめて見てみるというのも悪くない選択肢となるでしょう。できることなら旅行に出かける前に予約をとって西芳寺の内部や庭園の美しさを感じて、世界文化遺産に指定されるほどのものであるということを体感するようにしたほうがより楽しめることは間違いありません。"

2017年5月17日水曜日

国宝「方丈」内の茶室から眺める古都・京都の魅力

"方丈は1丈司法の意味を表します。つまり3m四方の部屋の事です1寺の住職が暮らす部屋として四畳半ほどの部屋が設けられ、方丈と呼ばれるようになったのが由来です。今は寺にある四畳半以上の広間のことを指します。大部分の寺には方丈があります。京都の寺では方丈内に茶室を設け抹茶をいただくことができます。多くの寺で方丈から庭園を眺め抹茶をいただけますが、国宝と呼ばれる方丈は南禅寺の方丈です。南禅寺の伽藍は、江戸時代初期に復興されたましたが、方丈は京都御所から移築されたとされます。 南禅寺境内は中央に山門があり、その奥に方丈があります。大方丈と小方丈の2つの建物をL字型に組み合わせています。色々な寺を見て回りましたが、L字型幇助を中坊進二が見たのは初めてでした。大方丈が1611年に京都御所から移設され、小方丈が1652年に伏見城から移築したと伝えられています。方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木・苔・6個の庭石を配した枯山水が広がっています。虎の子渡しと言われている方丈庭園です。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したとされています。 白石は水の流れを意味し石組みが親虎が子虎を渡す姿のように見えます。中坊進二は思わず息をついてしまいました。 方丈に入ると、いくつかの和室に分かれていました。南禅寺の方丈は美しい襖絵でも有名です。それぞれの和室には、椅子やソファーがあり、中坊進二はゆっくり休むことができました。庭と襖絵の両方を鑑賞するだけに時間がかかります。 そして国宝「方丈」内の茶室です。方丈の入口近くの滝の間が茶室です。廃刊する時に合わせて料金を支払います。茶の時間が決まっており、約1時間座って抹茶御楽しむ事ができます。中坊進二は方丈に入った直後が茶の時間でした。滝の音を聞きながら茶室から見る庭園は格別です。まるで自分が貴族の市末裔になったような気分でした。古都京都を十分に堪能することができます。茶室から見える庭の美しさに見とれながら雅な京を気軽に楽しむ事ができました。 "

2017年5月16日火曜日

明治23年、1890年に作られたアーチ橋「水路閣」

"京都を訪れるなら、中坊進二は静かな東山エリアが好きです。東山エリアには臨済宗南禅寺派の大本山、南禅寺があります。 南禅寺の境内を抜けた木立の向こうに、重厚なレンガ造りのアーチ橋があります。これが「南禅寺水路閣」です。まるで古代ローマの橋のような佇まいにはっとさせられます。 この橋は琵琶湖の湖水を京都市内に引く琵琶湖疏水を通すために、明治23年(1890年)につくられました。全長93.2メートル、高さは14メートルあります。京都市の史跡にも指定されています。 南禅寺の敷地内に近代建築が建っている姿に、中坊進二も最初は大変驚がされました。なぜ、このような水路が南禅寺の境内に通されたのでしょうか。 水路は最初は山の中に通すはずだったのですが、計画した部分に天皇家の分骨場があるとわかり、宮内庁が許可せず、急遽、南禅寺の境内を通るコースに変更になったのです。建設から120年が過ぎましたが、現在も琵琶湖からの流れが小川のように流れています。 レンガ造りの西洋風のアーチ橋が日本古来の伝統的な木造建築の南禅寺の風景となじむのか、最初は中坊進二も疑問に思いました。しかし、木々の間から見えるアーチ橋の古びた風情は南禅寺の静かな景色に見事に馴染み、何とも言えない情緒や奥行きを感じさせるのです。橋脚をのぞいてみると、アーチが重なり合うようにして奥まで続いています。まだまだ知らない不思議な京都の顔がそこにあり、中坊進二は引き込まれました。 南禅寺水路閣の設計を手がけたのは田辺朔郎という21歳の技術者です。明治維新の頃、東京遷都で衰退していた地域を復興させる策のひとつして琵琶湖疏水の計画が期待されたのです。 アーチ橋の右脇にある階段を昇ると、疎水の流れを見ることができます。反対方向には上流の蹴上まで続く小道が続き、静かな散策スポットとなっています。蹴上には線路跡地と、船を運搬した台車が保存され、春には美しい桜並木も見られる穴場スポットとなっています。 桃山時代に再建された南禅寺から、明治維新の時代に建てられた水路閣へと抜ける不思議な道。京都東山の静かで美しい四季を感じる旅をぜひ楽しみたいですね。市バス岡崎法勝寺町下車が便利です。 "

2017年5月15日月曜日

江戸時代1628年建立、歴史のつまった南禅寺「三門」

"京都観光の目玉のひとつが、南禅寺です。南禅寺が中坊進二たちの目に入るとき、それはまず南禅寺三門が見えているということです。日本の三大門のひとつに数えられる南禅寺のそれは、別名天下竜門という名がついています。ご覧になれば、その威容に圧倒されることは間違いありません。見上げた高さは、中坊進二たちのはるか頭上22メートルもあり、近づけば近づくほどそのスケールの大きさに驚かされます。柱の太さの力強さに見惚れながら、三門の上に上がることが出来ます。南禅寺の敷地がぐるりと見渡すことが出来、いにしえよりの京都の歴史を、深く感じさせる空間が広がります。 最初に建てられたのは、永仁3年(1295年)と言われています。火災によって消失した後、藤堂高虎が家来の菩提を弔うために再建したのが寛永5年(1628年)のことです。およそ400年前の建造物が、今もなおこうしてここに存在しています。しかもそこには、大きな歴史の流れの中で生きた人々の思いが込められています。京都という歴史の町に今立っている、という実感を感じさせるものがあるのです。 季節によって境内の色合いは、自在に変化して中坊進二たちの目を楽しませてくれます。秋の紅葉も見物ですが、それ以外の季節にもそれぞれの時期の風合いがあります。特に春は、やはり桜が美しい季節です。三門から眺める桜は、絶景の極みと呼べるものです。歌舞伎「楼門五三桐」の中で、石川五右衛門がその素晴らしさを絶賛する姿は、名場面として知られます。南禅寺周辺にまで広がる桜の見事さに思わず見惚れてしまうとき、生きている幸福を感じるといっても過言ではありません。 ともすれば、中坊進二たちは歴史のことをつい、ないがしろにしてしまいがちです。日々の生活は、その余裕を失わせている面がないとは言い切れません。しかし京都という町は、中坊進二たちが拠って立つ指針がここにあることを、改めて教えてくれるのです。歴史を学ぶことは、そのまま中坊進二たち自身の人生を振り返るということなのです。"

2017年5月14日日曜日

レトロなトンネルを抜けて南禅寺へ行こう!

"蹴上駅の付近から南禅寺へ向かう場合には、琵琶湖疏水の煉瓦トンネルをくぐる必要がありますが、中坊進二は内部の造形美にも感動したのです。このトンネルは短いものですが、内部の構造は入り口とは明らかに違い、長手の状態で斜めに煉瓦が積まれています。正面の部分は一般的なイギリス積みとなっていますが、ねじったようにも見える内部は、目地の独特な美しさも相まって、素晴らしい魅力を醸し出していました。 トンネル内部の下側には小さなアーチが並び、アーチリングは二重に巻き建てられていました。一方で入り口のアーチリングは四重に巻き建てられ、上部には古めかしい扁額が付けられています。この扁額は四文字の熟語で構成され、中国的な雰囲気もあるのが特徴です。レトロな扁額に加えて、両側にある石垣も見事なもので、京都の伝統的な都市景観と見事に調和していました。これらの煉瓦は明治時代に積まれたようで、当時の職人の技を感じることができました。 ねじりまんぽの中を通過するときには、万華鏡の中にいるかのような気分になり、中坊進二は不思議な印象も受けました。内部は真っ暗になることはなく、わずかな明かりによって煉瓦の構造が分かる形になっています。ねじりまんぽの部分とアーチの境目には、白い色が特徴の笠石が積まれているために、赤煉瓦の美しさも際立つように工夫されています。 京都の街中には、古代の昔の伝統美があると同時に、ねじりまんぽのような近代土木遺産もあるのは素晴らしいことです。中坊進二が京都に訪れる際には、レトロな煉瓦トンネルの造形美を堪能して、季節ごとの風情を感じて楽しんでいます。蹴上にはインクラインなどの遺構が残り、日本の水道の歴史にとって貴重な土木遺産が数多く残されています。ねじりまんぽだけでなく、疎水を通すトンネルの美しさにも魅了されています。単純に水を通すだけの目的で作るのではなく、景観も考えて構築されているのですから、土木好きな中坊進二の興味は尽きることがありません。 "

2017年5月13日土曜日

あなたの知らない京都がそこにある!今人気の南禅寺・水路閣エリアの魅力

"京都東山の、南禅寺・水路閣エリアはとても魅力があります。いくつかのみどころを理解して出かけると、楽しむことが出来ます。 まず中坊進二達は、南禅寺を訪ねます。歌舞伎で有名な、石川五右衛門が、「絶景かな、絶景かな」と言ったのは、南禅寺の三門(山門)から見た風景です。三門とは、仏道修行で悟りを得るために通過しなければならない、三つの関門を表しており、寺院の正門のことでもあります。急な階段を上り、このあたりに立ち、絶景を確認すると感慨深いものがあります。 南禅寺には、方丈庭園と呼ばれる、江戸初期の代表的な枯山水庭園もあります。庭園の美しさをじっくりと観賞することも有意義です。また、中坊進二達の日頃の雑念やストレスを払拭するためには、座禅などの体験をすることもできます。京都の寺院で体験する座禅は有意義ですので、おすすめです。 さらに、南禅寺の境内を抜けると、煉瓦づくりのアーチ橋が見えてきます。長い時を刻んだ煉瓦づくりの建造物は、中坊進二達をレトロな世界へと導いてくれます。 このアーチ橋は、琵琶湖の湖水を京都市内に引くために、1890年に作られた、南禅寺水路閣です。寺院の中に、西洋風の煉瓦の建造物が建設された、明治という時代を中坊進二達は理解することが出来ます。周囲の木立とも溶け合い、四季を感じることも出来ます。桜の時期には、美しい風景となりますので、南禅寺・水路閣エリアを覚えておくととても役に立ちます。 琵琶湖の水を京都市内にひくことは大仕事でしたが、田辺朔郎という若い研究者がこの仕事を完成させました。彼の銅像もこのあたりには残されています。日本初の営業用水力発電所を蹴上に建設もしました。 南禅寺水路閣では、水路閣を流れる疏水の流れを見ることも出来ます。水路閣とは反対方向には、上流の蹴上まで続く静かな小道が続いており、このあたりは、散策をすると静かで、落ち着く良いところです。インクラインという傾斜鉄道跡を見ることも出来ます。みどころの多い南禅寺・水路閣エリアは、京都ではおすすめスポットです。 "

2017年5月12日金曜日

伏見稲荷大社のスズメの丸焼きって何!?

" 焼き鳥屋さん等では今でも提供される事が有り、中にはごくごく当たり前として食べている人もいるかもしれませんが、京都伏見稲荷大社ではスズメの丸焼きを食べる事が出来ます。 中坊進二自身、スズメの丸焼きは実家近くにある焼き鳥屋さんで見たことが有りましたが、それは今から30年程前の事でした。 それを中坊進二の父が美味しそうに食べていた様子も見ています。 ただ中坊進二自身はそのお店には既に30年以上行っていない為、スズメの丸焼きを食べる事が出来る場所はないと思い込んでいました。 ただ実際にはそうではなく、京都で食べる事が出来る場所があったのです。 鶏肉は中坊進二たちの食生活とも密接なかかわりを持っていますが、実際に日常的に使っているのは鶏ではないでしょうか。 だからこそ、スズメと聞くとびっくりしてしまう人もいるはずです。 スズメって食べる事が出来るの?と思う人もいるでしょう。 実はスズメは大切な稲を食べてしまうと言う事で、稲作をしている人にとっては天敵とも呼ばれる存在でした。 そしてそのスズメを退治する為に食べられたのが丸焼きです。 五穀豊穣と商売繁盛にご利益があると言われている伏見稲荷は、多くの人が訪れる場所なのですがその中に一件、国内産のスズメを提供してくれるお店が有ります。 串刺しにされているスズメは毛を取り除いているのですが、丸焼きなのでしっかりとスズメの形になっています。 通が言うには最も美味しいのは頭の部分で、丸ごと食べる事が出来ると言うのが大きな特徴です。 ただ実際には中国産のスズメが輸出禁止になってからは国内産しか使う事が出来なくなって行ったのでいつでも食べる事が出来る訳ではなく実は貴重な食材となっています。 ちなみに、スズメが美味しくなるのは丸々としたその姿を見る事が出来るのは12月頃で、その時期が最も脂が乗っていて美味しい時期となっています。 また人によっては京都の伏見稲荷に飛んできているスズメを調達しているのではないかと思う人もいるかもしれませんが実際にはそうではないので、安心して食べる事が可能です。"

2017年5月11日木曜日

とってもユニークなきつね絵馬に願いを込めて・・・伏見稲荷大社で絵馬を奉納しよう

"神社に行くとたくさんの絵馬が奉納されており、たくさんの方がそれぞれの想いを託されています。 家内安全や学問上達や良縁など人の数だけ願いがあり、色んな形で想いを絵馬にされています。 そんな絵馬ですが、京都の伏見稲荷神社にはきつね絵馬といった変わった絵馬があるのをご存知でしょうか。 絵馬の形は一般的な形がありますが、全国にはたくさんの形をしたものがあります。 その中でも京都の伏見稲荷神社は変わった形をしており、伏見稲荷大社の白狐とも言われています。 絵馬は信仰の対象を形にしたものと言われていますから、稲荷神社になりますからキツネの形をしているのでしょう。 キツネの形をした絵馬ですから願いを言葉で書く人よりも、人間の顔を書いたり、動物の顔を書いたりしている人が多いです。 中坊進二も京都の伏見稲荷神社に行って、絵馬を奉納する時はいつもとは違う事を書いて奉納するようにしています。 他の方のきつね絵馬を見ているだけても楽しいですよ。 きつね絵馬の奉納の仕方はとても簡単で、一枚絵馬を取って、料金を支払い箱に入れるか社務所で購入してください。 絵が掛かれていない絵馬でも可愛いですから、そのまま持って帰りたいぐらいで中坊進二も記念に残しておきたいぐらいです。 表は絵を書けるスペースになっているから願い事を書けないの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ちゃんと後ろに書くスペースがあります。 ペンも備え付けられていますから、その場で願い事を書けますし、表面がメインみたいなものですから安心して書けますよ。 中坊進二も個人的な願い事を書きましたが、表の面も一生懸命書いて、ユニークなものに仕上げました。 京都の伏見稲荷神社は絵馬の購入から奉納まで全てセルフで出来ますから、気軽にふらっと立ち寄ることができますよ。 自分の好きな形で願いを込められますから、ユニークな絵馬にユニークな絵を書いて奉納してみましょう。 中坊進二もオリジナルの絵馬を作りたいですし、色々と見たいですから伏見稲荷神社には時々立ち止まっています。"

2017年5月10日水曜日

伏見稲荷大社のおもかる石って何?

"数多くある京都の観光地の中でも、特に人気の高い「伏見稲荷大社」。 日本全国に3万もあるという稲荷社の総本宮と言われており、厚い信仰を集めています。 赤い鳥居が幾重にも並ぶ様子が美しく、国内はもとより海外からの観光客も多い人気のスポットです。 こちらの境内に「おもかる石」と呼ばれる丸い石があるのをご存知でしょうか? 中坊進二も実際に行くまではあまりよく知らなかったのですが、結構有名な石のようです。 奥社奉拝所の後ろ辺りに燈篭が2本置かれているのですが、その上に乗っている丸い石のことを指します。 直径20センチほどで両手で持ち上げることができるくらいの大きさなのですが、 この石がとても不思議で、お願い事が叶うかどうかの判断をしてくれるのです。 まず燈篭の前で御賽銭箱にお金を入れて願い事をします。 それから石を持ち上げ、その石が自分が思っていたより軽ければ願いが叶い、 重ければ願いは叶わない、または時期尚早と言われています。 中坊進二がやった時、まだ子供がいなかったので「子供が授かりますように」と願いをかけて 持ち上げたら思ったより軽く、「お?」と期待をしていたらなんとその年に妊娠! 無事元気な子を産むことができました。 中坊進二の場合は偶然かもしれませんが、お稲荷さまが各人々の願い事を聞いて、判断してくれているのかな? という気がしました。 ちなみに伏見稲荷大社は商売繁盛や金運UPにご利益があると言われています。 中坊進二の願いは商売とは全く関係はありませんでしたが…、叶えてくれたという事は、願いの種類に 関わらず聞いて頂けるという事ですね。 実はこの「おもかる石」、有名なのは京都の伏見稲荷大社ですが、その他 大阪、奈良の神社でも見かける事ができます。石だったり、お地蔵さまだったりと形も様々ですが、 いずれも感じる重さによって願い事が叶うかどうか分かるという共通点があります。 こちらの伏見稲荷大社は京都の中でも屈指のパワースポットですから、是非一度足を運び、 「おもかる石」でお願い事が叶うかどうか試してみてください。 "

2017年5月9日火曜日

伏見稲荷大社の千本鳥居を観に行こう!

"京都で中坊進二がオススメする観光スポットの一つに伏見稲荷大社があります。 人の背丈よりも少し大きいくらいの真っ赤で小さめの鳥居がずらりと並んだ千本鳥居の写真を観光案内やその他の写真で見たことがある人も多いとおもいます。 中坊進二がオススメする理由として市街からも近くアクセスが良いことがあります。京都の観光地の移動はそれぞれが離れているので車やバスといったものになりがちですが慣れない旅先での車移動や駐車場探しは避けたいですし、また市街は渋滞が多いことでも知られています。その点、伏見稲荷大社はJR奈良線で京都駅から二駅の稲荷駅の駅前なので非常に楽でスケジュールも立てやすくなっています。ちなみに各駅停車のみなので注意してください。 観光案内にあるようなずらりと並んだ千本鳥居の写真が撮影したい場合には拝観時間は8時30分からとなっていますのでこの時間に到着するように行くことをオススメします。また多くの観光客と同じ時間帯になった場合の中坊進二のオススメ撮影テクニックは鳥居を通り抜けて反対側からの撮影が良いでしょう。多くの観光客は鳥居入り口方面から撮影しようとして入り口付近に渋滞が起きてます。その分鳥居内には人のまばらな状態になることもあるのでそのときを狙っての撮影がオススメです。また伏見稲荷大社に行ったら鳥居だけでなく狐さんの像もぜひ見てきてください。なんと言ってもここはお稲荷さまなのですから。 伏見稲荷大社での滞在時間ですが全てを回ろうと思うと2時間程度、写真撮影も考えると観光客の途切れるタイミングを計りながらになるので3時間くらいは考えておいた方が良いです。とはいえ千本鳥居の雰囲気だけでも、というなら入り口に近い方だけでもよく30分程度あれば十分ですので京都観光の際には足を伸ばしたいところです。 実際中坊進二も始めて訪れたのは旅行の最終日で夕方の新幹線までの時間調整のつもりで訪れました。JR奈良線の時刻表しだいですが京都駅から1時間もあれば伏見稲荷の雰囲気を味わえて戻ってくることができます。 "

2017年5月8日月曜日

外国人観光客からも大人気!京都・伏見稲荷大社の歴史

"外国人観光客からも大人気の京都のスポットで中坊進二がお勧めなのが、伏見稲荷大社です。「中坊進二も修学旅行で行ったことがある」、「中坊進二は京都旅行で行った」など御存知の方も多いかもしれませんが、この神社の歴史はどのようになっているのでしょうか。 この神社は全国の稲荷社の総本山で、伝説によると和銅4年(711年)2月初午の日、稲荷山三ケ峯に稲荷神が鎮座したのに始まるとされています。稲荷はその字からも分かるように、元々、作物の実りを司る農耕神でしたが、江戸時代中期に商業が発達してくると、商売繁盛の神にもなりました。 「稲荷」の社名の由来は、奏伊呂巨(はたのいろぐ)が餅で的を作って矢を射ると、餅が白い鳥となって飛び去り、舞い降りた峰に稲が実ったことからついたという話が「山城国風土記」逸文に書かれています。このように、稲荷神は五穀豊穣の神、商売繁盛の神として信仰されてきましたが、現在では、家内安全、諸願成就の神様としても信仰されています。 なぜ、このように様々な願いを叶えてくれる神様になったのでしょうか。これには「弘法大師空海」が関係しており、827年、弘法大師空海が直々に伏見稲荷大社に赴き、稲荷神を国家鎮護のお寺の東寺の鎮守神になっていただけるようにお願いしたと言われています。これにより、歴代の天皇が行幸され、民間にも稲荷信仰が普及して行きました。 また昔話で、伏見の稲荷と北野の天神さんの仲が良くないため「天神さんを参った同じ日にお稲荷さんに参ってはいけない」という話もあります。これは、菅原道真の霊が雷となって御所を襲った際、御所の守護当番だったのがお稲荷さんで、両者がその際、激しく戦ったため菅原道真が神様になった後も仲が悪いということから「天神さんを参った同じ日にお稲荷さんを参ってはいけない」と言われるようになったとされています。 中坊進二が初めて京都旅行でこの神社に行った際はこの歴史について知りませんでしたが、これから伏見稲荷大社に行かれるなら、歴史について知った上で訪れてみてはいかがでしょうか。 "

2017年5月7日日曜日

「五老スカイタワー」から舞鶴湾を一望しよう

"京都というと、金閣、銀閣や貴船神社、伏見稲荷大社といった寺社仏閣、或いは最近ですと、 トロッコ列車が内外の観光客に大人気となっている、嵯峨野観光鉄道などが観光名所として挙げられますが、これらの他にも京都にはたくさんの訪れるべきところがあります。 中坊進二自身、トロッコ列車が好きで何度か乗って保津川下りと併せて楽しんだ思い出もありますが、意外と知られていないお勧めの観光地として、五老スカイタワーがあり、このスカイタワーから一望出来る舞鶴湾の眺めが中坊進二がとても大好きで多くの人に是非行ってみて頂きたいと思っているところです。 五老スカイタワーは、五老ヶ岳公園内にあり、「近畿百景」第1位に選ばれたリアス式海岸がとても美しい舞鶴湾を一望することが出来る景勝地で、展望室の高さが39.2m、海抜347.0mのところにあります。 スカイタワーへのアクセスは、西舞鶴駅から出ている舞鶴観光周遊バス「プリーズ号」に乗車するのが便利で安価ですので宜しいでしょう。 またタワー周辺は、五老ヶ岳公園として整備されており、子ども向けの遊具などがあり、西舞鶴地区へ向かう登山道「ロータリーの道」や、中舞鶴地区へと続く遊歩道なども整備されており、中坊進二ものんびり木々の中、散策した記憶があります。 中坊進二が密かに裏京都名所と呼んでいる五老スカイタワーの入館料は大人200円で小人100円とお手頃ですので気楽に何度でも入場することが出来ます。 そしてなんと言っても、展望室から眼下に広がる舞鶴湾の絶景は一度見てみる価値があり、特に天気が良い日には、広がる青空と舞鶴湾のブルーが相まって、感動することしきりとなることでしょう。 なお、バスの一日乗り放題チケットを兼ね、スカイタワーや赤れんが博物館などが入館無料となる「舞鶴かまぼこ手形」が、市内観光案内所等で1000円(大人)にて発売されています。 かまぼこの街・舞鶴ならではと言える、本物のかまぼこ板で作られたチケットは、旅の思い出の一品ともなりますので、興味のある方は購入されてみては如何でしょうか。"

2017年5月6日土曜日

「舞鶴港とれとれセンター」で焼き立ての魚介類を食べよう!

"京都は内陸にあると考えてしまっている人もいるものですが、海に面している部分もあって漁業も盛んに行われています。中坊進二にとっては意外なことでしたが、京料理に豊富に魚も用いられるということを考えると確かなことであると言うこともできるでしょう。京都に言って昔ながらの伝統的な日本料理や京料理を満喫するというのも一つの醍醐味ですが、舞鶴港まで足を運んで美味しい海鮮に舌鼓を打つというのもまた贅沢なこととして考慮してみるべきことでしょう。 その際に中坊進二がおすすめできるのが舞鶴港とれとれセンターです。舞浜港でその日に取れた魚介類がそのまま販売されているだけでなく、調理されて販売も行われているのです。産地直送どころかその場で食べることができてしまうというのは港に足を運んだからこそできる贅沢といえるでしょう。しかも、わずか1000円前後の安い値段で提供されている刺身やちらしなどの魚介丼やにぎりなどが多数あるため、とれたてならではのおいしさを堪能しやすくなっています。それに加えて、舞鶴港とれとれセンターではサザエのつぼ焼きやイカ焼き、海鮮焼きや開きの塩焼きなど様々な焼き物も提供されています。安価に食べ歩きもできるようになっていることから、焼きたての魚介類を食べるのにもうってつけの場所となっているのです。漁港ならではの豊富なラインナップに驚かされてしまうことになるのは明らかであり、何度通ったとしても何を食べようか迷ってしまうほどになるでしょう。中坊進二にとってはお気に入りの場所として京都に行ったら必ず通う場所となっています。 舞鶴港とれとれセンターは道の駅の中にあるためアクセスも容易であり、人も多いものの駐車場に困ることもそれほどありません。市場の中は常に喧騒に溢れており、静かな古都としての京都とはかけ離れた姿に中坊進二は驚愕を隠せなかったのも事実です。しかし、美味しい海鮮を楽しむにはうってつけの場所であることは間違いありません。"

2017年5月5日金曜日

肉じゃが発祥の土地?舞鶴のグルメ

"京都の舞鶴と言えば歴史と自然を感じる事が出来る場所として人気がありますが中坊進二も時々訪れる場所なのですが、実は肉じゃが発祥の地と言う事をご存知ですか。 元々、舞鶴は日本海側で唯一海軍鎮守府が置かれた街でした。 そこの初代の司令官として赴任したのが歴史の教科書などにもその名前が出てくる東郷平八郎です。 もともと東郷平八郎は7年間イギリス留学をしているのですが、その時に食べたビーフシチューの虜となっていました。 とはいってもその当時の日本でその様な物を再現するのはなかなか難しく、そもそも材料も調達する事が出来ません。 では東郷平八郎からビーフシチューを作って欲しいとお願いされた料理長はどうしたのでしょうか。 材料がない、調達できないと言う事で代替品を利用する事にしたのです。 ビーフシチューに必要なワインやバターは無い為、しょうゆや砂糖などで味付けをし、そして完成したのがにくじゃがです。 勿論ビーフシチューとは全く似ていない物ですが、ジャガイモと肉を和風の味付けで煮た物はとても美味しく、そこから現在では家庭料理の代名詞となっています。 中坊進二自身も良く実家に住んでいる頃は母に作ってもらっていたのを覚えています。 中坊進二自身それは和食だと言う事は知っていましたが、まさか京都の舞鶴が発祥だと言う事は全く知りませんでした。 ただ、確かに実際に京都の舞鶴にある海軍の図書館には甘煮として紹介されているので、知る人ぞ知る内容だと言って良いでしょう。 今では家庭料理として多くの家庭で作られており、さらに手軽に作る事が出来ると言う事でとても重宝していると言う人もいますが、実際には海軍でビーフシチューを再現する為に作られた、というのが事の発端です。 だからもしかしたら東郷平八郎がビーフシチューを食べたいと言った時に全ての材料をそろえる事が出来ていたら、今肉じゃがと言う物はなかったのかな、と思うと、あの時に材料をそろえる事が出来なかったのは実はラッキーな事だったのではないかな、と中坊進二自身は思ってしまいます。 "

2017年5月4日木曜日

京都縦貫道全線開通でアクセスが便利になった海の京都「舞鶴」

京都というと市内の神社や寺院があって観光客が多いというイメージがあります。しかしながらそういったところばかりではなく、山が多い福知山は丹波、日本海のほうにある舞鶴や天橋立のある宮津も京都に入ります。このことは知らない人が多く、中坊進二もつい最近知りました。その理由は市内から舞鶴方面へ行くには、車で行くにはかなり不便で時間がかかっていたということもあるのかもしれません。しかしながら京都縦貫道が全線開通したことにより、日本海側へのアクセスはかなり便利になり、時間も大幅に短縮されました。中坊進二は縦貫道が全線開通するまでは、市内から日本海側へ行くには鉄道を使うのが時間的にも早くて一番よい方法だと思っていたのですが、これからは車を使っても時間が短縮されます。京都の日本海側のほうは特に鉄道だとどうしてもたくさんの名所をまわりきれないということもあるのですが、自動車なら効率よく名所めぐりができるし、鉄道だといけないような場所へも行くことができます。また日本海に面しており海岸線とかもいい眺めなので、ドライブをするにもいいところです。舞鶴は市内とはかなり雰囲気が違っており、どちらかというと素朴な感じです。代表的なのが隣の宮津市にある天橋立で、昔から松島や宮島と並ぶ日本三景として有名なところです。天橋立という名前は誰でも一度は耳にしたことがあるようです。中坊進二は以前天橋立へ行ったことがあるのですが、有名なので観光客が多いのかと考えていたのですが、思ったよりも人が少なくて静かな感じだったのが印象にあります。しかしながら天橋立の景色はとても美しく、しかも人があまりいなかったので景色を十分満喫することができました。中坊進二はそのときは車で行ったので、さらに北にある伊根の舟屋へも足を伸ばしました。伊根の景色も京都にあるとは思えないぐらい、とても素朴で美しかったので印象に残っています。縦貫道が全線開通すれば、市内で寺院などを見てから、天橋立や伊根をまわってみるといったこともできるようになります。

2017年5月3日水曜日

デートやランチにピッタリ!歴史深い「赤れんがパーク」

"京都には、清水寺など世界遺産に指定された寺社仏閣がいっぱいあります。関西以外に住んでいる人にとっては、京都は古都というイメージが強いと思います。しかし、京都府は意外と広く、中部には、茅葺き屋根の住居など日本の美しい原風景が見られる美山や、北部には、日本海に面した天橋立や舞鶴といった見どころもあるのです。 清水寺や祇園は、いつ行っても多くの観光客でにぎわっています。特に外国人観光客が多いので、昼食時にレストランへ入るのも大変ですし、空室のあるホテルが見つからないこともあります。そこで、中坊進二が特におすすめしたいのは、日本海に面した舞鶴市です。 中坊進二は舞鶴に行くとき、「岩牡蠣」を食べるのをいつも楽しみにしています。牡蠣といえば、冬に旬を迎える真牡蠣の方がよく知られていると思いますが、岩牡蠣は、5月~8月に旬を迎えるので、観光シーズンにぴったりです。真牡蠣と同様に、鉄分などのミネラルやビタミンをたっぷり含んでいる上、真牡蠣の2~3倍くらいの大きさなので、1つだけでも十分な食べごたえです。舞鶴湾は、岩牡蠣のエサとなるプランクトンが豊富なので、大きなサイズで、濃厚な味の岩牡蠣がたくさん採れるのです。 舞鶴の料亭などでは、岩牡蠣の柳川鍋などコース料理を食べられるところも多いですが、中坊進二が特におすすめしたいのは、岩牡蠣の丼です。定食屋やカフェなど、岩牡蠣を使った丼が1000円程度で食べられる店がたくさんあります。 舞鶴の観光で、絶対にはずせないのが、「赤れんがパーク」です。1901年に「旧海軍舞鶴鎮守府」ができた舞鶴には、明治時代や大正時代に建設された赤れんがの建物がたくさん残っていて、重要文化財に指定されている歴史的価値の高い建物もあります。「赤れんがパーク」は、2012年にオープンした複合施設で、舞鶴の歴史を知ることができる博物館もあり、おみやげを買うこともできます。赤れんがに囲まれた芝生広場で海を眺めながらランチをするのが、中坊進二のおすすめです。雰囲気のいい場所なのでデートにもぴったりだと思います。"

2017年5月2日火曜日

浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」

"京都市下京区にあるのが西本願寺です。 浄土真宗本願寺派の本山としても有名で、中坊進二も実際にそこに行った事が有ります。 親鸞の為にその娘である覚信尼が東山大谷に霊廟を建てて、そこにその肖像を安置したと言われている御影堂が西本願寺の始まりとなったと言われています。 ちなみに本願寺は西と東に分かれており、西本願寺の方は豊臣秀吉が作りました。 ところで、中坊進二も実は行くまで知らなかったのですが、このお寺の名前は通称だと言う事をご存知ですか。 実は龍谷山本願寺、と言うのが正しい名前となっています。 では、どうして現在では西と東になっているのでしょうか。 時はさかのぼり、秀吉が治めている世の中になった時、本願寺は京都に再興を許されました。 しかし内部では分裂が起きており、だったら別の所に新しい寺を建てよう、という事に徳川家康です。 そして東と西に分かれていた本願寺は、今もその姿を維持したままになっているのですが、実際にはただ2つの大きな宗派が出来たと言う事だけでなく、作法なども違っているので十分気を付ける事が必要です。 さて時は現代へと戻り、現在では京都にあるこのお寺には沢山の人が訪れるようになっています。 また何よりすごいのが、歴史の上でもとても重要な場面に遭遇していながらもこのお寺の拝観料が無料だと言う事です。 実際に中坊進二も京都にある色々なお寺に行った事が有りますが、拝観料が必要な所も少なくありませんでした。 その点無料と言うのは凄い事だと思います。 現在では多くの人が訪れる観光地としても人気があるお寺となっていますが、中坊進二自身は八方睨みの猫がオススメです。 天井に描かれている絵なのですが、この絵はどこの角度から見ても猫が睨んでいる様に見えると言う物になっています。 何故その様に見えるのかと言うのは中坊進二には良く分かりませんが、一見の価値は十分あると言って良いでしょう。 また外に生えている大銀杏も秋になると素晴らしい姿を見せてくれるのでオススメです。 "

2017年5月1日月曜日

京都らしいお土産の駄菓子は「格子家」で購入しよう!

"古都として有名な京都に足を運んだ際には、その歴史と伝統に目を向けてみたいというは誰もが思うことでしょう。中坊進二の場合もそうであり、古くから庶民にとってのお菓子であった駄菓子について興味を持っていました。そのときに出会ったのが格子家です。ここで中坊進二は日本に古くからある駄菓子とはどういうものなのかということを知るとともに、その美味しさに感動を受けることができました。 今でも日本にはどこにでも駄菓子屋はあるものですが、そこで売られている駄菓子というのは現代的な駄菓子です。昔のものがそれほどしっかりと流通していなくて砂糖すら貴重品であった頃のちょっとした贅沢品として庶民に愛されていた駄菓子とはまるで様子の違うものであり、その本来の姿を見ることができるのが格子家です。 扱っている商品は基本的には米や穀物の粉と水飴、砂糖、塩を基本として作ってあるものばかりであり、おかきやせんべい、飴や砂糖菓子、粉菓子やおこし、ふわふわ菓子といったものです。もちろんある程度の現代風のアレンジがされている商品も取り扱っていないわけではありませんが、限られた素材を使って作られた昔ながらの駄菓子ばかりを目にすることができるようになっています。飴と言っても普通の人が想像する飴ではなく、粉菓子にしても水飴で粉を固めて作られているものであり、とてもシンプルな作りでありながらもその粉や砂糖などの風味を感じながら味を楽しむことができる駄菓子となっています。こういった駄菓子が豊富に並べられているお店というのは京都にもそれほどあるわけではなく、全国的に見たらほんのわずかにしかないうちの一つと言えるでしょう。こういったお店が残っているのは古都としての京都のプライドがあるからだと中坊進二は思います。しかし、歴史的価値と駄菓子そのもの貴重さがあるからこそ京都の観光のお土産にはうってつけのものとして格子家の駄菓子を買うことができると中坊進二は信じています。"

2017年4月30日日曜日

平安京の美しさを伝えてくれる遺跡「神泉苑」

日本的でリラックスしたい場所といえば中坊進二は京都を思い浮かべます。平安京の昔から存在している由緒ある寺社や土地は、それだけで踏み入ったときの空気の重みが違います。荘厳で美しい建物や自然の多い土地ですが、観光客が多すぎて行くだけで疲れると言う人も、実は結構な割合を占めています。それだけ栄えているという証なのですが、確かにゆっくりするには時期や場所を選ばないといけないことは事実あります。そんな時中坊進二は、比較的静かな場所に行ってみます。平安京遷都の同時期に、当時の大内裏の南、今は中京区に神泉苑という所があります。これは禁苑と呼ばれる天皇のための庭園として造られました。なので昔は一般人の立ち入れない特別な場所でした。今では東寺真言宗の寺院として、参拝客を集めていますが、行事のない時期はとても静かです。それほど観光客が居ないという訳ではありませんが、荘厳な空気の中では皆さんが静かに見学をしておられるので、非常にリラックス出来る場所となっています。また中坊進二がお勧めする時は、この中にある料亭も同時にお勧めしています。平安時代の昔に神泉苑で、貴族たちが船遊びをしていたと云われる池があるのですが、現代にも龍頭鷁首の船が浮かんでいます。まるで当時の貴族のような気分で船上で食事をいただくことが出来ます。平安の文化を間近で感じることは実はそれほど少なくはありませんが、この体験はなかなか出来るものでもありません。また、京都でちゃんと料亭でご飯をいただきたいけれど、価格に驚くことがあります。由緒正しい場所や交通に便利な場所はそれだけでも人気が高いのに価格まで高いとなると、もう大変です。しかし神泉苑なら驚くほどの金額でもなく、しかも由緒のある美しいお庭を見ながら優雅な時間に浸ることが出来ます。船上以外にもお部屋一つ一つに歴史を感じることが出来るのでとてもお勧めです。中坊進二は京都を訪れる人が多くなれば日本が活性化して、地域の活性にも繋がると思っています。しかし一方で、このような穴場となる観光地も時には必要なのだとも思うのです。

2017年4月29日土曜日

常に行列が絶えない!名水がいただける「梨木神社」

"中坊進二が京都へ行く際に、必ず訪れるパワースポットのひとつが「梨木神社(なしのきじゅんじゃ)」です。京都の三名水のひとつでもある「染井」があることでも有名で、近年日本全国からの観光客が増えており、外国人の姿も多くみられるようになりました。 ちなみに、京都の三名水とは、染井の他に「醒ケ井(さめがい)」「県井(あがたい)」のことを言います。中坊進二としては、3か所の中で「染井」の水がダントツに美味しいと思っていますが、実際に染井の水は甘くまろやかな味わいをもっており、お茶の湯にも適している水としても有名です。この名水を保存するために昭和35年に「染井会」というグループが発足し、それ以来境内の中の茶屋にて、お茶を楽しむ会が毎月開かれています。会員はすでに100名を超え、茶屋を増築して月釜が開催されています。 また、梨木神社は「萩の宮」とも呼ばれ、京都を代表する萩の名所としても知られています。毎年9月には「萩まつり」が開催されており、花をめでる人、俳句を読む人、弓術や狂言、琴や尺八などの奉納行所が行われます。参道から社殿まで咲き乱れる萩の花を眺めながら、数多くの芸能や文化に触れて、万葉の時代にタイムスリップしたような不思議な感覚に浸ることが出来ます。中坊進二が、萩まつりの中で一番好きなのは「上方舞」です。素朴な三味線のしらべに合わせて、艶やかに、優雅に舞う姿は、何度見ても鳥肌が立つほどの感動を味わえます。 神社といえば「おまもり」と「絵馬」ですが、中坊進二が梨木神社に行った時は必ず「萩鈴」を買います。小さな陶器製の鈴が一番人気がありますが、中坊進二のお気に入りは「萩土鈴」です陶器や金属のような冷たく響く音ではなく、土鈴ならではの温かい柔らかい音色がとても気に入っており、同じ種類のものでも微妙に色が違ったり、音の響きが違って聞こえるのも味があって、気に入っています。家に帰ってから、この鈴の音を聞きながら、染井の水で淹れたお茶を飲むのが、最高に至福のひとときです。 "

2017年4月28日金曜日

「二条城」のスケジュールに圧倒!政奉還の舞台となったことでも有名な世界遺産

"日本には様々な世界遺産が有りますが、その中でも中坊進二のオススメする物の一つが京都にある二条城です。 二条城は元々徳川家康が京都御所の守護と、上洛の時の宿舎用として作りました。 ただ、最初から現在中坊進二たちが見ている様な見た目だったわけではありません。 1603年に徳川家康が作った時は、現在の二の丸御殿と天守部分しかなく、その他の部分は後から作られたものです。 現在の形とほぼ同じになったのは徳川家光の時代で、寛永の大改修の時に二条城の西側に本丸御殿を、さらに天守閣を作り今の形になりました。 ただその当時そのままが現存しているわけではなく、実は家光が増築下本丸御殿や天守閣は火災で焼失してしまい、現在は京都御所に合った旧桂宮御殿が移設されています。 そんなお城ですが、他のお城とは違って平城になっているのが大きな特徴となっています。 その為、様々なお城を見てきた人もこの形型と違うと言う事から注目を集めています。 また実はこのお城自体は歴史のとても大切な場面にも遭遇している場所としてもとても有名です。 それが大政奉還です。 大政奉還とは徳川慶喜が行った物で、大政を朝廷に返上する物でした。 詰まり、それによって江戸自体は終わりを告げます。 そんな歴史的な場面があった場所と言う事で、歴史に触れたいと思っている人にもこちらはとてもに気が有る場所となっています。 また、実際にはそういった歴史だけでなく様々な景色もまた中坊進二たちを楽しませてくれる場所となっています。 まず一つが、二の丸にある桃山様式の池泉回遊式庭園です。 また本丸には様式の本丸庭園が存在しており、様々な様式の庭園を堪能する事が出来る場所です。 勿論庭園には季節の楽しみ方と言うのもあり、春は桜の名所としても有名ですが、それ以外にも2月頃になると梅林、さらに5月頃からはツツジやサツキ、さらに夏にはしだれえんじゅ、秋には紅葉と四季折々の景色を中坊進二たちに堪能させてくれる場所としても注目を集めています。"

2017年4月27日木曜日

早起きして「京都御所・京都御苑」を散策しよう!

"今は天皇陛下のお住まいは東京の皇居になっています。 しかし、今から約140年ほど前は、中坊進二の実家の近くにある京都御所・京都御苑に住まわれていました。 そのために、中坊進二達京都人は、今でも天皇陛下は東京に行かれただけでまた、こちらに戻られると信じている人が地元には多くいます。 その京都での観光名所にもなっている京都御所・京都御苑ですが、春と秋のある期間だけ一般公開がされています。 その内部にはその期間のみになりますが、広い外回りは誰でもいつでも入ることができます。 中坊進二は子どものときよく、中は車も入ることがないので遊び行っていました。 最近では、朝などはウォーキングやジョギングなどをしている人がたくさんいます。 京都に来て、早く起きたときには朝の散歩にはとてもいいコースになります。 広い内部は、空気の美しく自然が多くありここが市内の中心であるということを忘れる感覚が湧いてきます。 紛れも無く、ここには1300年という歴史が刻まれています。 そして、今検討されているのが内部に建設されている迎賓館の年間を通しての公開です。 文化庁もこちらに移転をして欲しいと地元では嘆願しています。このように今でも、天皇陛下のお帰りを待っています。 また、ここから近くには銀閣寺という観光名所があります。 銀閣寺は西にある金閣寺とよく並び言われているところです。 金閣寺の華やかなところと反対するように銀閣寺は日本人の「わびさび」を表現しており禅に通じるものがあります。 銀閣寺の周辺には、桜で有名な哲学の道もあり観光コースになっています。 このように、中坊進二が暮らす大好き京都は、少し歩くだけですぐに観光名所にたどり着くことができます。 昔、皇室が住まわれた京都ならではの華やかさと伝統がここにはあります。 歩いていくと、次々と観光名所に行くことができるのでここではスニーカーで観光をするのがおすすめです。 歩くほどに、本当の歴史を肌で感じることができます。 "

2017年4月26日水曜日

歴史の重みを実感できる「京都御所・二条城」エリアの魅力

一年を通して多くの観光客がいる都市の中に京都があります。京都といえば日本の心、和の心を満足させてくれる観光地がたくさんあります。古くから政治の中心であった都市ですので人の行き来が盛んで、日本文化の中心とも言えます。その為に歴史的な出来事や建物が多く、観光以外でも学校からの遠足や修学旅行で学びに来る学生の姿が絶えません。もちろん日本人のみならず外国人観光客が多い都市としても挙げられ、人のいない日がありません。どこか観光したいんだけど、と相談を持ちかけられれば、中坊進二は真っ先に京都を勧めてしまいます。行く度に新たな発見があるので、行ったことがあっても季節が変わるだけで、がらりと印象は変わってしまいます。中坊進二が一番にお勧めするエリアは京都御所・二条城エリアです。京都御所はいわずと知れた太古からの政治の要、今でもかつての広大な敷地を思わせる御所周りは人気スポットの一つです。豊かな自然の中を散歩するも良し、春と秋の期間限定となりますが御所の一般公開が行なわれていますので、その時期に行ってみるのも良い勉強になります。勉強といえば二条城には日本の歴史の中でも非常に重大な部屋があります。大政奉還を発表し、徳川幕府から成る江戸時代を終わらせた大広間などが一般公開されています。中坊進二でなくても一年を通し様々な観光客が多く訪れる大人気スポットですが、大広間では蝋人形で再現された当時の姿を見ることが出来ます。正に歴史の重みというものが空気を通して感じられるほどの場所ですので、日本人であるならば一度は見てみるべき場所です。数多くの寺社が集まっていますが、明治時代以降の近代に出来た建物や、京都国際マンガミュージアムなどの新たなスポットもあります。中坊進二は御所や二条城と同じく、新たな日本文化としてのマンガの歴史を学ぶことが出来るマンガミュージアムも強くお勧めしたいです。このエリアをゆっくり観光するなら一日ではなく、せめて一泊旅行での計画でお願いします。

2017年4月25日火曜日

観る人を虜にして止まない「銀閣寺」の魅力

銀閣寺の正式名称は慈照寺銀閣です。所在は京都市左京区で、足利義政の山荘を義政の死後に禅寺としたものです。絢爛豪華な金閣寺に対して、銀閣寺は古びた侘びやさびが特徴的な建物です。書院造りの遺構である東求堂や二層になっている観音殿が主要な建築物で、白砂を盛り上げた回遊式の庭園が建物の前面に広がります。観音殿に銀箔をほどこす予定であったことから銀閣と呼ばれるようになりました。平成6年に古都京都の文化財の一つとして世界文化遺産に登録されています。中坊進二が訪れたのは春の桜の季節でした。近くの哲学の道が花見の名所であることもあって、観光客で大変な混雑でした。中坊進二が見た銀閣は古びた建物よりも、建物をいろいろな角度から眺めることのできる回遊式の庭園に魅力を感じました。建築としての銀閣は木造2階建ての楼閣建築で、柿皮葺き宝形の屋根の頂部に銅製鳳凰が飾られています。1階部分には深い軒が被り、本体屋根とのバランスが良く、みごとなシルエットを見せています。1階部分は濡れ縁の奥に腰板の張られた障子戸が見え、さらに奥に畳の敷き詰められた座敷が配置されています。2階は禅宗様の建築様式で造られ、外壁には桟唐戸と共に花の形の窓が均等な間隔で配置され、外観上の特徴となっています。中坊進二が訪れた日は、ちょうど日が沈む夕暮れでした。観音殿の前面に造られた池には夕刻の太陽が映し出され、観音殿を輝かせていました。銀閣は回遊式の庭園から見る刻々と変化する眺めが見どころです。庭園の遊歩道は高低差があり、高い部分は観音殿と高さを並べるほどになります。中坊進二は下から見上げる銀閣と、上から見下ろす銀閣の姿の違いに感心しました。銀閣の拝観時間は季節により異なります。所定の拝観料が必要で、団体扱いはありません。銀閣の周辺は京都でも特に観光スポットの集まる地域です。哲学に道は桜がきれいで、のんびりと散策するのにうってつけです。南禅寺や法然院も同じ観光エリア内にあります。

2017年4月24日月曜日

考え事をしたいときは「哲学の道」がオススメ!

"何だかゆっくりと考えてみたい、落ち着いて色々と考えたいと思う事は誰にでもあっておかしい事ではありません。 しかし日頃は自動車の音なども聞こえるし、何より人が話している声なども聞こえてしまいなかなかゆっくりと考える事が出来ないと言う人もいるでしょう。 またいつも同じ場所にいても新しい考えが出て来ないと言う人もいます。 そんな人には是非哲学の道を中坊進二はお勧めします。 京都の東山のふもとには、哲学の道と呼ばれる場所が有ります。 実際にここは散策スポットとしてもとても人気があり、南は永観堂の北東方向にある若王子神社あたりから、北は銀閣寺まで続く京都疎水に沿った散歩道となっています。 この京都疎水とは明治時代に作られた人口の水路の事です。 さて、そんな哲学の道には沢山の桜が植えられており、春には沢山の桜を見物する事が出来る場所です。 また秋は紅葉を楽しむ事が出来る場所で、中坊進二自身も実は毎年必ず訪れる様にしています。 何より良いのがその雰囲気で、少し落ち着いて考え事をしたいな、少し日常とは離れたいなと感じる時にちょうど良い場所なので気に入っています。 おんな哲学の道ですが、実は元々は思索の小径と言われていたのをご存知ですか。 一時期京都の哲学者としても有名な西田幾太郎さんが思索にふけりながら散歩していたのでその名がつけられました。 そしてその後、西田幾太郎さんの弟子である田辺元などもこの道を散歩し、今では哲学の道と呼ばれています。 哲学の道の中ほどにある西田幾太郎さんの句碑は、中坊進二自身にも色々な事を考えさせてくれる内容となっています。 どうしても日頃は忙しくてなかなか色々な事を考える事が出来ない人や、ゆっくりと落ち着いて一つの場所にいる事が出来ないと言う人は、一度哲学の道に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。 中坊進二自身はそれ程歴史などには詳しくなかったのですが、日頃いる環境とはまた違った雰囲気の中にいると、歴史を感じる事が出来ると同時に色々な事を冷静に考える事が出来ていると思います。"

2017年4月23日日曜日

美しい庭園でリラックスできる人気スポット「白沙山荘」

忙しい日々の暮らしの中でひとときの休息をとりたい人は大勢います。休息とは、心身ともにリラックスできるほうが良いのは周知の事実ではありますが、休息をとるのに旅行を選択するのは良い方法と言えます。また出来るだけゆっくり過ごしたい人には、日本の和の心を大切にするようにすればかなりのリラックス効果を期待することが出来ます。こういった理由により日本の中で、より日本的な文化に親しみたい人には、中坊進二は京都をお勧めしています。京都は長らく日本の中心でありました。政治はもちろん文化の中心でもあります。そのため今でも京都は日本的文化の代名詞になっています。しかし有名な場所は観光客でいっぱいですので、中坊進二がお勧めする場所は観光客のコースから離れたところです。京都は銀閣寺の近く、白沙山荘という場所があります。白沙村荘とは、日本画家である橋本関雪がアトリエとした邸宅です。広さ10000平方メートルある敷地内には、大正から昭和初期に建築された居宅をはじめ、画室、茶室、持仏堂などの建築物が建てられています。また国の名勝にも指定されている池泉回遊式庭園は7400平方メートルという広さを誇り、平安から鎌倉時代にかけての貴重な石像美術品が多く置かれています。大きなみどころは、庭園のみならず建造物の設計から橋本関雪が手がけており、彼の美意識が至る所に反映された景観そのものです。修学旅行生が多く歩いている哲学の道からすぐの場所に関わらず、敷地内はどことなく静観であり、初めて入ったときには中坊進二などは知らず背筋が伸びる心地がしました。建造物をまったりと散歩しながら心を養い、美術館や記念館で教養を深めることで日々のストレスを少しでも癒してもらうことが可能です。レストランや食事処もあり、一日いても飽きないという人もおられます。観光客や学生で賑わいを見せる場所も中坊進二は好きですが、せっかく京都に来たのなら、たまにはこのようなメジャーとは少し離れた大人の観光も良いのではないでしょうか。

2017年4月22日土曜日

近代日本画が集まる!内装・外観すべてが味わい深い「「堂本印象美術館」

京都にある堂本印象美術館とは、かつて日本画家として活躍した堂本印象の作品が数多く展示されている美術館です。この建物の珍しいところはすべてが堂本印象本人がデザインをしているということで、内装でもドアノブなど細部にわたるまでデザインされています。堂本印象美術館へのアクセスには京都駅や三条駅からバスに乗り、立命館大学前で下車するとすぐ到着することができます。緑に囲まれたその建物は実にユニークです。中に入ると、そのカラフルな光景に圧倒されます。入り口から入ってすぐのホールの真ん中にステンドグラスが展示されているのが真っ先に目に入りましたが、赤や緑、金、墨で彩られたそれは、日本画ではあるのでしょうが抽象画で、中坊進二は見ているだけで力が湧いてくる気持ちになりました。早く次の作品が見たいとも感じられました。しかし、これほどユニークな外観や内装でありながら、その空間はとても落ち着いた雰囲気です。この建物の特徴はこのユニークさだけではなく、館内全体がバリアフリーを意識して設計されています。これはまだバリアフリーという言葉がなかった頃に、堂本印象が高齢の母のために設計したとされています。ですから、車椅子や足の良くない人が無理なく館内を回ることができます。中坊進二はこのエピソードにもっとも感動し、人を思いやる気持ちに溢れた建物だからこそ、落ち着いた雰囲気の空間となったのだろうと考えました。バリアフリーの一環としてなのか、館内や外の至るところに椅子が置かれています。これらもすべてが堂本印象のデザインされたもので、作品のひとつとして展示されているものです。中坊進二も座らせてもらいましたが、これらは自由に座ることができます。入り口近くではグッズが販売されています。中坊進二は堂本印象の絵がプリントされているトートバッグを購入しましたが、カラフルなのに派手にならない彩色がおしゃれでとても気に入りました。堂本印象美術館は、京都だけではなく日本を代表する日本画家の堂本印象の数多くの作品が堪能できる場所です。

2017年4月21日金曜日

京都で一番遅く咲くと言われる”御室桜”が有名な「仁和寺」

"京都にある仁和寺と言えば、中坊進二が高校で古文を習った時にもその名称が出て来た事が有ります。 たぶん、徒然草だったと思います。 そんな昔からあるおお寺なのですが、実際には徒然草や方丈記などに出てきたと言う事だけでなく、そこに咲く桜も有名だと言う事をご存知ですか。 京都と言えば様々な歴史を感じる事が出来る場所が存在しており、仁和寺もその一つです。一般的に桜と言えば3月末頃から咲き始め、4月上旬には多くの人が花見にやって来ます。 京都自体も歴史的な建造物と桜の両方を堪能する事が出来ると言う事で、春はとても人気があり観光客も大勢訪れるシーズン 書物にも記されている場所で、実際に毎年京都観光をする人の中にはここには必ず行くと言う人も少なくありません。 そんなお寺で有名なのが、御室桜です。 となっています。 ただ実際には桜には何種類もあり、寒い時期に花開く物もありますが、勿論遅咲きの物もあります。 その一つが御室桜と呼ばれる物で、仁和寺の中門内の西側一体にその桜が咲きます。 その美しさはとても素晴らしく、吉野の桜にも全く劣る事は無いと評価される程の桜となっているのです。 実際に中坊進二も京都に行った時に実はその桜を見て来ました。 その時はちょうど母と一緒にそこまで行ったのですが、母が一見の価値があるから観に行こう、そう誘ってくれました。 とはいってもあまり花に詳しくない中坊進二としては、桜よりもお寺がどんな感じになっているのかを見て見たい、そんな風に思っていたのですが、そんな気持ちは実際に御室桜を見て吹き飛びました。 確かにすばらしかったからです。 勿論中坊進二自身は俳句を詠む様な才能はないので自分の目で見たものを何かの形で表現すると言う事は有りませんが、しっかりと写真には納めておきました。 今迄色々な所で桜見物をした事は有りますが、あの御室桜はとても美しく、お寺の雰囲気をさらに優雅で、そして繊細な物にしていると言っても過言で花井と言う感想を抱きました。 "

2017年4月20日木曜日

「龍安寺」で自分を見つめる時間を

"京都の龍安寺は、石庭で有名です。臨済宗妙心寺派の禅寺の寺院であるため、大小15の石は、禅の思想のもとで配置されています。したがって、石庭をじっくりと眺めることで、日常の中坊進二的な思いを断ち切り、自分を見つめる時間が持てるようになります。緊張感のある石の配置によって醸し出される、静寂な寺院の雰囲気に浸り、心の中からリフレッシュすることが出来ます。 石庭の内部には、植栽がないため、四季を通じて変化はありません。一年中変わらない石の庭に身を置くことは、いつ訪れても、自分の中の変化を静かに見つめ直すことが出来るため、最適な環境として覚えておくと役に立ちます。 石庭の塀の奥には、多くの樹木が植えられています。春は、桜が美しく、初夏から夏にかけては、緑がうっそうと茂っています。また、秋には、紅葉がきれいです。真冬には、雪景色となることもあります。石庭を囲む環境は、四季折々の変化があります。そのあたりと、変わらない石庭を観賞することも、京都旅行の醍醐味となります。 京都には、多くの寺院があります。歴史やいわれのある寺が多いため、魅力のあるところは多くなっています。しかし、中坊進二を見つめることの出来る寺院は、そう多くはありません。 龍安寺には、有名なつくばいもあります。形は銭形であり、吾唯足知(われ、ただ足るを知る)と書かれています。禅の思想が読み取れるものとして、じっくりと観賞をすると趣きがあります。 寺の南部には、広大な鏡容池があります。オシドリの名所として知られており、四季を通じて、花が楽しめます。石庭でじっくりと中坊進二的な部分を見つめた後には、美しい水と花を観賞すると、ほっとひと息つくことが出来ます。 龍安寺へのアクセスは、京福電車で竜安寺道駅下車7分です。また、市バスでは、立命館大学前下車徒歩7分となっています。わかりやすいところにありますので、京都を訪ねたら、中坊進二さがしの出来るこのお寺をぜひ訪ねたいものです。 "

2017年4月18日火曜日

日本・京都のシンボル「金閣寺」

"京都は日本の歴史を目で見て肌で感じ、悠久の時に思いを馳せる事の出来る神秘の都という通り、中坊進二も京都に魅せられた1人です。街を歩けば寺に当たると言われる都で、碁盤の目の様に整然と区画整備されている市内中心部を歩くと何かしらの寺社仏閣に行き当たります。 中坊進二は何度も足を運ぶ中で京都の素晴らしさを様々な方面から体験しました。国家の歴史を動かす大事件が起こったと言われる場所では歴史の重みを時を超えて実感し、世界中の人が絶賛する庭園の美しい寺院では早朝に足を運び、静かな廊下で何千年も変わらない風景を一体どれだけの人がどんな思いで見つめていたかを想像して、異次元の世界に思いを馳せたり。 四季折々に美しい姿を見せる京都ですが、中坊進二にお勧めスポットナンバーワンを聞かれたら、迷わず金閣寺と答えます。 観光通の人にこの事を云うと、金閣寺など誰でも知っており、金箔に彩られた造りは歴史的価値も少ないなどと揶揄されますが、中坊進二が何故敢えてこの場所を挙げるかという理由を聞いて多くの人が納得してくれます。 金閣寺は建物だけでなく、周辺の山々や庭園も含め世界中に誇れる美しさと造形をしています。このような場所は世界中のどこを探しても見つかりません。脈々と受け継がれる大和魂や侍魂など、現代人から察する事が難しい伝統と文化を形にしていると思います。夏に山焼きで知られる五山の送り火でもこの寺のバックに色鮮やかに火が灯される様相は、ご先祖様を敬う心を表している様です。難しい事を知らなくても、見るだけで圧倒され美しいと感じるこの寺こそ、京都の観光に慣れていない人にこそお勧めのスポットです。最初はこのカルチャーショックから魅力を知るともっと知りたくなるのが奥深い街の秘密です。 単純明快かも知れません、写真で見たことがあると言う人も大勢います。それでも実物を一度その目で確かめてください、雨の日も風の日も、貴方の心に訴えかける力を必ず秘めています。"

有名寺社が目白押し!金閣寺周辺エリアの魅力

"金閣寺周辺には、京都で屈指の人気を誇る寺社が多く、風情ある参道や散策道も整備されているのが特徴です。中坊進二は金閣寺を中心にして散策してみましたが、個性的な社殿や堂宇を目の前にして、心から感動したことを覚えています。室町時代の名刹だけでなく、寺院としては京都で最古とされる広隆寺があることも魅力です。 最初に訪問した金閣寺は、正式には鹿苑寺と呼ばれる名刹で、室町時代の北山文化の傑作と言える庭園がある名所です。中坊進二は金閣寺の美しい自然に癒され、室町時代の気風を感じることができました。庭園の造形には不変的な美しさがあり、時代を超越するような自然美もあったのです。この場所は居心地が良く、時間の経過も忘れるほどに感動しましたが、次の目的地に向けて出発しました。 次には石庭で有名な龍安寺に訪問し、枯山水の造形美を堪能しました。龍安寺の敷地には、水辺の景色が見事な弁天島があり、素晴らしい景観が形作られていました。龍安寺の次には、真言宗御室派の総本山となる仁和寺へ訪れて、見事な桜を鑑賞しました。中坊進二は仁和寺の庭園も眺めて、素晴らしい景色によって身も心も癒やされました。 仁和寺を訪問した後には、足利将軍家の菩提寺となる等持院へ向かうために、きぬかけの路を通りました。単なる通過点だと思っていたのですが、きぬかけの路には見事な石垣があり、風情ある景観が作られていたのです。秋の時期には紅葉が美しくなる場所ですが、新緑の季節に訪れても景色は美しく、京都へ訪れた旅人を魅了してくれる場所です。 最後に訪れた等持院においても、自然豊かな庭園を眺めて、のんびりと休憩することができました。金閣寺周辺には、桜が特に美しいと言われる平野神社がある一方で、梅の名所となる北野天満宮もあります。中坊進二の場合には、一度に全ての寺社を訪問することはできませんでしたが、季節を変えて再び訪れてみたいと思える場所です。有名な寺社は徒歩圏内に密集しているため、金閣寺周辺はハイキングで訪れても楽しめます。 "

2017年4月17日月曜日

京都で最も有名?縁結びのご利益がある「地主神社」

"京都へ旅行される人に、中坊進二が一番おすすめするのは、清水寺の境内にある、京都最古の恋愛成就神社である「地主神社(じしゅじんじゃ)」です。主祭神は、いなばの白ウサギで有名な「大国主命(おおくにぬしのみこと)」で、毎年たくさん若者やカップルなどの観光客が訪れています。 江戸時代から恋占いをする人で賑わっていたといわれる神社ですが、中でも人気を集めているのが、本殿の前にある「恋占いの石」です。10メートル程の距離をおいて2つの石が鎮座していますが、この恋占いは、目を閉じたまま、頭の中で願い事を想いつつ一方の石から反対側の石までたどり着くことができたら恋が叶うという言い伝えがあります。当事者はともかく、周りから冷静に見学する人にとっては、真夏のスイカ割を思い浮かべるのではないでしょうか? 境内には、ドラを鳴らして良縁祈願をする「しあわせのドラ」というものがあります。柏手ではなくドラを3回鳴らしてから願い事をすると、清らかな音色が神様に届き、良縁が授けられるといいます。京都のどこへ行っても「神社は静かな場所」というのが一般的なイメージですが、ここは一年中とても賑やかな境内になっています。中坊進二も高校の時、修学委旅行で行ったことがありますが、他の生徒も含めて、地主神社のインパクトが一番強く印象に残っています。 もちろん、縁結びには欠かせない「お守り」も数多くそろえられており「恋が生まれる」「ふたりの愛を育てる」などの目的別、干支や星座別など、驚くほど多種多様なお守りがあります。中坊進二も京都に行く際には、多くの知り合い(未婚)から餞別を言付けられ、てお土産を買い漁ります。実際にご利益があるかどうかについては、中坊進二にはわかりませんが、今後、専門家の指示に従って経営を進めていくことが必要になってきます。 現在でも毎日たくさんの参拝者から電話が入り、縁が結ばれた、子どもが生まれたなどの報告が届きます。地道にコツコツと努力を続けてくれた方たちには、このような報いというものがあるということも知らせていく予定です。 "

2017年4月16日日曜日

お花見の定番スポット「円山公園」

"桜の時期に京都に出かける人も多いですが、中坊進二も同じくこの時期は精力的に桜を見に出かけています。早朝や日中、そして最近は夜桜も注目されている場所が多くありますが、お花見スポットも市内各地にありますので、散策する場所には事欠きません。 京都には美しい寺社や公園も多くありますが、四条河原町界隈の方へ出かけて八坂神社まで足を伸ばすと、円山公園があります。ここは美しい桜が楽しめる場所としてかなり有名です。祇園の夜桜としても知られているとても風情のある回遊式庭園となっていますので、ゆったりと散策をしているだけでもあっという間に時間が経ってしまうぐらいです。 桜祭りなどはないのですが、それでもライトアップがこの時期に行われますので、観光客もまた押し寄せています。中坊進二もその中にまぎれて、ゆっくり円山公園を歩いて桜を見つめています。京都随一の桜の名所とも呼ばれるほどで、桜が咲く時期になると庭園が淡いピンクの花弁で飾られているように見えてくるぐらいです。 中坊進二も何度かこの時期は訪れますが、三月下旬ぐらいからシダレザクラが開花して、それからソメイヨシノやヤマザクラが花を咲かせていきます。何度出かけてもいつもと違う表情を見せてくれますので、また行ってみたいと思わせてくれます。料金も無料で好きなだけ丸山公園にいていいので、お弁当などを持ってのんびりと桜を眺めているのも至福の時間です。 早朝だと人も少なく、自分のペースで桜を愛でることができますが、日中人が多くなってくると周辺のお店も開店するので賑やかになっていきます。中坊進二はこの春らしい賑やかな雰囲気も好きなので、引き寄せられるように来てしまいます。八坂神社も近くなので、参拝と一緒に出かけるのも良いでしょう。東山の花灯路の時期に合わせて出かければ、朝から晩まで様々な表情を見せてくれる桜を楽しめますので、京都らしい桜を堪能したいのであれば円山公園にも一度は出かけてみて下さい。"

2017年4月15日土曜日

京都のシンボル:最古の塔「八坂の塔」

"京都市内・東山区は八坂通下河町東入にある法観寺は、通称「八坂の塔」と呼ばれる古都・京都のシンボルとしても広く知られています。法観寺は592年、奈良の法隆寺を建てたことでもお馴染み・聖徳太子が五重塔を建てたのがこのお寺の始まりとされています。平安京ができる200年以上も前、と思うとその古さが伺い知れます。 時が経つにつれ、広大な境内に数々のお寺が広がっていきましたが、衰退・焼失によって現在は再建された五重塔の周りに建物が少し残るだけとなっています。1440年(永亨12年)に足利義教氏によって再建された、高さ46メートルのこの五重塔は重要文化財に指定されています。 八坂神社と清水寺の中間に位置しており、比較的歩くのが遅い中坊進二の足でも、京阪沿線五条駅より15分以内には訪れることができます。JRから訪れるなら市バスを利用すると良いでしょう。中坊進二は八坂神社・清水寺ともに見て回るのがおすすめコースなので、ぜひ京阪電車より歩いて拝観することを中坊進二はおすすめします。特に東大路から東へ坂道を上る風景は、なんとも情緒豊かで、いかにも雅な京都を象徴する風景であるため、お気に入りの素敵な情景です。京都にいることが実感ができる、素敵な場所です。 「八坂の塔」という呼称が余りにも有名なため、法観寺という正式名称はあまり知られていません。かくいう中坊進二もお恥ずかしながら少し前までは正式名称を知りませんでした。 実はこの塔、見るだけではなく、内部に入ることができるのをご存知でしょうか。塔の中に入ると、本尊の五智如来像が配置されており、真ん中に1本の木の柱がそびえ立ちます。塔を支える「心柱」と呼ばれ、厳かな歴史を感じる光景があなたを待っています。また塔の内部からは京都の山々を見渡すことができ、美しい風景を見ることができます。清水寺の三重塔もぜひ見ておきましょう。また、境内には木曽義仲の首塚や、薬師堂・太子堂など歴史的に重要な施設が残っています。"

2017年4月14日金曜日

浄土宗の総本山「知恩院」

日本には一年を通して四つの季節があります。古来より豊かな四季の楽しみ方を、日本人は知っています。中坊進二たちは京都と言われると何を思い浮かべるでしょうか。山、自然、歴史、寺社、仏閣など様々なことを連想します。京都には長らく政治の中心だった歴史があります。その為人の出入りが多く、多様な文化も生まれました。神社やお寺が多いのはそういった事情から、貴族や豪商、武士といった政治的に力を持った人が集まる土地だったからです。中坊進二が京都らしさを感じる土地の中に、東山に浄土宗の総本山である「知恩院」があります。古くから人々の信心を集め今でも大勢の参拝客が訪れます。法然上人の教えを受け継ぎ、広い敷地内は三門をはじめいくつもの歴史のある建造物ばかりですが、今でもその姿が親しまれているのには理由があります。数々の宝物の展示もそのうちの一つです。仏教美術との名にふさわしい品々は、眺めるだけでも心が安らぎます。大変貴重な絵図や巻物が一度に見れる機会はそうないので、行けば必ず見学に行くという人も多いです。また浄土宗に関係のある各行事のほか、地域の親子教室や華道教室などの地元地域に根付いた活動を支援しています。それとは別に京都ならではの境内の夜景を楽しめるライトアップも季節限定で行なっています。最近では様々なお寺で春の桜、秋の紅葉といった季節ならではのライトアップが見学できるようになりました。それは、中坊進二たちのように癒しを求めて訪れる人の心に深く残ります。お寺といえば堅苦しいイメージばかりが先行してしまいがちですが、こうした行事に対する姿勢や取り組みへの努力が、京都を活性化していくのだと感じます。またこうした参拝以外の楽しみ方は何も中坊進二たちの生きる現代に限ったことでもありません。やはり寺社は人々の生活のすぐ隣にありました。子どもや大人も季節ごとの四季を感じ、何かあればお祈りをし、産まれてから死ぬまでお世話になっていました。それは現代でも受け継がれていっています。

2017年4月13日木曜日

京都で1番有名な観光スポット「清水寺」に行こう

"京都観光に行こうというのであれば、中坊進二からのおすすめの一つは清水寺になります。中坊進二も何度も行ったことがありますが、お寺から絶景を臨めるのは京都市内でも清水寺以外には数少ないでしょう。清水寺は京都市の東山区清水にあるお寺で、交通アクセスは京都駅から京阪本線の「清水五条駅」から徒歩でおよそ20分あるいは「祇園四条駅」から徒歩でおよそ25分になります。京都駅から京阪電車に乗り換えるのは少し歩かなければなりませんのでその点は注意が必要になります。電車ではなく市バスで行くことも出来ます。「清水道」または「五条坂」で行くことが出来ます。やはり徒歩25分ほどかかります。中坊進二はバスで行きましたが、基本的には観光客と地元民で混雑しています。では、徒歩3分で行ける公共機関はないのでしょうか。これはお寺の場所が山の中腹にある関係で、門の前までバスで行くお寺とは訳が違います。つまり、バスや電車でお寺のすぐ前まで行くことは事実上不可能と言うことです。車で行く場合や観光バスで行くなら坂を少し登ったところに駐車場があるのでそこまで登ることは出来ますが、それでも階段のある坂をひたすら登って行かなければなりませんので、足腰に不安がある人は避けるべきでしょう。 健康な人でも坂を登るのは大変と感じるかもしれませんが、坂の左右にはお店がたくさん軒を連ねています。中坊進二が行ったときにはいくつかのお店に立ち寄りながら行ったのであっという間にお寺に到達しました。苦しみながら登る坂ではなく楽しみながら登る坂と言えます。 お寺に入ると本堂があり、清水の舞台があります。よく清水の舞台から飛び降りる覚悟でといいますが、確かに舞台から飛び降りたら命はないでしょう。舞台の下にはお墓があります。本当に清水の舞台から飛び降りた人がいると言うことです。 舞台の山側には天然水が流れています。これを音羽の滝といいますが、これは延命水といわれており、飲み水ですので、是非一度飲んでおくと良いでしょう。"

たった8席しかない特別な空間と特別な時間を楽しめる「祇園ゆやま」

"京都に住んでいる人も京都旅行で訪れる人も、ちょっと自分にご褒美を与えたいというときもあるでしょう。そんなときに一人きりや二人きりでゆっくりと美味しいランチを満喫したいと思ったら、祇園に足を運んでみることが中坊進二のおすすめです。観光客向けの高級料理店は京都にはたくさんあり、祇園にもいくつものお店を見つけることができるでしょう。そんな中で地元の人も観光客も皆利用するランチスポットとして有名なのが祇園ゆやまです。 ランチタイムでも確実にゆっくりとした静かな時間を過ごすことができるのが中坊進二が祇園ゆやまをお気に入りにしている最大の理由です。観光シーズンともなるとどの有名店も観光客で混雑してしまって、ちょっと自分へのご褒美のために静かにのんびりと過ごしながら美味しい料理を食べたいというときになかなか適したお店がなくなってしまうのが京都です。しかし、中坊進二は経験上、失敗したことがないのが祇園ゆやまです。たった8席しかないために前々から予約をしておかないと入ることができないというのが大きな理由であり、観光客だけではなくて地元の人も利用することが結構多いことから、騒ぎ立てるようなグループがほとんど入ってくることがないのです。 そういってメリットもありながら、お昼には3800円の八坂と5800円の清水の懐石から選ぶことができるようになっています。たとえ八坂であってもしっかりとした懐石料理であり、京料理の全てを一度に楽しめるものになっているということは言うまでもありません。夜にもなると1万円近くかかってしまいますが、お昼であればこれだけリーズナブルに食事が堪能できるため、中坊進二にとってはちょっとしたご褒美として利用するのにうってつけになっています。一人や二人でも利用しやすいカウンター席があるため、少人数の利用にむしろ向いているお店でもあります。そのカウンター越しに見る包丁さばきや料理人との会話もとても楽しいものとなるでしょう。"

2017年4月12日水曜日

京都・食通も唸る世界で通用する次世代イタリアン「リストランテ ナカモト」木津

"世界で通用する腕をもったシェフが担うイタリアンレストランで京都のランチタイムを優雅に過ごしてみるということを思い立ったら、中坊進二がおすすめしておきたいのがリストランテ ナカモトです。ここのシェフはフィレンツェの名店で修行を積み、ニューヨークや東京でも研鑽を積んでついに自分の店を京都に構えることができた努力の人です。中坊進二は実際にその店に入ってみて確かに料理を提供することに大きなこだわりを持っている人がシェフであるということがよくわかりました。オープンキッチンで作られている空間に美しく彩られた席というのはそれだけ見るとただスタイリッシュで良いお店と考えてしまうでしょう。しかし、中坊進二にはこれがシェフの自信とプライドのあらわれであるように感じられました。これほどの高級料理店ともなると自分の技術や料理法を隠したくなるものであり、舞台裏で作り上げられたものを提供するというのが一般的でしょう。そういった形で包み隠すことも一切なく、その料理をしている姿も楽しんでくれと言わんばかりに料理を提供してくれることがとても中坊進二にとっては印象的に感じられたのを覚えています。 ランチであれば5400円で7種のコースを堪能できるのがリストランテ ナカモトの良いところであり、もし予約をすればディナータイム用のコースをランチタイムに提供してもらうこともできる仕組みになっています。ランチタイムににしか時間がとれない中坊進二はランチタイムにランチコースもディナーコースも堪能させてもらいましたが、どちらも腕によりをかけて作り上げられている秀逸のものでした。京都の食材を使用するということにはそれほどのこだわりはなく、良いものを厳選された場所から調達するということが基本になっているようで、だからこそ一品一品に手を抜かずに自信を持って提供できるのでしょう。そういった自信とプライドの高さがしっかりをあらわれていて誰もが唸ることになる料理を堪能できるのがリストランテ ナカモトです。"

2017年4月11日火曜日

日本料理を贅沢に個室で味わえる「和ごころ 泉」

"京都に来たからには日本料理の本場としてちょっと贅沢なランチを楽しみたいと考えることもあるでしょう。個室でゆっくりと割烹や京料理に舌鼓を打ちたいと思ったら、和ごころ 泉が中坊進二の是非ともおすすめしたいお店です。割烹で有名な桜田で研鑽を積んできた店主が作り出してくれる京料理の数々はどらもが感動を生むものになっています。ランチタイムだからといってディナータイムに比べて劣る素材を利用したり、大量に作ったものを小出しにしたりするということはありません。一つ一つの料理に魂が篭っているのを中坊進二は感じながら楽しんできました。夜のコースになると11000円または16500円という高級日本料理店になってしまうのですが、ランチタイムであれば5400円というリーズナブルなお値段で楽しむことができるようになっています。京都の野菜を代表とする様々な食材をふんだんに用いることにもこだわりがありますが、それに限定されることなく厳選された日本各地からの新鮮な素材を使って全力投球での料理の提供をしてもらえるのが印象的になっています。先附、御椀、向附、八寸、強肴、御飯、水物、御菓子、御抹茶という洋食で言うならフルコースの会席料理をランチタイムにもリーズナブルな価格で楽しむことができるのは和ごころ 泉の魅力として押さえておきたいところです。味だけでなく見た目の美しさも秀逸であることから、つい食べるのを忘れて見入ってしまうこともあるという魅力があります。 店内の佇まいも純和風であり、障子や床の間、掛け軸や生花などがあるしっかりとした部屋になっています。その雰囲気を感じるためだけにでも行っても良いのではないかと中坊進二はいつも思いますが、それだけで終わらない秀逸の料理は和ごころ 泉ならではのものと言うしかないでしょう。京都にも数ある京料理を提供してくれる高級なお店の中でもそういった総合的な評価をすると中坊進二の中ではナンバーワンにランク付けされています。"

2017年4月10日月曜日

フレンチ×中華が生み出すモダン・フレンチ「レストラン MOTOI(モトイ)」

"京都のランチタイムにはリーズナブルに食べられるお店がたくさんあります。ディナータイムではちょっとハードルが高いというようなお店でもランチタイムならプチ贅沢気分で楽しめてしまうことが多く、外見からして佇まいがしっかりとしていて京都っぽいお店に行くのはとても有意義なことになるでしょう。ちょっと背伸びしてランチを楽しもうと思ったときにおすすめなのがレストラン MOTOI(モトイ)です。 中坊進二にとってはかなり背伸びになってしまう面もありますが、京都に来たのなら一度は試してみて欲しいお店でもあります。佇まいは純京都風なのですが、中身を開けてみるとフレンチと中華の料理の技術を駆使しつつ、京都や日本の食材をしっかりと使用したオリジナルの創作料理をフルコースで提供してくれるお店なのです。当然ながらメニューはその都度かわるものであり、中坊進二も二度訪れてランチコースのCollection de saisonを楽しみましたが、いずれも全く異なる内容になっていました。どれもがシェフの全力投球というイメージを持たせるものであり、手に入った素材に合わせて最適な調理方法を選んでメニューが作り上げられているということは食べてみれば中坊進二のような素人でも実感できます。 内装もオリジナリティーに溢れていてフレンチと中華の間を取りながらも和風のテイストも忘れていない、なんとも形容しがたいながらも美しさをしっかりと保っているデザイナーによって手がけられたような環境が生み出されています。外をみると和風の庭園を見渡すことができ、食事だけでなく環境も抜群なのがレストラン MOTOI(モトイ)です。 レストラン MOTOI(モトイ)を利用する際に注意しなければならないのは、完全予約制であるということです。繁忙期になると混雑してしまって中坊進二も予約が取れないことが何度もありました。特にランチタイムは人気があることから早めの予約を心がけるのが良いでしょう。"

2017年4月8日土曜日

京都の中心部「中京区」の衣棚通りにある「ラ ビオグラフィ…」

"京都でフレンチを食べました。何度か京都には三s国小旅行に出かけますが、いつも和食でした。たまにはふれんとを食べようと思い、あたしが選んだ店が「ラ ビオグラフィ…」です。事前調査でも評価が高く、京都フレンチの最先端と名高い店です。場所は中京区でした。地下鉄の烏丸御池駅から西へ100mほど行った場所です。駅から大通りの御池通りを西へ歩き、三本目の衣棚通りを南に入った場所です。飲食店が多いエリアで町家風の外観で見落としやすいので、通りの看板を確認してい行くと良いでしょう。 店内は白を基調とした清潔感のあるシンプルな洋装です。ランチもディナーもシェフお任せコースのみです。渡されたメニューには「卵 ショー・フロワー 小宇宙 1999」などの表記でお品書きが記されています。末尾の数字は、その料理を完成した年を指しています。「森の茸」といった出されるまで料理が判らないモノもあり、中坊進二は目の前に出てくるまでのワクワク感でいっぱいでした。天井から床までの大きな窓から眺める庭も美しく、中坊進二の想像を掻きたててくれました。 アルページュをはじめフランスやスイスで修行し京都ブライトンホテルで料理長を務めた滝本シェフの料理です。 2014年度からはミシュランで星評価されている店です。中坊進二の食べた印象は味は確かでした。味以上に中坊進二が驚いたのは盛り付けです。原木に生える茸類をイメージした盛り付け、畑から収穫したばかりで土がついている雰囲気を出した盛り付けなど驚くばかりでした。パリで火入れの魔術師から継承された量るスキルが生むフレンチは、1つ1つの料理を丁寧に仕上げた料理です。当日仕入れた素材から上手く旨味を引出 し僅かな塩加減にも工夫を重ねているようです。ゲストの驚きや歓喜を思い描きながら素材のストーリーを練って作られたコースは、いつまでも心の中に余韻が残るコース料理です。味と目と肌の三感を十分に満足させてくれます。中坊進二は店名の最後の「・・・」の意味が分かる気がしました。 "

2017年4月7日金曜日

浄土宗の総本山「知恩院」

日本には一年を通して四つの季節があります。古来より豊かな四季の楽しみ方を、日本人は知っています。中坊進二たちは京都と言われると何を思い浮かべるでしょうか。山、自然、歴史、寺社、仏閣など様々なことを連想します。京都には長らく政治の中心だった歴史があります。その為人の出入りが多く、多様な文化も生まれました。神社やお寺が多いのはそういった事情から、貴族や豪商、武士といった政治的に力を持った人が集まる土地だったからです。中坊進二が京都らしさを感じる土地の中に、東山に浄土宗の総本山である「知恩院」があります。古くから人々の信心を集め今でも大勢の参拝客が訪れます。法然上人の教えを受け継ぎ、広い敷地内は三門をはじめいくつもの歴史のある建造物ばかりですが、今でもその姿が親しまれているのには理由があります。数々の宝物の展示もそのうちの一つです。仏教美術との名にふさわしい品々は、眺めるだけでも心が安らぎます。大変貴重な絵図や巻物が一度に見れる機会はそうないので、行けば必ず見学に行くという人も多いです。また浄土宗に関係のある各行事のほか、地域の親子教室や華道教室などの地元地域に根付いた活動を支援しています。それとは別に京都ならではの境内の夜景を楽しめるライトアップも季節限定で行なっています。最近では様々なお寺で春の桜、秋の紅葉といった季節ならではのライトアップが見学できるようになりました。それは、中坊進二たちのように癒しを求めて訪れる人の心に深く残ります。お寺といえば堅苦しいイメージばかりが先行してしまいがちですが、こうした行事に対する姿勢や取り組みへの努力が、京都を活性化していくのだと感じます。またこうした参拝以外の楽しみ方は何も中坊進二たちの生きる現代に限ったことでもありません。やはり寺社は人々の生活のすぐ隣にありました。子どもや大人も季節ごとの四季を感じ、何かあればお祈りをし、産まれてから死ぬまでお世話になっていました。それは現代でも受け継がれていっています。

2017年3月1日水曜日

京都の寂光寺、中坊進二のおすすめポイント

京都の寂光寺は、駅から徒歩5分と、たいへん交通の便の良い場所にあり、観光しやすいスポットです。京都市営地下鉄東西線東山駅の、すぐ近くにあります。中坊進二は囲碁がたいへん好きなので、以前からこの寂光寺に関心があり、京都観光のついでに立ち寄ってみました。寂光寺は門の周辺の白壁が目にまぶしく、とても生き生きした感じがしました。碁道名人第一世本因坊算砂之旧跡、という石標が立っていて、囲碁とのゆかりがうかがえるようになっています。門を入ると、広い境内が広がり、江戸時代に建立された本堂が見えます。とても堂々とした感じの本堂で、きらびやかさはないのですが、囲碁を感じさせる色合いだという印象がありました。木の風格があって、古風で質実剛健という雰囲気です。囲碁との関わりが随所に見てとれます。本堂のそばには、梵鐘もありました。中坊進二は囲碁が好きで、その関係からこの地を訪れたのですが、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康から絶賛された名人のお墓が境内にあって、手を合わせることができました。よほど頭のいい人だったと聞いていて、囲碁をする立場からすると、憧れの人物です。現代と違い、昔はゲームというものがなかったので、こうした娯楽は囲碁などに集中し、そうした才能のある人がすべて囲碁に取り組んでいたと考えられますから、その中で頭角を現すということだけでもすごいのに、この3人の英傑から絶賛されたというのはすごいことだとかねがね中坊進二は感じていました。お参りできてよかったです。

2017年2月28日火曜日

京都の南禅院で中坊進二が見てほしいポイント

"中坊進二が京都の南禅院を訪れたのはお盆明け、送り火も終わって少し街が落ち着いた頃でした。京都は猛烈な残暑で、路面には陽炎が立つ中、ようやくたどり着いたのは南禅寺の山門。歌舞伎の「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな」と見得を切るあの門です。高さは22mあり、遠くからでも樹木との対比でその大きさがわかります。新緑に包まれた一帯は、街中の暑さを和らげてくれます。平安神宮や八坂神社にも近く、まさに京都らしい地域にありながら比較的観光客も少なく、ゆっくりと散策できたのも良かったです。森の中に作られたように周囲の喧騒や日差しを遮る場所も多く、リラックスできるパワースポットという感じでした。 中坊進二にとっての南禅院は、庭園なども魅力的でしたがなんといっても水路閣が忘れられません。明治時代に作られた琵琶湖疏水水路閣が現在も現役だという感動。歴史の街・京都において明治の建築物は古いとはいえないんでしょうが、それでも、煉瓦作りのアーチが800年近い歴史を持つこの地にあるという驚き。それは和とモダンが融合した不思議な風景です。この水路閣は一部で上から流れる水を見下ろせるポイントもあり、明治においてもこの京都がいかに重要視されていたか実感できます。考えたら明治維新においても欠かせない街です。中坊進二がおすすめする南禅院はこの水路閣です。都の歴史と近代日本の技術を同時に感じられるここは、きっと見にいくだけの価値はあります。

2017年2月27日月曜日

中坊進二の京都トリップ、歴史を感じる吉田神社へ

"吉田神社へ参拝するには、京阪本線の出町柳駅からも歩けますが、多少距離があります。中坊進二は、京都の市バスで京大正門前の停留所から歩きました。 本当に京都大学のすぐ近くで、周辺は落ち着いた印象の学生の街で、京都らしさが感じられるいい雰囲気です。石段を登っていくと本宮があります。砂利敷きの境内をのんびり散策してきました。吉田神社は、節分の行事ではとても賑わうそうです。中坊進二が訪れたのは、節分とは全く関係ない夏頃で、静かで落ち着いた感じで、歴史を感じる佇まいでこれもまた好印象でした。 こちらの神社には、数多くの末社があるのです。とても興味深かったのが、料理の神様やお菓子の神様です。山蔭神社は料理の神様として知られていて、お社の周囲の石柱には有名な飲食店の名前が刻まれていたりもするのです。 また、菓祖神社は古事記や日本書紀に登場する田道間守命と、お饅頭を日本で初めて作った林浄因命が祀られている神社で、お菓子の神社とも呼ばれています。 しかも、境内にある橘の木の周囲には、お菓子屋さんの名前が書かれた碑がたくさんあるのです。中坊進二もお菓子が好きなので、こういう神社があると知った時には喜びました。そして、やはり吉田神社といえば、節分祭が賑わうことで有名です。節分の期間中には、お茶やお菓子がふるまわれるのだそうです。中坊進二も、そのうち節分に訪ねてみたいと思っています。料理やお菓子など、日常的なものに関わる神様が祀られているということに親しみやすさを感じます。

2017年2月26日日曜日

中坊進二の京都ひとり旅、安楽寺を訪ねて

"幾度も京都を訪ねていると、さすが古都京都、街角のいろいろなところで大きくはない寺社を見かけることができます。 小規模な寺社であればあるほど、門戸が閉じられていることも多いため、気になったところは名前と場所だけメモして帰り、帰宅後、調べてみるのは中坊進二の定番です。 この安楽寺もそうやって見つけ、再訪したお寺の一つです。 安楽寺は、北は慈照寺銀閣から南は熊野若王子神社近くまで続く京都の中でも屈指の桜の名所である哲学の道を山側に上がったところにあります。銀閣、法然院より南で、霊鑑寺、若王子神社より北です。 このお寺はそもそも、一般に公開されている期間が非常に短く、年間数十日程度になるため、拝観にはかなりのレアスポットになります。 春・夏・秋に数日ずつ開かれるこのお寺の最大の魅力はその庭園。 整備された日本庭園を楽しむ場所ではなく、木々の鮮やかな花々や紅葉が、お寺のさりげない佇まいと相まって素敵な光景が見られます。 どの季節もそれぞれに素晴らしいのですが、中坊進二のおすすめは、秋。 真っ赤に色づく紅葉は入山時から息を呑むような美しさです。京都は紅葉の季節、非常に混み合うところが多い中、桜のイメージの強い哲学の道近辺は断トツの穴場スポットであるため、団体とさえ出会わなければ、心静かに楽しむことができます。 また小ささゆえのアットホームさで、ご住職のお話をマンツーマンで聞けるのも魅力的。由来や植物についてなど通常の拝観料だけでは何だか申し訳なくなってくる位、質問にも積極的にお答えいただけ、濃密な時間を過ごすことができます。 あまり人には教えたくない、中坊進二のお気に入りのお寺です。

2017年2月25日土曜日

中坊進二の京都一人旅、玄武神社の魅力

"玄武は四神の一つで、北を守る神様です。他に東に青龍、南に朱雀、西に白虎という神様が京都の四方を守っているといわれています。玄武という神様は足が長めの亀に蛇が巻きついているという姿をしています。京都の玄武神社も絵馬にはこの玄武の姿が描かれています。中坊進二が京都の玄武神社を訪れたのは初めてでしたのでゆっくりといろいろ見てみました。境内に入って右側に手水舎があるのですが、この手水舎で水が出てくる石が亀の形をしているのが面白いです。 境内には2つの末社があり、左側には玄武稲荷大神、右側には三輪明神があります。中坊進二が訪れた時期はちょうど「やすらい祭り」が行なわれていた時でした。やすらい祭りは京都の三大奇祭と呼ばれるものの一つで、鞍馬の火祭、太秦の牛祭と共に有名です。重要無形民俗文化財にも指定されています。やすらい祭りの特徴は風流傘という花が飾られた傘で、この傘をくぐればその年1年は病気にかからないといわれています。 玄武神社のご祭神は惟喬親王という文徳天皇の第一皇子だった人です。本殿の正面には石で作られた玄武像がありますが、中坊進二はその玄武の写真を撮影して絵馬を書いてご利益をお願いしてきました。この絵馬の玄武がどこか可愛らしい顔立ちをしているのです。こちらの神社のご利益は方除、疫病除、厄除となっています。 また本殿前にはなんと黄金に輝く狛犬がいます。こういう黄金の狛犬は初めて見ました。この神社までのアクセスは市バスの大徳寺前で下車した後、東南へ徒歩5分ほどで到着します。"

2017年2月24日金曜日

中坊進二の京都旅行、瑞峯院を訪ねる

"京都は中坊進二も大好きな場所になります。テーマパークや動物と触れ合えるところにはない魅力があるので、訪れてみる価値は大いにあります。歴史が感じられる観光スポットが多くあるので、京都を訪れるのは良い選択だと言うことができます。そこで、中坊進二が訪れてみて良かったスポットについて見ていきます。それはどこかというと、瑞峯院になります。 瑞峯院は九州の戦国武将である大友宗麟が1535年に自らの菩提寺として建立したところになります。ここは特に庭園が良いと評価しています。枯山水の名園としても有名なので、庭園を見るだけでも訪れてみるメリットがあると言えます。庭を見ながら法話や座禅を受けることができるので、心が穏やかになります。拝観時間は9時~17時で、大人・大学生・高校生が400円、中学生・小人が300円となっています。他には御抹茶が400円、坐禅と抹茶の両方で1500円、待庵抹茶付きで1500円になります。アクセスは最寄りのバス停から徒歩5分くらいの場所にあるので非常に便利です。自家用車50台分の駐車場があるので、車を利用するのも悪くないと思われます。中坊進二は周りに他の観光スポットが多くあるので、バスが便利だと考えています。周りにある観光スポットには、興臨院や大徳寺、玉林院、大仙院などを挙げることができます。京都にはテレビで取り上げられている観光スポットが多くありますが、瑞峯院も間違いなく評価できるところです。

2017年2月23日木曜日

中坊進二の京都旅行、岩屋山志明院を訪れて

"中坊進二が岩屋山志明院に訪れたのは、京都の奥座敷としての魅力に惹かれ、街中とは違った絶景を眺めることができると考えたからです。中坊進二が大好きな鴨川の最上流にあることから、源流を辿ることも目的の一つになりました。途中まではバスを利用して向かったのですが、街中とは全く違った地形のために驚きました。周辺には急峻な崖があり、鴨川の流れは細くて急勾配になっていることも実感できたのです。 岩屋山志明院に到着してみると、中坊進二は古くて急峻な石段の景色に圧倒されました。いつもは平坦な街中でサイクリングや散歩を楽しんでいるのですが、この場所では山登りの心構えが必要だと思いました。険しい石段を上がっていく途中では、段丘崖に露出する基盤岩を眺めることができたのですが、これも素晴らしいものだと思います。今では地形探索の魅力がありますが、人々を簡単には寄せ付けないような環境になっていますから、かなりの昔から京都の修験の地として崇められるようになったようです。 苦労して石段を上がると、京都の悠久の歴史を感じさせる堂宇が見えてきました。この建物は特別に大きいわけではありませんが、深山幽谷の景色の中にあり、パワースポットとしての魅力も備えていると思います。中坊進二が訪れたのは12月中旬の寒い時期で、紅葉はすでに終わっていたのですが、それでも十分に感動できました。参拝していると普段の邪念が消え去り、大自然の温かい包容力に包まれるような感じがして、冬の寒さも忘れてしまったことを覚えています。

2017年2月22日水曜日

中坊進二の京都旅、正伝寺で癒される

"京都は魅力的な観光地なのでこれから訪れようと検討している方が多くいると思われます。日本の歴史を学ぶことができるので、良い選択だと評価することができます。そこで、中坊進二が訪れてみて良いと感じた場所について紹介していきます。それはどこかというと、正伝寺になります。臨済宗南禅寺派で正式名は吉祥山正伝護国禅寺となっています。京都に詳しい人でないと知らない方が多いと思われますが、かなりクオリティの高いお寺なので訪れてみる価値は大いにあります。 中坊進二が行ってみて良かったと感じたのは庭園になります。白砂とサツキなどの刈り込みだけのシンプルな枯山水になっていますが、そこが逆に風情があって好感が持てます。中坊進二のような庭園が好きな方には気に入ってもらえると思われます。細かくチェックしてみると、よく整えられているので、正伝寺を訪れた際は見てみることをおすすめします。また、襖絵の狩野山楽筆も非常に価値があります。重要文化指定されていますし、徳川家康の発注により描かれたものになっています。 拝観時間は9時~17時で、料金は大人や高校生が400円、中学生が300円、小学生が200円となっています。アクセスは最寄りのバス停から徒歩15分の場所にあります。徒歩15分は長いと感じている方はタクシーやレンタカーなどを利用するべきです。京都は清水寺や西本願寺といったところが有名ですが、正伝寺もちょっとで構わないので訪れてみてください。

2017年2月21日火曜日

中坊進二の京都旅行、修学院離宮へ赴く

"中坊進二はこれまで、修学院離宮の写真をさまざまな資料で目にし、そのすばらしい庭園に見入っていたので、ぜひ実物を見たいと願い、京都を訪れた際に、当日受付で見学しました。当日受け付けは1日に2回おこなわれ、13時30分の方におよそ20分くらい前から並びました。もしそこで制限人数を超え、入れなかったら、15時ちょうどの回に並ぶつもりでした。けれど、1回目の13時30分のときに入場できたので、良かったです。修学院離宮までは、叡山電鉄に乗って、修学院駅で下車して20分ほど歩きましたが、そこまでの道すがら、周囲の美しい景色を目にすることができて、楽しめました。とても落ち着いた雰囲気の界隈でした。修学院離宮は想像以上のスケールで、中坊進二は圧倒されました。京都の自然を満喫し、堪能できる場、という印象です。庭園ももちろんきれいでしたが、数々の建築物も、とても見ごたえがありました。見学者が一団となって見て回るのですが、写真撮影も自由にでき、みな、しょっちゅうシャッターを切っていました。とにかくスケールが大きく、映像や写真ででもある程度それは見て取れるのですが、やはり実際に目にしてみないとわからない感動というものがあります。1時間30分ほどかけて案内されましたが、中坊進二は、とても1回で満足できる規模ではないと感じたので、今後も京都を訪れるたびに見学したいと希望しています。事前予約もできますが、やはり天気のいい日に行きたいので、当日にするかもしれません。

2017年2月20日月曜日

中坊進二と補陀洛寺、京都めぐり

"京都めぐりをしようと思ったら、中坊進二のように、別名竜巻寺と呼ばれるこの補陀洛寺を外せない方々がいらっしゃるでしょう。鎌倉三十三観音霊場巡りの17番札所でもあるので、寺院としては小規模の方ですが、訪れる人々は多いです。当初は、源頼朝の庇護のもとで隆盛を極め、七堂伽藍を整えた大きな寺だったが、何度も火災にあい、今の状態になったと伝えられています。相模湾に面した材木座海岸付近にあるこの補陀洛寺は、バス停から徒歩数分と近く、一本東側の住宅街の路地を歩いていけば、真言宗大覚寺派のお寺として鎮座されています。中坊進二は、いつも近くの鎌倉時代の頃に建てられた光明寺や実相寺などとワンセットで訪れるようにしています。 道中、お寺の位置がわからないと言う人々を道案内をかねて同行しました。到着すると、石の門のすぐ先が、趣のある本堂となっています。山門入口の近くには、源頼朝祈願所の歴史を感じさせる石碑を見る事が出来ます。拝見する事は出来ませんが、頼朝ゆかりのお宝がたくさん保持されています。 中坊進二は、京都のこのお寺に訪れるのは、夏頃と決めていて、その理由の一つが、境内の百日紅の大木の花を眺めるためです。いっぱいの赤い花が素晴らしい雰囲気を演出してくれるのです。京都めぐりが辞められないと思うのです。後は、境内にあるサルスベリの古木も見事な花をいっぱい咲かせてくれています。ツバキが好きな方には、ツバキの垣根がとても喜ばれます。

2017年2月19日日曜日

京都を巡る、宝泉院で中坊進二が感じた魅力

中坊進二は京都が大好きで今までに何度か訪れたことがあります。駅周辺の街中はもちろんのこと、嵯峨野や鞍馬のほうへも行きましたし、大原のほうへも足を伸ばしたこともあります。大原へ行ったのはかれこれ20年前になります。確か京都駅から大原行きのバスが出てまして、約1時間ぐらいバスに乗っていきました。大原は京都の街中とは違った雰囲気で、あまり建物がなく何だかのどかな感じでした。バス停は国道沿いにあり、国道から西へ進むと寂光院があり、東のほうへ進むと三千院があります。中坊進二ははじめに国道から西へ進み寂光院を訪れました。有名なお寺だけあっていろんな建物や庭があって、どっしりとした感じはないものの立派なお寺でした。次はまた国道へ戻り、今度は東の方面へ行くことにしました。10分ぐらい歩くと三千院があります。三千院は歌にも出てくるとおり、大原では有名なお寺です。やはり三千院もいろんな建物や庭があって立派なお寺という感じでした。ですが今となっては寂光院も三千院も同じような感じがしてそれほど印象には残ってはいません。大原の有名なお寺は見たし帰ろうとしたのですが、まだ時間があったので三千院の周辺を歩いてみることにしました。三千院の奥には、勝林院や宝泉院というお寺があったのでこれらのお寺にもよることにしました。最後に宝泉院に行ったのですが、このお寺が中坊進二にとって一番印象に残っています。小さいお寺で間口は狭いのですが、建物の中に入ると額縁庭園というものが目の前に広がっていました。大きな木の枝があり、しかもこのときは秋で紅葉の時期だったのでさらに美しかったです。あと血天井というものがあり、実際に倒れた人間の血が染み込んでいるとのことでよく見ると顔の跡もあります。ちょっと怖かったのですが、顔の跡をしばらくじっくりと見てしまいました。美しい額縁庭園を血天井が何だかミスマッチだなと思いました。

2017年2月18日土曜日

中坊進二の京都旅行、海住山寺について

"海住山寺は中坊進二の好きな京都のお寺の一つで、是非おすすめしたいスポットの一つです。本寺は聖武天皇の勅により東大寺の良弁僧正が開いた寺です。京都南部に位置する三上山の中腹にあり途中細くて急勾配の道を行きます。山麓から寺まではおおよそ1キロくらいあります。最初の中坊進二のおすすめポイントはきつい山道を上がった境内から眼下に見下ろすことのできる瓶原(みかのはら)一帯の眺望です。「みかのはら」とは百人一首に収められており「みかのはら わきてながるる いずみがわ いつみきとてか こいしかるらん」という藤原兼輔の恋の歌もありますが、740年に恭仁京という都に定められながらも4年という短命に終わったかつての都で、悠久の時に思いを馳せながらかつてこの場所で恋人を想い歌を詠った人の思いを想像するのもなかなか興味深いものです。そしてもう一つ中坊進二のおすすめポイントは何といっても国宝に指定されている五重塔です。巨木に囲まれた中建つ五重塔は鎌倉時代に建てられたもので17.7mとそれほど高くはありませんが、精巧につくられたその寡黙でごまかしのない佇まいは古来の日本らしさを象徴するような印象を残し、木々に囲まれたいかにも山寺というロケーションの中で背筋を伸ばしたいような思いにさせられます。特別公開の時期には内部が公開されています。京都の寺の中には中国文化の影響を受けた極彩色の美しい彫刻などが施された華麗な建造物もありますが、海住山寺はそれとは反対の雰囲気をもつ素晴らしいスポットと言えます。

2017年2月17日金曜日

京都の宇治神社、中坊進二のおすすめポイント

"京都、宇治といえば、平等院、そして世界文化遺産に認定された宇治上神社が 有名なのですが、実は、その間にある宇治神社も、風情ある 神社です。 中坊進二は、平等院から宇治神社、宇治上神社をめぐり、宇治の素敵な風景と 宇治のおいしいものに出会える一人旅に出かけてきました。 京都駅から、JRに乗り、宇治駅で下車して、徒歩10分弱位のところに平等院があり、 京都府立宇治公園を通って、宇治川にかかる赤い橋を渡ったらすぐのところに あるので、とても分かりやすい神社です。 京都駅からは、各駅停車もありましたが、みやこ路快速という便利な電車もありました。 橋を渡ると、真っ赤な鳥居が迎えてくれました。 そして、ここの手水舎なのですが、うさぎさんだったです。 中坊進二は、初めて見たので、思わず感動してしまいました。 この神社の神の使いとされているのが、うさぎで、地名にも由来しているそうです。 そして、宇治神社は、学問の神様をまつっているそうで、境内には、 智恵の輪があり、輪をくぐると智恵がを授かるという輪をくぐって参拝をしました。 宇治上神社とはまた違った魅力がある朱色が空に映えて、静かな神社でした。 中坊進二は、宇治といえば、平等院と思っていましたが、今回の宇治の旅で、宇治には、 まだまだ魅力ある神社や、寺院があることを知り、もっと宇治のことを 知りたくなりました。 いつも見ている風景をまったく違った風景を見ることで、気持ちがリフレッシュされ おいしいものと、素敵な風景にとても癒された旅でした。 "

2017年2月16日木曜日

中坊進二の京都トリップ、諸羽神社のこと

"京都は日本で最も人気が高い観光地だと言うことができます。日本人だけでなく、海外からも多く訪れています。ただ、京都といったら清水寺や金閣・銀閣、西本願寺などメディアで取り上げられているところが圧倒的な人気で、他のところはあまり知らないという方が少なくないはずです。せっかく旅行で訪れるのであれば、あまり知名度が高くないところも行ってみるべきです。そこで、中坊進二が訪れてみて良かったと感じた諸羽神社について紹介していきます。 諸羽神社は862年に清和天皇の勅令で社殿を建てたのが始まりだと言われています。社殿は応仁の兵火など、しばしば火災に遭ってきましたが、何とか再建されて今に至っています。社名はもともと「兩羽」だったのですが、後に「諸羽」に改められました。見るべきポイントは本殿や琵琶石、天満宮・稲荷神社などを挙げることができます。近年人気が高まっている御朱印を貰うことができるので、御朱印を集めている方にもおすすめです。中坊進二は友人に誘われたことがきっかけだったのですが、実際に訪れてみて思っていた以上のところだったので気に入りました。アクセスは駅から徒歩10分くらいの場所にあるのでそこまで悪くありません。徒歩10分であれば許容範囲内です。中坊進二は京都が好きなので、これまで様々な観光スポットを訪れてきました。メジャーなところも良いのですが、諸羽神社のような全国的にはあまり知られていないところも行ってみてください。"

2017年2月15日水曜日

中坊進二の京都旅行、西運寺を訪れる

"中坊進二が訪れた京都の「西運寺」は狸寺とも呼ばれているお寺で、1596年に創建されました。当時は京都の宇治川対岸にある向島橋詰町にありました。しかし江戸時代の1686年、現在地である京都の桃山町上総町の上総屋敷跡に移転されました。 中坊進二がこのお寺・西運寺に興味を持ったのは別名の狸寺という名前の由来でした。江戸時代の末期頃に当時の住職が裏山にいた野生の狸を餌付けして馴らしました。そして野生の狸にえさをやる場面を見ようと見物人が集まるようになり、それから陶芸家の高橋道八が狸の焼き物を寄進したことから、住職は狸の置物を集めるようになり、「狸寺」と呼ばれるようになりました。中坊進二の目的はその狸の置物を見ることでした。また花器や徳利などのコレクションも無料で公開されているので、それを見るのも楽しみでした。大きな狸の置物は山門横にあります。ただし、この狸の置物は当時寄進されたものではなく、後に作られたものです。当時陶芸家によって贈られたものはいつのまにかなくなってしまっていたのです。本堂にはたくさんの狸の置物や狸をあしらった箸置きや湯のみなどもありました。こちらは住職が集めたものはもちろん、一般の人が持ち込んだものもあります。びっくりしたのは狸の剥製も置かれていたことです。普通はお寺にはそういったものは置かないのですが、こちらのお寺には贈られたことから狸の剥製も置かれているのです。狸は縁起もので、他を抜くという意味で勝負ごとや商売繁盛などを願って贈る人が多いそうです。そんなたくさんの狸の置物に出会える西運寺を訪れたのはとても良い記念になりました。

2017年2月14日火曜日

中坊進二の京都観光、藤森神社の楽しみ方

"藤森神社は、京都市の伏見区にある神社です。学問と馬の神様、そして勝運の神様と呼ばれいます。 中坊進二は、いつもの京都観光のついでにちょうど数ヶ月先に資格試験を控えていたことから、藤森神社にお参りしました。 わりと小さめの神社だと思っていたのですが、想像していたより、見どころの多い神社だなという印象を持ちました。刀剣乱舞という最近ではとても人気の高いゲームがあるのですが、その中の鶴丸国永の聖地とされている場所だそうです。 中坊進二が訪れたのは、4月だったのですが、5月には藤森祭というお祭りがあり、駈馬神事は特にすごい迫力だそうです。それ程見ごたえのある行事なら、機会があれば是非見たいものです。 境内には、「いちのきさん」と呼ばれている塚があって、ここにお参りすると腰痛が治るといわれているそうです。腰痛持ちの方であればお願いしてみる価値がありますね。こちらでは、腰痛除守も授与されています。 また、不二の水という湧水が境内に沸いていて、ペットボトルを持って水を持ち帰っている人もいました。2つとないおいしい水といわれているそうなのですが、中坊進二も少しだけ飲んでみましたが、あくまでも少量だったせいか、そこまでおいしいかは、ちょっとわからなかったです。 そして境内には、七福神の像や神馬の像もあります。藤森神社の七福神が中坊進二は個人的にとても好きです。すごく可愛らしい顔をしていると思います。 6月には、紫陽花が咲き誇りとても美しいので、6月京都を旅行するなら訪れてみると良いでしょう。

2017年2月13日月曜日

中坊進二の京都一人旅、六孫王神社の魅力

"中坊進二の京都一人旅では、清和源氏の発祥地として知られる六孫王神社にも訪れてみました。この神社の魅力を考えると、第一には四季折々の花の景色が素晴らしい点を挙げることができるでしょう。京都の春が本格化する時期に訪れると、枝を大きく広げるソメイヨシノを鑑賞することができました。さらに、境内には八重桜やツツジも一緒に植栽されていることから、初夏の時期にかけても花の鑑賞を楽しむことができます。 六孫王神社の魅力の一つとして、中坊進二が絶対に紹介したいものには神龍池があります。同様な池は京都各地の寺社仏閣にあるのですが、この場所には曲線が美しい石橋が架かっていることに注目しました。この石橋は社殿へと向かって続く参道の延長線上にあり、両側には朱色が鮮やかな灯籠が立っています。この景色は幻想的なものですが、桜の時期は特に美しいためにおすすめできます。中坊進二が春に訪問した際には、石橋の手前からの景色を残すために写真撮影も楽しんでみました。 六孫王神社にある建造物の中では、唐破風が特徴の唐門にも注目してみました。唐門の奥には屋根の色彩が共通する拝殿がありますが、実に見事な対比になっていると思います。極彩色のような豪華さはありませんが、繊細にして優雅な美しさが感じられ、京都らしい雰囲気が醸し出されていました。孤独な一人旅を続けている中坊進二にとっては、温かみのある自然風景や京都の美意識を感じさせてくれる伽藍に魅了されたことで、勇気を与えられたような気がしました。"

2017年2月12日日曜日

中坊進二と京都、乙訓寺の特徴とその魅力

"中坊進二のように京都と牡丹の花が好きなら、乙訓寺がお勧めです。前回中坊進二が訪れた時は、市役所前からのシャトルバスに乗って行きましたが、今回は4月中旬という歩くのには気持ちのいい季節ですので、阪急長岡天神駅から30分ぐらい歩いて訪れました。道中は、通行人に配慮されたような足元で、歩きやすかったです。お寺の山門を通過すると、両側の牡丹に圧巻されました。この乙訓寺は、平安時代に栄えたお寺で、弘法大師空海が長い間このお寺にいたと言われてたなど、歴史的な様々な説がある特徴のあるお寺として有名です。最長と空海がこのお寺で出会い、法輪を交わしていたというすごい説まであったと伝えられています。建立は、聖徳太子がしたと言われていて、推古天皇の勅命だったそうです。 今現在は、魅力的な牡丹の寺として京都で有名です。前日に、このお寺のHPでも牡丹の様子を見てきましたが、やはり目の前で見るのが最高に良い気分にさせてくれます。乙訓寺の平地の庭一面に咲いている2000株の牡丹は、様々な牡丹の名所に通った中坊進二でも本当に見応えがあります。京都の牡丹が一番素晴らしいと思いました。濃いピンクを始め、白や黄色マーブルなど美しいです。 このお寺の魅力を堪能した後は、近くの長岡八幡宮を訪れるのが良いです。牡丹に負けない美しさのキリシマツツジの花が訪れる人を迎えてくれます。後は、長岡京市の美味しいタケノコを楽しんで、この旅の締めにすると良いでしょう。 "

2017年2月11日土曜日

中坊進二の京都トリップ、大原野神社を訪ねる

"中坊進二が京都の大原野神社に訪れたのは、紅葉の名所として非常に名高く、歴史的に価値が高い見所が豊富だからです。春の時期にも訪れてみようと思ったのですが、最も美しいとされる秋まで待つことにしました。実際に訪れてみると、最初には見事な形をした石鳥居が見えてきました。この石鳥居は全体的には白色に近いデザインで、上部には古めかしい扁額がありました。石鳥居の両側には石垣と植栽があり、参道に向かって急勾配の石段が続いていることも印象的でした。 石鳥居から続く石段を上がることは、運動不足の中坊進二にとっては楽ではないはずですが、紅葉の美しい景色のおかげで疲れを感じることがありませんでした。境内の内部へと進む段階では、朱色のデザインが印象的な鳥居が見えてきました。これは三の鳥居と呼ばれるものだそうで、大原野神社では重要な撮影スポットになるようです。中坊進二もこの場所で撮影してみましたが、周囲の紅葉の景色との対比が素晴らしく、京都らしい風情がある写真を残すことができました。 中坊進二は京都の神社に参拝することが好きなのですが、大原野神社では特に珍しいものを発見しました。この神社には狛犬を模した形の鹿の石像があることを知り、大変に驚いたことを覚えています。このような珍しい発見があることも、京都の名所の魅力の一つだと思います。最終的には本殿に参拝して、旅の安全祈願を行いました。途中では自然と調和する社殿の色彩を鑑賞しながら、時間の経過を気にせずに気分を癒やしてみました。

2017年2月10日金曜日

中坊進二と京都、華厳寺で清らかな気持ちに

 中坊進二は紅葉の季節に華厳寺を訪れました。華厳寺にはいろんな種類の竹がある庭園があって、そこが特に美しく、清らかで大好きになりました。中坊進二にとって、京都観光では欠かせない場所となっています。150段ほどある急な石段はかなりきついですが、頑張ってのぼりました。高い位置にあるからこそ、京都市内を見渡せる素晴らしい眺望が楽しめます。自然豊かな場所にあり、周囲の風景も素晴らしいですが、高い場所から見下ろす眺めも圧巻です。静寂でシックな場所から眺めていると、とても厳かな気分になれます。紅葉も見事で、とてもきれいでした。紅葉だけでも見ごたえがありますが、古い建物とマッチして、さらに美しさが増す感じがしました。京都の紅葉には古い建物が実によく似合います。ここは風景や雰囲気が素敵な場所で、説法は別にいらないのではないかという気がしました。説法よりも周囲を散策して静かに過ごしたいという人も多そうでした。そうしたことをしなくても、人が集まりそうな良い立地です。とても人気があり、混む時期は相当長い行列ができるようですから、なるべくなら平日に行くと良いでしょう。中坊進二は平日の午前中に行ったため、静かな雰囲気が味わえました。庭園が美しく、30分ほど見て回りました。静寂さが似合う場所ですので、混雑しない時期に行ったほうが、良さが十分堪能できそうです。人気の場所だけあって、駅に地図があるので、初めての人でも容易に行きつけそうです。

2017年2月9日木曜日

京都巡り、鹿王院、中坊進二のお勧めポイント

京都の観光地の中で中坊進二が特に好きなのは、鹿王院です。枯山水の定点が特に気に入っています。京都市指定名勝になっているだけあって、とても美しい場所です。嵐山を借景にした庭園は、一見の価値ありです。鹿王院は足利時代の名跡だけあって、銀閣寺にも似た雰囲気のある舎利殿が見どころです。中坊進二はここの山門から続く参道を歩くのが、たいへ好きです。平坦ですので、ゆったりと散策できます。静寂で木々のさざめきが心地よく、とても澄んだ気持ちになれます。参道沿いの地面にはコケがむしていて、とても落ち着いた場所です。京都ではよく嵯峨野観光をしますが、その際に立ち寄っています。しっかりした構えの総門を入ると、中には前庭と本庭、後庭が広がっていて、かなり見ごたえがあります。中坊進二は庭が大好きなので、じっくりと時間をかけて見て回ります。こうした古来からの庭園が、きちんと行き届いて整備されていて、いつでも見られるようになっているのは、たいへんありがたいことだと感じています。大昔につくってくれた人々にも感謝ですが、それを受け継いで、何百年もそのままの形に保っていてくれた人々にも感謝した気持ちになります。それだけ感動ものの、美しい庭園です。京都は戦災からも免れたこともあり、こうした古式ゆかしい庭園がたくさん残っていますが、その中でもこの鹿王院の庭園は、とりわけ素晴らしいと感じています。紅葉の季節が最も美しいと感じますが、どの季節も味わいがあります。

2017年2月8日水曜日

中坊進二と京都。天龍寺、お気に入りのポイント

"中坊進二が京都の天龍寺を訪れたのは、7月の始め。 これから夏本番を迎えようとしているときのことでした。 天龍寺は嵐山にあり、世界遺産に指定されています。 足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺なのだそうです。 嵐山を観光するなら外せない場所ではないかとうことで、訪れることにしたのです。 観光地らしくとてもきれいに整備されている外観に感心しつつ中に足を踏み入れると、中坊進二は庭園の美しさに心を奪われました。 目の前に広がるのは、どこまでも続いていると思われるような新緑の青々とした木々と、まるで海のように広い池。悠々と泳いでいる鯉の、なんと気持ちよさそうなこと。 縁側に座って見ていると、時間がたつのも忘れてしまいそうでした。 時間が許せばまだまだいたかったと心から思いましたし、景色だけでこんなに感動できるものなのかと驚きました。 その日の気温は午前中にもかかわらずすでに30度を超えていましたが、時折吹いてくる風がとても心地よく、京都ならではの蒸し暑さが嫌になることはありませんでした。 京都は桜や紅葉の季節が特に人気ですが、中坊進二は初夏から夏にかけての季節もおすすめです。 観光客がピーク時よりは少ないということと、暑さが本格的になる前なので過ごしやすいことがあげられます。 暑さに弱い中坊進二ですが、今回実際に行ってみてなおのことそう思いました。 次回行くときは、併設されているお食事処で今回食べることのできなかった湯豆腐を食べてみたいと思います。

2017年2月7日火曜日

中坊進二と京都、見応えたっぷりの宝筐院へ

"紅葉が美しいことで有名な宝筐院ですが、中坊進二は嵯峨嵐山駅で降りて、散策しながら訪れることが多いです。清涼寺の近くで、敷地は広くはないのですが、静かでリラックスできます。 白河天皇により創建された歴史あるお寺です。足利義詮の塔所で、楠木正行と足利義詮の墓があります。 京都は桜や紅葉の時期は特に観光客が多くて、とても混むのですが、比較的静かに、それぞれの季節ごとに色を変える自然の営みを味わえます。京都の名所のなかでは、ちょっとした穴場で落ち着けるので、ここでゆっくりすると、個人的には、中坊進二はもう、混雑したところで紅葉狩りはしたくなくなります。 美しい風景の写真を撮るのにも、とても適した観光名所なのですが、環境保全のために、三脚や一脚などや大型のカメラは持ち込むことができません。でも、今はスマートフォンでもいい写真がたくさん撮影できますので、一般の観光客にとってはあまり関係ありませんよね。宝筐院の庭園の写真は、中坊進二もスマートフォンでたくさん撮影しています。あまり撮影に夢中になると、せっかくの自然の美しさに浸ることが十分にできなくなりますので、ほどほどにしましょう。 京都は混雑することも多いのですが、こちらのお寺は素晴らしい庭があるのに、ゆっくり散策できるので貴重です。 桜や紅葉の時期だけでなく、新緑の季節も素晴らしいです。新緑に包まれた宝筐院も、独特の趣があります。どの季節にもそれぞれの美しさがあって、京都の隠れ家的な存在で、心が癒されます。"

2017年2月6日月曜日

京都、化野念仏寺。中坊進二の思い出

"中坊進二は、まだ独身で若いころ、5年間ほど京都に住んでいました。よく嵯峨野方面にも行きましたが、化野念仏寺には行ったことがありませんでした。だいたいの寺まわりはしましたが、化野は、よく映画撮影の場所になったり、歌になったりで、あまりに有名すぎるうえ、交通の便が良いとは言えないためだったのかもしれません。 結婚して、数年たって、ある秋の日に、配偶者に京都案内を頼まれ、化野念仏寺を初めて訪れました。自家用車で行ったため、公共の交通機関では多少不便な、大原や嵯峨野に行くことができました。 化野の竹林は有名ですが、渡月橋、大沢の池などを散策したとき、確かに竹林が多かった記憶があります。車を置いて竹林の遊歩道から念仏寺に着いたのは夕方近かったと記憶しています。 とても驚きました。何で、長い間京都に住んでいた中坊進二が、ここを訪れなかったのか不思議に思いました。中坊進二が若かったころに、ここに来ていれば、人生観も変わったのではないか、という思いでした。 肌寒い夕暮れどき、参拝時間締め切りぎりぎりという状況もあったのでしょうけれど、無数に思える石仏と石塔が何かを訴えるようで、その雰囲気に圧倒されました。所謂、無縁仏だということが尚更、時間の流れと人の生きることの無常さを感じさせました。 化野という意味は、仏教用語で、はかなさを示すそうです。同時に、生まれ変わりを意味するそうです。 おそらく、この景色を見て、その歴史を見聞した人にとって、生きることの尊さを理解することが、京都を訪ねた貴重な思い出になるでしょう。"

2017年2月5日日曜日

中坊進二の京都トリップ、退蔵院を訪ねる

"京都の退蔵院は妙心寺の塔頭となる寺院で、水墨画の瓢鮎図があることで著名ですから、中坊進二は期待を膨らませながら訪問することにしました。評判は昔から聞いていたのですが、その魅力は水墨画だけに留まらず、絶景の方丈も同時に素晴らしいことは訪問してみるとよく分かりました。境内にある建物の数々は伝統的な様式美によって作られ、周囲の自然環境と見事に調和していました。庭園にも見事な工夫が施され、周囲の野鳥も親しめるような造形美が作られていたことも印象的でした。 中坊進二が最初に京都の退蔵院に訪れたのは、枝垂れ桜が見頃になる春の季節です。この季節になると周囲の神社仏閣でも花盛りになるわけですが、この寺院の場合には枯山水の独特な美しさも調和することが魅力的です。枝垂れ桜は写真に撮影してみましたが、実際に肉眼で見た場合とは違って、瞬間的な美しさも捉えることができたようです。庭園にある池は周囲の木々の姿を反射させながら、颯爽とした雰囲気を醸し出していることも特徴的だと思います。素朴な形をしている石灯籠に加えて、目地が美しい石畳も同時に鑑賞していると、時間の経過も忘れて夢中になっていることに気づきました。 京都の退蔵院には、秋の季節には紅葉を期待して再び訪問してみました。赤や黄色に染まる木々に対して、常緑樹の緑色が好対照になり、枯山水の白い色彩も融合していたのです。紅葉を眺めているだけでも、中坊進二の日頃のストレスが解消し、京都の魅力を余すことなく実感することができました。 "

2017年2月4日土曜日

中坊進二と仁和寺、京都を楽しむ

"京都を楽しむための名所は数多くありますが、その中でも仁和寺は中坊進二にとっても特別な名所です。圧倒的な存在感を放つ寺社建築が素晴らしいだけでなく、季節ごとの花景色が見事なことも印象的です。京都を代表する桜の名所でもあるため、春の季節にはお花見をするために訪れています。 境内は広大な規模で構成されていますから、中坊進二が訪れるときには時間には余裕を持たせるようにしています。巨大な五重塔はシンボルの一つになっていて、春の時期には桜の景色と調和することが知られています。中坊進二は五重塔の写真を撮影することも好きなのですが、桜と一緒にすると美しさは特に素晴らしくなるのです。 勅使門の付近からまっすぐに進むと、やがては壮大な規模の堂宇が見えてきます。この建物は金堂と呼ばれ、現在では国宝に指定されて大切に保存されています。金堂は桃山建築の様式を伝える建物で、江戸時代に移築されたものです。中坊進二は桃山時代の建物に対しても造詣が深いのですが、現代の建築にはないような魅力を感じることができます。 仁和寺の仁王門は、京都では知恩院や南禅寺の三門と並び称されるほどに有名です。中坊進二にとっても仁王門は特別な建物で、訪れるごとに魅力に惹かれています。仁王門の左右に安置されている金剛力士像も見所の一つですから、訪れた場合には必見の価値があると考えています。仁和寺の御室桜の隣にある中門も好きな建物の一つで、京都らしい景色として魅力的に感じています。"

2017年2月3日金曜日

中坊進二と京都、神護寺についての色々

季節によって違う美しさを見せる庭や景色を含め、京都の魅力は尽きないものです。日本の美術を専攻していた中坊進二はいろいろな展覧を見学するために市内の美術館、博物館、社寺を訪ねました。神護寺は空海が密教の儀式である潅頂を行った寺院です。ここでは毎年5月に宝物の虫干しを兼ねた展覧があります。そこを訪ねた中坊進二には、新緑におおわれた山々の曲がりくねった道を登った先にある、京都の街の喧騒も遠く、川の音と木々の葉のみずみずしい色に囲まれた別世界でした。ここは空海の呼吸が聞こえてくるような自然の中にある空海に縁の深い寺院です。京都には空海ゆかりの寺院も多く東寺は密教の根本道場として今でも空海の請来した曼荼羅を始めたくさんのゆかりの品が所蔵されています。平安京の時代から伝わるその品々とともにその土地が伝えてきた空気はその歴史観、人生観に反映されていまだここには息づいていると思うことが多々あります。しかし中坊進二にとっての神護寺は平安京をかたちづくった人々の息吹を空海という大きな人物、宗教家をとおして感じる場所です。現在の京都が東京、大阪、博多など魅力的な都市がたくさんある中で、そのどの場所とも違う独自のカラーを持ち、存在感をますます大きくしているのはなぜか。それを考えた時、やはり平安京からの歴史を振り返らざるを得ない底の深さを有していることに気づかされるのです。現在の京都は表面的には社寺や街の歴史を提示しているだけに見えますが、目に見えるものの裏にある目に見えないものに目を凝らしてみるのも、視点を変えた見方で楽しめます。

2017年2月2日木曜日

京都巡り、西本願寺で中坊進二が見てほしいポイント

"浄土真宗本願寺派の総本山となる西本願寺には、中坊進二が特に見てほしいポイントが多数ありますが、その中でも特におすすめできるものを紹介します。本堂になる阿弥陀堂は、京都にある木造建築物の中でも代表的なものです。1760年に再建されたもので、正面から見れば間口の広さや屋根の大きさを実感できます。本堂の中は拝観することが可能で、中坊進二も実際に中に入ったことがあるのですが、厳かで神聖な雰囲気に包まれて緊張したことを覚えています。 西本願寺にある建築物の中で、桃山時代の様式を伝えるものでは唐門も有名です。この唐門は伏見城から移築したという説もあり、絢爛豪華な装飾のおかげで日が暮れるまで見ていても飽きることがないと言われています。そうしたことから、唐門は日暮門とも呼ばれ、極彩色の装飾のおかげで眩いばかりの輝きを実感できるようになっています。唐門の装飾は驚くほどに豪華ですが、屋根の部分は落ち着いた色彩の檜皮葺になっていることも、長く見ても飽きない理由の一つではないでしょうか。 中坊進二が京都の西本願寺で見てほしいポイントとしては、特別名勝となる虎渓の庭も同時におすすめできます。この庭園は京都にありながらも、中国の廬山の険しい渓谷を再現したデザインになっていることが特徴です。枯山水と庭石が巧みに配置される中で、ツツジなどの低木も植栽されています。庭園の花が咲く時期になると、白い砂利の部分との対比が美しくなり、植栽の緑や青空の色彩と調和して絶景になります。 "

2017年2月1日水曜日

中坊進二の京都トリップ、岬神社で感じたこと

"中坊進二が訪れた京都の「岬神社」は京都市にある神社で、別名では土佐稲荷という名前でも呼ばれています。1348年に京都の鴨川西岸の岬のような出っ張りのある場所に建てられたことから「岬神社」という名前がつけられたとされています。江戸時代初期頃に土佐藩京屋敷に遷座され、倉稲魂命と石栄神をご祭神としています。つまり土佐藩邸の庭に祀られていたことから土佐稲荷と呼ばれるようになりました。中坊進二が岬神社に興味を持ったのはこの神社が幕末の志士だったあの坂本龍馬が一週間ほど土佐藩邸で謹慎させられていた時に崇めていたという話を聞いたからです。神社の境内の左側には中坊進二が見たかった坂本龍馬の像がありました。小さめの像ですが、龍馬だとわかるものでした。そして参道の右側には社務所があり、龍馬の写真も飾られています。龍馬像は以前にもありましたが、熱狂的なファンによって削られてしまったり、雨や風にさらされたことでかなり傷んでしまったことから、新しい龍馬の像が安置されているのです。 現在の社殿はまだ新しく、1913年に近隣の氏子達によって建てられたものです。6月10日には例祭が行われますが、この時には明治10年から伝わっている神輿も修復されて巡幸します。神輿を見たい方はこの例祭の日に出かけるのがおすすめです。この神社はそれほど大きな神社ではありませんが、近隣の人々に愛されている神社です。混雑しているわけでもなく、静かにゆっくりと見ることができるのが良いところです。"

2017年1月31日火曜日

中坊進二と京都。瑞泉寺、お気に入りのポイント

"京都にこれから旅行で訪れようと考えている方が多くいるかと思われます。日本の歴史が感じられる観光スポットが多くあるので、歴史が好きな方はかなり楽しむことができます。テーマパークにはない魅力があるので、訪れようとするのは良い選択だと高く評価することができます。ただ、有名な観光スポットしか知らない方が多いようです。そこで、中坊進二が京都に行ってみて気に入った瑞泉寺について見ていきます。 このお寺はこの地でかつて起こった悲しい出来事や新しい京の町の誕生などをとどめておくためにできたお寺になります。この地で何が起こったのかを学ぶことができるので、中坊進二はかなり好感を持っています。気に入っているポイントは境内の各所に秀次一族や瑞泉寺についての資料が展示されている点になります。他には地蔵堂や本堂などもクオリティが高く見てみる価値があります。周りがビルに囲まれているエリアなので、他のお寺とはちょっと違う雰囲気を味わうことができます。アクセスは駐車場がないので公共交通機関を利用するべきです。三条駅から徒歩5分、地下鉄の三条京阪駅から徒歩8分の場所にあるので、アクセスも悪くないと言うことができます。週末はよくイベントを行っているので、何が行われているかチェックしてから訪れることをおすすめします。中坊進二は京都がかなり好きなので様々なスポットを訪れてきましたが、十分楽しめるところだと評価しています。京都旅行の際は瑞泉寺も訪れることを検討してみてください。"

2017年1月30日月曜日

中坊進二の京都トリップ、下御霊神社で感じたこと

"京都は、数多くの有名な神社ばかりでなく、雰囲気の良いお寺が多く、中坊進二達を飽きさせません。たまには、下御霊神社のような小さいながらも風変わりな寺社仏閣を、訪れるのも良いものです。下御霊神社は、風情のある寺町通りのを北に進むと、一番奥の丸太町通りと交差する辺りにある神社です。中坊進二は、一歩境内に入ると、ゾワゾワとする身の毛がよだつ感じがしました。平安時代の桓武天皇の頃に、京都各地で疫病が流行したので、御霊の祟りであるとして、鎮めるために創祀した御霊社です。これらをきっかけに信仰が広がり、御霊信仰の扇の要のような存在です。もともとは地元の産土神だったのですが、流行り病で亡くなられた人々の霊の影響でしょうか、慰める事に力を尽くされてきました。 建物は古く、神社に詳しくない中坊進二でも、とても歴史を感じます。特徴的な社殿構成は、大変インパクトがあり、本殿を始め、幣殿や南北廊などが、屋根を互いに交錯させて内部空間をつなげています。これらは京都市内の御霊社の個性だと言われています。 さらに、鳥居の前に、可愛らしい二体の狛犬の像があります。一体が笑っていて、中坊進二をリラックスさせてくれるように感じました。 また、境内からは、名水が湧き出ていて、水質検査に合格している井戸水は、とてもまろやかで美味しいので、ペットボトルに汲みました。この神社を堪能した後は、すぐ隣にある京都都七福神の一つである有名な革堂に、廻るのがお勧めです。 "

2017年1月29日日曜日

中坊進二の京都ひとり旅、護王神社を訪ねて

"京都ひとり旅を計画していた時に、中坊進二の干支であるイノシシにゆかりの神社があると知って、訪れたのが護王神社です。京都駅から地下鉄烏丸線の丸太町駅で降りて、烏丸通沿いに少々北上した場所にあります。 護王神社の御祭神は、和気清麻呂命と和気広虫姫命です。清麻呂が道鏡事件によって鹿児島へ流された際、足萎えのために立つこともできなかった時に、どこからともなく300頭のイノシシが現れ、そのご加護によって歩けるようになったそうです。そのため足腰の健康や病気・怪我の回復に高いご利益があるといわれ、表門には紫色の大きな足腰お守りが掛けられていています。そして亥年の守護神社としても、高い人気があります。 境内にはあちこちにイノシシの像があります。入口横の手水舎のイノシシ像は、鼻をなでると幸せになれるそうなので、しっかりなでできました。拝殿の前にあるのは、珍しい雌雄一対の狛イノシシです。本殿で参拝した後、本殿の右側にある足萎難儀回復の碑にも参拝します。いくつかある足型の上に乗ったり、碑の手水舎にあるイノシシをなでたりして、旅の足疲れの回復を祈りました。 中坊進二は行いませんでしたが、本殿脇の霊木の根元にある願掛け猪のまわりに、座立亥串という願掛けの串がたくさん刺し立てられていました。 境内の左側には、たくさんの方から奉納された猪コレクションが並べられています。可愛いもの、リアルなもの、チェーンソー彫刻のものなど、ユニークな品々ばかりです。 ちなみに亥年生まれの方は、社務所に申し出ると小さな絵馬など記念品を頂くことができます。もちろん中坊進二も頂いてきました。 京都旅行で有名どころの寺社へ行くのも良いですが、自分の干支にゆかりの寺社に行くと親近感が湧いてきて、より楽しかったです。 "

2017年1月28日土曜日

京都の梨木神社で中坊進二が見てほしいポイント

"中坊進二は数十年前に、御所のすぐ近くの大学に通っていました。 他の学生たちと同じように、中坊進二も時間があると、よく御所、鴨川の河原、京大近くの古本屋まわりに時間つぶしに行っていました。 御所の中の東側に、御所の派手さと明るさと対照的な、目立たない神社があり、京都の暑い夏には、木陰に涼みに行って、冷たい湧き水を飲んだものです。その神社が梨木神社でした。ただ学校の近所にあったというだけで、その歴史や由来などはわかりませんでしたが、調べてみると、明治維新や大正天皇などと関係があるのだそうです。御所にある神社ですから理解できます。 有名なのは、数百本と言われる萩の木です。確かに、夏は木陰で涼しいはずです。秋には萩祭りがあります。また、湧き水は、京都の三大名水とされる染井と言われます。梨木神社内には、愛の木という樹があります。ハート型の葉っぱとハート形の絵馬で、女性が多く訪れる京都の恋愛のパワースポットと言われているようです。とは言え、これは、中坊進二が住んでいたころには今日ほど有名ではなかったものです。湧き水と多くの萩と愛の木は、ぜひ見てほしいポイントです。 この付近の散策も興味深いものです。有名大学が多くあった文教地区ですし、少し足を伸ばし、今出川通りまで行き、賀茂大橋を渡れば京都大学の雰囲気を味わうこともできます。 また、そのまま東へ向かえば、鴨川にかかる荒神橋があり、この橋付近の鴨川の河原では公園、グランドなど緑が多く、四条河原町の川べりで多くのアベックが並んで座っている様子とは違い、学生が語り、ジャズがどこからともなく流れてくるような雰囲気です。梨木神社と御所を散策したあと、こうした学生街を散策するのも見てほしいポイントです。"

2017年1月27日金曜日

中坊進二と京都、見どころ満載の相国寺へ

"京都の相国寺は、鴨川沿いを散策する途中で訪れたことがあります。足利将軍家とのゆかりが深い寺院となっているために、かつての将軍家の栄華を伝える伽藍が特徴的です。中坊進二が訪れたときには、京都の夏の暑さが非常に厳しい時期だったのですが、緑豊かな自然のおかげで涼しさも実感することができました。 狩野光信が描いた天井画が見事だということを知っていましたから、実際に見てみましたが、大変な迫力がありました。この天井画は鳴き竜と呼ばれているそうですが、中坊進二が真下から眺めていると、本当に鳴き声が聞こえそうな気がしました。実際には手を叩いて鳴らすと音が反響するそうなのですが、中坊進二が試したときにはうまくいきませんでした。特別な場所で鳴らすと良いそうなので、何度も訪問していればコツが掴めるかもしれません。 相国寺の正面にある法堂は木造建築でありながらも壮大な迫力があり、京都の街中で異彩を放つ存在になっていました。法堂を近くで眺めてみると、寺院や天守閣の装飾としてお馴染みな花頭窓があることも分かりました。屋根も堂々たる風格があり、下側の柱とともに力強い造形になっていたことも忘れることができません。中坊進二は伽藍の細部の装飾にも興味を持っているものですから、破風に取り付けられた懸魚のデザインにも感動しました。相国寺にある方丈も見て回ったのですが、こちらも法堂と同様に素晴らしい構造美があり、庭園と一緒に感動的な景色を堪能できました。 "

2017年1月26日木曜日

京都の本法寺で中坊進二がおすすめしたいポイント

"京都には魅力的な観光スポットが多くあるので、日本人だけでなく世界中の人が訪れています。都にもなったところなので、日本人はもっと積極的に訪れるべきです。日本の歴史を学ぶことができますし、他の地域では見ることができない建物があるので、訪れてみるメリットは間違いなくあります。中坊進二も大の京都好きなので、現在も少なくとも年に数回は行っています。そこで、中坊進二が気に入っている観光スポットについて見ていきます。それはどこかというと、本法寺になります。 本法寺は日蓮宗僧侶である久遠成院日親上人によって造られた日蓮宗の本山となっています。開創の時期は諸説あるのですが、1436年に造られた「弘通所」が有力とされています。1788年に起きた大火でほぼ焼失してしまいましたが、本堂や開山堂、仁王門、書院などが整備されて今に至っています。おすすめしたいポイントは宝物館になります。貴重な作品等が展示されているので、宝物館を見るだけでも訪れる価値があると言うことができます。佛涅槃図や徳川歴代将軍御朱印状、日親上人曼荼羅本尊、観心本尊抄口伝などがあります。日蓮宗の歴史を学べるだけでなく、芸術作品も楽しむことができるので、中坊進二もかなり気に入っているお寺になります。拝観時間は10時~16時となっています。京都は清水寺や金閣・銀閣などの世界に誇る観光スポットがありますが、本法寺のようなそこまで知名度が高くないところもおすすめです。"

2017年1月25日水曜日

京都の浄土院で中坊進二がおすすめしたいポイント

"京都の「浄土院」は京都市左京区にある「大文字」の管理をしているので「大文字寺」と呼ばれています。大文字とは京都の四大行事の一つとなっている五山送り火の一つです。バスで銀閣寺前でおりて徒歩6分ほど、銀閣寺道でおりると徒歩10分ほどです。中坊進二が浄土院を訪れる際に楽しみにしていたのは浄土寺二位尼・丹後局立像です。丹後局は日本の楊貴妃と呼ばれていた女性で、後白河法皇の側近だった平業房の妻だった人です。夫亡き後は後白河法皇の寵愛を得て内親王も生んでいます。寵愛を得たことで政治にも介入していたことから楊貴妃と呼ばれるようになったのです。この像はきれいな彩色をほどこされており、ガラス越しに見ることができます。丹後局の足元には何人もの小人のような像が配置されています。丹後局がこのお寺に祀られているのは亡き夫の所領にあったこのお寺に住んでいたことから浄土寺二位と称されたといわれています。 中坊進二は以前、隣りの銀閣寺へ訪れたことがありましたが、その時は銀閣寺の門のすぐ隣りにこのお寺があることに気づいていませんでした。このお寺で中坊進二が気に入ったものの一つに仏足石もありました。仏足石は仏陀の足裏の形を石の上に刻んだものなのですが、浄土院の足裏にはいろんな模様が描かれて彫刻されています。この模様にはいろんな意味がそれぞれあるといわれています。模様は足の指裏などにも彫刻されており、とても独特でした。紅葉の時期には紅葉も美しく、きれいです。"

2017年1月24日火曜日

中坊進二と京都、宝鏡寺で癒される

"日本国内の旅行先といえば京都を選ぶ方が多いと思われます。テーマパークにはない面白さがあるので、良い選択だと言うことができます。ただ、小さい子にはまだ魅力が分からないと思われるので、大人だけで訪れるのがベストです。子供は少なくとも小学生の高学年でないとつまらないと感じてしまいます。 そこで、中坊進二が訪れて良かったと感じた宝鏡寺について紹介していきます。本尊は聖観世音菩薩で、伊勢で漁網にかかったものと伝えられているので変わった姿をしています。宝鏡寺の特徴は様々な人形を所蔵している点になります。孝明天皇が持っていた人形などとても価値があるものが多くあります。たくさんの人形が所蔵されていることから通称で人形寺と呼ばれています。人形は普段は非公開になっているのですが、春と秋に開かれる人形展で見ることができます。人形展に合わせて訪れることをおすすめします。中坊進二は京都にある様々お寺を訪れてきましたが、特にインパクトがある場所になっています。 拝観時間は10時~16時で、大人が600円で小人が300円の料金になります。アクセスは最寄りのバス停から徒歩1分の場所にあるので、バスの利用を推奨します。車を利用する選択肢もありますが、駐車場が2台分しかないので公共交通機関を利用するべきです。中坊進二も宝鏡寺はかなり気に入っているところなので、京都旅行の際に訪れてみることを検討してみてください。知名度が高いお寺にはない魅力があります。"

2017年1月23日月曜日

京都巡り、雨宝院で中坊進二が見てほしいポイント

"京都観光をしようと考えている方が結構いるかと思われます。国内には様々な観光スポットがありますが、その中でも京都は高く評価することができます。他の地域にはないものが多くありますし、日本の歴史を学ぶことができるので、訪れてみる価値が大いにあります。ただ、メディア等で取り上げられている観光スポットばかり注目されている現状があります。そこで、中坊進二が訪れてみて良かったところについて紹介します。それは雨宝院になります。 雨宝院は821年に嵯峨天皇の病気平癒を祈願し、歓喜天を安置した大聖歓喜寺が始まりだと言われています。中坊進二が見て欲しいと感じたポイントは、まず手洗井戸の「染殿井」になります。染色に適した軟水で、西陣の染色業者がよく利用したようです。この井戸の水を使って染色するとよく染まると重宝され、夏の旱魃でも涸れることがなかった凄い井戸になります。また、御朱印があるので、集めている方は貰ってみてください。シンプルな御朱印ですが、シンプルさの中に味があるので、中坊進二は好感を持っています。他には境内にある桜も魅力の一つです。拝観料は基本的に無料なのですが、観音堂は500円かかります。アクセスは最寄りのバス停から徒歩5分になります。車で行く選択肢もありますが駐車場がないので、公共交通機関の利用をおすすめします。京都は他にも魅力的な観光スポットがありますが、ちょっとの時間でも構わないので雨宝院に訪れてみてください。"

2017年1月22日日曜日

京都の浄土院で中坊進二がおすすめしたいポイント

"京都は世界的な人気を誇っているので、世界中から観光客が訪れています。日本でも修学旅行先の定番となっています。日本の歴史を学ぶことができる場所なので、日本人であれば訪れておくべき観光地だと言うことができます。ただ、清水寺や金閣・銀閣、西本願寺などといった一度は見聞きしたことがあるメジャーな観光スポットばかり選ばれていますが、他にも魅力的なところがあります。そこで、中坊進二が訪れてみて気に入っている達磨寺について見ていきます。 達磨寺は1727年に大愚和尚を開山とし、万海和尚が創立したお寺になります。正式名は法輪寺で、通称から分かると思われますが、たくさんのだるまが祀られています。諸願成就で奉納されただるまなど、その数は8000以上となっています。また、日本の映画創業以来の関係者の400余りの霊が祀られています。他のお寺とは明らかに異なっていて個性的なので、中坊進二もかなり気に入っています。中坊進二はこれまで京都にあるお寺や神社を巡ってきましたが、中でも面白いところだと評価しています。境内は無料で見ることができて、特別拝観日に本堂やだるま堂、茶室などを見る場合は、大人が300円、中学生が200円、小人が100円となります。アクセスは電車やバスの最寄り駅から徒歩5分の場所にあるので、公共交通機関の利用を推奨します。京都旅行の際はメジャーな観光スポットを選びがちですが、達磨寺のようなあまり知名度が高くないところもオススメです。"

2017年1月21日土曜日

中坊進二の京都ひとり旅、北野天満宮の魅力

"京都市北区にある北野天満宮は、平安時代に活躍した菅原道真をお祀りしている神社です。全国に多数ある天満宮の総本社で、京都では北野の天神さんと呼ばれて親しまれています。菅原道真は学問の神様としてあがめられていることから、学業のご利益を受けられる神社として、いつ訪れてもたくさんの修学旅行生が参拝に来ています。 中坊進二が初めて北野天満宮を訪れたのは、3月の梅の時期でした。道路に面した大きな一の鳥居から、ゆるやかな参道を歩いていきます。楼門を抜けると梅の木があり、本殿の前や摂社、末社の周りなど、広い境内のあちこちで梅が咲いています。 さらに美しいのは、梅の時期に公開される梅苑です。紅、白、一重、八重など、約50種類約1,500本の様々な梅を、散策路に沿ってのんびりと歩きながら観賞することができます。中坊進二のおすすめは、御土居の紙屋川沿いにある枝垂れ梅です。空から降ってくるように伸びている枝に梅の花がたくさん咲いている様子は、可憐な華やかさがあります。 梅苑の公開は2月下旬から3月下旬頃なのでまだまだ空気は冷たいですが、春めいた陽射しを浴びながら、新しい季節の訪れを感じることができました。 梅苑の一部にもなっている史跡の御土居は、新緑の時期には青もみじ、秋になると紅葉の景色を楽しむことができます。中坊進二は紅葉の時期にも行きましたが、梅の時期とは全く違った色とりどりの紅葉が広がっていました。菅原道真の歌の石碑近くの高台から見下ろす一面の紅葉も美しいですが、夜のライトアップで紅葉の夜空が広がる様子も魅惑的で良かったです。 北野天満宮の御土居に入苑するのは有料になりますが、四季それぞれの景色を眺めながらゆったり散策できるのでおすすめです。京都駅からはバスで行けるので、境内で参拝するだけでなく、是非寄ってほしいと思います。 "

2017年1月20日金曜日

中坊進二と京都、見どころ満載の剣神社へ

"京都に旅行するのは何度目かわかりませんが、外国人旅行客がいくようなメジャーなところはほとんど見尽しましたので、中坊進二は別の場所に行くことにしました。できるだけマイナーな寺や神社に行こうとしたのです。旅行計画を組んでいる時に、ふと目に留まったのが京都の剣神社でした。この神社は名前からしてもなにかわけがありそうな感じがします。そこで、思い切って次の休みに行ってみることにしたのです。 剣神社のある場所は京都の東山区になります。中坊進二は新幹線に乗って、京都駅でバスに乗り換えました。駅の北の方にある御寺や神社は周りがビルに囲まれていることもありますが、剣神社は非常に静かなところにありますので、いかにも神社という感じがします。 この神社はどうやら、中坊進二も知りえないぐらい昔の話の中に出てくるようで、創建はいつからかわかっていません。少なくとも、794年の平安京遷都のころにはすでにあったということです。この神社の特徴は絵馬が飛び魚の模様になっていることです。このような絵馬ははじめてみました。中坊進二がいた時は全く行事をやっていない五月でしたが、4月に行けばお祭りをやっていたるそうです。今度行くときは4月に行ってみようと思いました。基本的に有名なところではありませんので変わった部分はありませんでしたが、自然の中にある神社というだけで非常に落ち着きを感じることができます。帰りは周辺のお店に立ち寄りお土産を買ってきました。また数年後に来ようと思います。"

2017年1月19日木曜日

中坊進二が京都で行った光明院、その魅力

光明院は京都の東山に位置しますが、東山の最南にある大寺院である東福寺の塔頭の一つです。ちなみに塔頭とは禅宗において高僧の死後に弟子が、その徳を慕って大寺に寄り添って建てた塔のことです。光明寺が禅の宗派であることから想像できるように、中坊進二がおすすめしたいその見どころは枯山水の庭園です。光明院には波心の庭と雲嶺の庭の二つの庭があります。禅のこころが生んだ独特な世界観の象徴とも言える枯山水の庭園は一見の価値が充分にあります。方丈を取り巻くようにつくられた波心の庭は白砂と苔の中にいくつもの庭石が配置され、その背景に季節に春は新緑と見事なサツキやツツジ、秋には美しい紅葉が見られるようになっていてそのコントラストの美しいことは、光明寺が虹の苔寺と称されることに表されていると思います。中坊進二はいつまで眺めていても飽きることがなく、訪れる季節や時間帯によってかわるその趣に一度ならずと足を運んでいます。この庭園をつくったのは、重森三玲という昭和を代表する作庭家であり、庭園史の研究家ですが、その名の由来はフランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーにちなんだものだそうです。そのためか禅の宇宙を表す枯山水でありながら、どこかモダンな風を感じられるような気がします。その他季節ごとにアザミ、オニユリ、キキョウ、しだれ桜などの美しい花々を見ることができる光明院は中坊進二の京都のお気に入りのスポットの一つです。京都の色を濃く映す嵐山には周辺にも豊かな観光コースがありますので是非足を運ぶことをおすすめします。

2017年1月18日水曜日

中坊進二の京都旅行、平野神社を訪れて

京都へ旅行に行ったとき、中坊進二の希望で平野神社を訪れてみることにしました。 平野神社のことは京都へ旅行へ行く、となったときにいろいろと調べて中坊進二が興味を持ったのでいくことになったのですが、境内に入ると少し左に大きな楠の木があり、その前に置かれている、すえひろがねという石に興味を持ちました。 すえひろがねは大きな石でこの大きな楠の木が御神体なのですが、その前に置かれているのでたくさんの人が見ることができます。 すえひろがねは不思議な力をもつ石、といわれていて、昔は三種の神器のひとつがこの石から作られていたという言い伝えもあります。京都に行くときは一度この神社のこのすえひろがねを見てみたいと思っていました。平野神社へは何人か参拝者の方や観光客の方がいらっしゃって、けれどどこか静かで、中坊進二が訪れた時期が秋だったのもあってとても景色もよかったです。 この神社ですえひろがねをなでて、力を授かりたいと思っていました。はじめは本当に触ってもいいのだろうか、怒られないだろうか、きちんと確認をしてから、と思って境内をうろうろとしていたのですが、観光客の方が触って、ゆっくりと拝んでいたのをみて、次に触ることにしました。 境内は静か、そしてリラックスできる空気があり、景色もとてもきれいでした。何よりどこか空気が優しくて、もう一度訪れたいと思えるところだったのがよかったです。京都旅行での一番の思い出を作ることができてうれしかったです。

2017年1月17日火曜日

中坊進二の京都一人旅、竹林寺に

京都には「竹林寺」という名前のお寺が複数あります。左京区、右京区、上京区など、場所も様々。 中坊進二が訪れたのは、京都市上京区にある、通称「赤門の竹林寺」、あるいは略して「あかちく」と呼ばれる浄土宗西山禅林寺派のお寺です。 JR嵯峨野線の円町駅から北東方向に歩いて5分ほどの場所にあり、鮮やかな朱門が印象的。 鎌倉時代末期の1304年、後宇多天皇の勅願により創建された由緒あるお寺で、本尊は阿弥陀如来、藤原時代初期の作と伝えられている十一面観世音菩薩なども安置されています。 創建当初の門は現在のような朱門ではなく、足利尊氏が再建した際に朱塗りの門になったとのこと。 でも、このお寺が有名なのは長い歴史ゆえではなく、境内に尊王攘夷派の志士たちのお墓があるため。 中坊進二も、ご多分に漏れず、新撰組がらみの歴史を追いかけるうちここを知り、京都へ行く機会があったのでお参りしてきました。 ちなみにお目当ては池田屋事件で新撰組に捕らえられた古高俊太郎です。 志士たちの遺体が、実際に竹林寺に埋葬されたわけではありません。 明治になったばかりの1877年、西ノ京刑場跡から多数の白骨が発見されました。 この時、一緒に埋められていた朱書のある瓦片により、これらが生野の変で六角獄舎につながれた平野国臣(ひらのくにおみ)以下37人の未決囚の遺骨であると判明しました。その遺骨が供養のためにここに移葬されたのです。 境内にある六角獄舎殉難志士之墓には、生野の変だけでなく、天誅組の変や池田屋事件などで殉難した志士たちも合祀されています。 「六角獄舎殉難志士」と書いたご朱印をいただけたのが嬉しかったです。 祀られている志士たちに想いを馳せ、ちょっと沈んだ気分になった中坊進二たち。「だるま寺」として有名なお向かいの法輪寺に足をのばしました。 境内に鎮座する様々な達磨さんにちょっとホンワカ気分に。 激動の歴史を感じるお寺訪問でした。

2017年1月16日月曜日

中坊進二と京都、立本寺で清らかな気持ちに

京都で桜を見るなら、中坊進二の一推しは京都市上京区にある立本寺(りゅうほんじ)です。 北野天満宮から、南東方向に歩いて10分ほどの近さなのですが、あまり有名ではないため観光客はあまりいません。 しかし、ここ、実は知る人ぞ知る桜の名所なのです。 広大な境内には、何本もの桜の木が植えられています。まさしく「所狭し」という感じ。 満開になると、花で本堂が埋もれてしまうほど。薄紅色にふわふわと広がる花びらが、雲か霞のように見えます。 境内の桜はほとんどがソメイヨシノですが、本堂の前には立派な枝垂桜が植えられています。 大きな枝が地面につきそうなほど垂れ下がり、満開の桜に重そうにしなる様子は優雅そのものです。 満開になっても、訪れるのは中坊進二のような地元民や子供たちばかり。 地元密着型の桜の名所で、ゆったりした空気にすっかり癒されます。 立本寺は日蓮宗本山で、その歴史は複雑です。 元亨元年(1321年)に、京都最初の道場として日像上人が四条大宮に開いた妙顕寺龍華院が応永20年(1413年)に比叡山衆徒に打ち壊され、その後立本寺として再興されたのが始まりです。 その後は何度か場所を移ったり火事にあったりし、18世紀に現在の場所に移ったそうです。 「明治維新までは20以上の塔頭を擁していた」という境内はかなり広く、現在でも4つの塔頭が残っています。 ご本尊は十界曼陀羅。本堂だけでなく、鬼子母神を祀る刹堂や「園林堂」と呼ばれる客殿、鐘楼、山門は京都市指定有形文化財に指定されています。 1850年に造営された枯山水のお庭・龍華庭園は、2011年に修復され、京都市の名勝に指定されています。 境内には石田三成に仕えた島左近のお墓があります。 島左近といえば、戦国時代好きにはお馴染みのキレ者の軍師。「三成に過ぎたるものが2つあり 島の左近と佐和山の城」などと言われたそうです。気の毒。中坊進二なら泣いてしまうかも。

2017年1月13日金曜日

中坊進二の京都トリップ、知恩寺、その魅力

京都大学を訪れた折、中坊進二はしばしば知恩寺を参拝します。観光客が良く行く観光地ではないため、静寂な雰囲気に浸ることができるのがその理由です。境内は広く、屋根の大きな本堂までの参道は長い石畳です。普通のお寺と違うのは、浄土宗の教祖、法然上人ゆかりのお寺であるため、随所に文化財級の建築物や美術品が存在しているところです。本堂までの間に、向かって左側に阿弥陀堂、右側に釈迦堂が向かい合っています。本殿の後ろには小方丈や衆会堂、寺務所などがバランス良く配置されています。このお寺は後醍醐天皇の時代に京都で起きた疫病をしずめるために、百万遍のお経を唱えた空円上人にあやかって、百萬遍知恩寺として市民に親しまれています。知恩寺の周辺は京都大学や同志社大学が並ぶ文教地域です。中坊進二はこの街の文化的な雰囲気が好きで、百萬遍のお寺は周辺を散策する起点になります。学生街のために食堂も多く、気軽に入れるのが利点です。メニューは学生用に安くてボリュームのあるもので、味も良く満足します。さらにこの近くには銀閣寺と賀茂神社があり、中坊進二は時間があればそこまで足をのばします。銀閣寺へは今出川通りを東へ進めばよく、哲学の道などの観光地を巡ることができます。東大路通りを南へ進めば、浄土宗の総本山、知恩院へ達します。南無阿弥陀仏を唱えれば成仏できると言う、法然上人の教えは現在も生きています。全国屈指の檀家数を誇る浄土宗のお寺を巡るのも、仏教を知る良い機会になります。

2017年1月12日木曜日

京都の南禅寺で中坊進二がおすすめしたいポイント

南禅寺は京都の中でも自然に囲まれた場所です。もちろん、観光客は多いですがなんだかゆったりした気持ちになれて中坊進二が大好きな場所です。 南禅寺には見どころが多くあります。 まず、南禅寺の中には方丈庭園があって、枯山水を楽しむことができます。ここの枯山水は一か所だけでなく、いくつかの庭に分かれており、それぞれに意味があります。また、全く違う作りになっているので、様々な枯山水を見ることができてなかなか興味深いです。庭園好きには絶対におすすめのスポットです。これまで京都で見てきた枯山水の中で中坊進二はここが気に入っています。 入ってすぐの三門にも入場料を払えば登れるようになっています。三門も中ももちろん見ごたえがあるのですが、おすすめしたいのは三門の上から景色を眺めることです。 登ってきた参道を見下ろすことができて、なかなかにいいものです。 そして、中坊進二が行くなら絶対に外せないのが水路閣です。琵琶湖から京都市内に水を引くために作られた水道橋なのですが、赤レンガで作られており、なんだかローマの水道橋のようで一瞬どこに迷い込んだんだろうと思ってしまうような光景なんです。 お寺の境内にあるのが不思議なくらいのデザインなんですが、自然とその場所に溶け込んでいるんです。木々に囲まれて、静かに佇んでいるような雰囲気がまたいいんです。知らないと気付かずに通り過ぎてしまうかもしれないので、しっかりと場所を確認して行ってみてください。

2017年1月11日水曜日

中坊進二の京都旅行、本妙寺に行った時の事

中坊進二の実家は、京都にあります。小さいの頃は、祖母にお寺に連れて行って貰う機会が多かったのですが、中坊進二が高校の頃に亡くなり、お寺に行く機会が少なくなりました。 本妙寺は、祖母と何度か訪れたことのある寺院で思い出として中坊進二の中に残っています。 本妙寺は、今は、東大路通りの東側にありますが、創建当時は、新京極あたりにあったという話を聞いています。 訪れた時は、幼稚園と小学生の頃だったので詳細までは覚えていませんが、安産守護の御利益があるという話を祖母がしてくれたことは覚えています。 就職先が東京なり、しばらく関西に戻る機会がなかったのですが、つい先日友人の結婚披露宴に招待され京都に帰ることになりました。 結婚式は日曜日だったのですが、金曜日の仕事終わりに東京の品川駅から新幹線に乗り京都に戻りました。 その新幹線の中でふと思い出したのが、祖母が中坊進二に話してくれた安産守護の御利益の話です。 結婚披露宴を挙げる友人は、お腹に赤ちゃんがいました。 日曜日が式だったので、土曜日は久しぶりの実家でゆっくりするつもりでしたが、その友人の安産をお願いするために小学校の頃に祖母と行って以来の本妙寺に安産祈願に行ってきました。 久しぶりに訪れましたが、もの静かな感じは全く昔と変わらず、祖母と訪れたことを思い出しました。 友人が無事に子供を産めるようにお願いできたのと同時に中坊進二自身も祖母との楽しかった思い出に浸ることができました。 久しぶりに訪れてよかったです。 仕事で忙しく京都に中々帰る機会がなかったのですが、もっと休みの日にはこっちに戻って来ようと思いました。

2017年1月10日火曜日

中坊進二が京都で行った粟田神社、その魅力

京都に一人で行ったときになにげなく訪れたのが粟田神社です。山の上にあるので眺望もいいのではないかと思い、行ってみました。 粟田神社に着いたらまず、石段でくじけそうになりました。中坊進二だけでなく女性なら誰でもちょっと躊躇してしまいそうになるのではないかと思う石段です。でも、その石段を登ると、京都の中でも結構いい位置にあるのではないでしょうか。 平安神宮や大文字焼をする山が見えたりして、風景に感動しました。登るのは大変ですが、その価値はあります! ちょっとした、休憩所のような東屋があるのでそこで休むこともできます。 中坊進二が行ったときには、平日だったこともあり自分を含めて5人くらいしかその場にいませんでした。多分、あまり人が来ない穴場スポットみたいな感じなんですね。 京都はどこに行っても人が多いというイメージだったので、ここはゆったりできていい感じです。お参りも人がどんどん来るなんてことはないので、ゆっくりすることができました。 中坊進二以外もなぜかその場にいたのは若い女性でこんな人がいないところにわざわざと不思議だったのですが、今流行っているゲームにも関連したスポットだったんですね。中坊進二はプレイしていないので、後から知りました。 平日は人がほとんどいませんが、もしかすると隠れ人気スポットなのかもしれませんね。びっくりするくらいいい景色が見られるので、晴れた日に近くを通ることがあったら一度訪れて見ることをおすすめします。

2017年1月9日月曜日

中坊進二の京都旅、大雲院へ

中坊進二の京都旅で、「銅閣」と呼ばれる大雲院に2013年の夏に特別公開された際に訪問したことがあります。 このお寺が建てられたのは天正15年で、正親町天皇の勅命で織田信長・信忠親子の菩提を弔うために建てられました。最初は烏丸二条にありましたが、豊臣秀吉の時代に四条寺町に移転しました。その後、現在の高島屋京都店の店舗拡張に伴い、1973年に東山にある寧々の道沿いの現在の場所に移転しました。 1973年にお寺が移転するまで、この場所には大成建設や帝国ホテルの創始者である実業家の大倉喜八郎の別荘「真葛荘」がありました。大倉喜八郎は、「金閣も銀閣もあるんだから、銅閣も作る」ということで、敷地内に祇園祭の山鉾をモチーフにした「祇園閣」という塔を建て、屋根を銅板葺きにすることで「銅閣」を造ったのです。独特の形状で天にそびえる祇園閣は、寧々の道からも眺めることができます。 大雲院の境内では美しい庭園や、織田信長・信忠親子の墓を見学しました。境内には石川五右衛門の墓もありました。祇園閣の高さは36mもあり、階段を上って最上部に出ると八坂の塔や京都タワーなどを眺めることができました。 大雲院の見学を終えた後は、中坊進二の次の目的地である知恩院に向かいました。 ちなみに四条寺町には、かつてこのお寺の境内にあった火除天満宮が残っています。中坊進二の京都旅で、別の機会にこの火除天満宮に立ち寄ったことがあります。今は鳥居と小さな祠があるのみですが、多くの人の信仰を集めています。

2017年1月6日金曜日

中坊進二の京都トリップ、岩屋神社へ

中坊進二は京都で古い神社を訪問してみようと思い、山科にある岩屋神社を訪問したことがあります。 本殿の背後にある奥の院にある陰陽2つの巨巌はパワースポットとして人気があり、こちらも訪問しました。神社(奥の院にある磐座)が創建されたのは仁徳天皇の時代と伝えられています。仁徳天皇は西暦5世紀頃の人物とされているので、この神社は古墳時代から存在していたことになります。本殿には天忍穂耳命と栲幡千々姫命という夫婦神が祀られていて、夫婦円満や縁結びの御利益があることで有名です。 中坊進二が京都駅から岩屋神社を訪問したアクセスルートですが、京都市営地下鉄東西線を利用して山科駅まで行き、京阪バスに乗り換えて神社の最寄りのバス停で下車しました。神社は地下鉄椥辻駅から徒歩で20分の距離にありますが、奥の院に行くために山登りをしなければならないので体力を温存するために路線バスを利用しました。 神社の入口には、本殿に至る長い石段が続いていました。頑張って長い石段を登ると本殿がありました。本殿の前で少し休憩してから、奥の院を目指して山登りを始めました。奥の院に至る道の入口には「奥之院参道」の看板がありました。 つづら折りの山道には等間隔に小さな鳥居が建てられていて、伏見稲荷のミニチュア版のような雰囲気でした。伏見稲荷のように地面が舗装されていないので、歩きやすい靴で行く必要があります。 20分ほど山登りをすると陰岩があり、少し進むと陽岩がありました。巨大な陽岩は、まっすぐに空に向かって聳え立っていました。中坊進二は巨大岩を眺めながら、自分が立っている場所で古代人がこれらの大岩を伏し拝む姿を想像していました。 中坊進二が岩屋神社を訪問したのは初夏の時期でしたが、奥の院に至る山道は京都市中心部よりも涼しく感じました。

2017年1月5日木曜日

京都巡り、元慶寺で中坊進二が見てほしいポイント

京都に引っ越してから、ハイキングがてら「西国三十三観音巡礼」を始めた中坊進二。 週末に、番外の元慶寺へ行ってみました。 「西国三十三観音霊場巡りはまだしも、番外ってなに?」 これは、中坊進二も始めてみるまで、いまひとつわかっていませんでした。 「信仰を確認し深めるために霊場を旅する」のが巡礼です。関東では坂東三十三か所が有名ですね。 中坊進二は仏教信者ではありませんが、京都にいる間にその長い歴史に触れ、ついでに健康状態も改善しようと思い、札所巡りを始めました。 西国観音巡礼を始めたのは大和長谷寺の徳道上人という人。 養老2年(718年)、病床の徳道上人は、夢で『人々を救うため霊場を開くように』と閻魔大王からのお告げを受け、病が平癒した上人は、お告げに従い三十三か所の観音霊場を設けました。しかし、なかなか人が集まらない! そこで上人は一計を案じ、宝印を集めて中山寺の「石の唐戸」の中に埋めます。永延2年(988年)、この宝印を掘り出した花山法王が、ここから巡礼が広まりました。ちなみに日本で最初の霊場札所です。 つまり、始めたのが徳道上人、広めたのが花山法王というわけです。 そのため、元々の三十三カ所霊場以外に、花山法王に縁の深い元慶寺、法起院、花山院菩提寺の3つが番外として付け加えられました。ここに更にもう一つ加えた三十七か所のお参りをすると「満願」と言う人もいるようです。 この「諸説あり」というのは民間信仰としての長い歴史を感じさせてくれるので、中坊進二は大好きです。 醍醐寺をお参りしたあと、京都市山科区の元慶寺を訪れました。 渋谷街道から住宅街の細い路地を進むと、竜宮造りの山門が見えてきます。 地下鉄東西線の御陵駅から徒歩で15分強。けっこう歩きますが、札所巡りなら車より徒歩が風情があるというもの。 境内は狭いけど、草花がたくさんあり、静かで良いお寺です。 団体の参拝者がいる時は、参道が狭く大変なので少し待つのが良いと思います。

2017年1月4日水曜日

中坊進二と京都、興聖寺の特徴とその魅力

中坊進二が訪ねた興聖寺(こうしょうじ)は、京都の宇治市にあります。鎌倉時代初期に、道元禅師が深草に創建した道場を始まりとする曹洞宗の寺院で、たいへん歴史があります。その後一時は廃絶されていましたが、1648年に淀城主の永井尚政が復興して境内を作ったとされています。 宇治川のほとり、お寺の石門から山門に至る200メートルも続く参道は、脇を流れる川のせせらぎが、琴の音に似ていることから、琴坂と呼ばれています。そして、興聖寺は宇治の紅葉の名所として有名です。その参道の紅葉は、まるで鮮やかな紅葉のトンネルのようで、写真の撮影スポットとしても中坊進二はお勧めです。また、竜宮門の内側から眺める真っ赤な紅葉も必見です。その年の天候によっても左右されますが、こちらの紅葉の見頃は、例年、11月下旬~12月上旬頃となっています。 他に、楼上には十六羅漢をまつっています。竜宮造の三門が印象的で、曹洞宗初開道場と掲げられています。また、平安時代中期の作とされる木造聖観音立像は、かつて源氏物語の宇治十帖の古跡が手習の杜に祀られていたことから手習観音の名で親しまれています。他には、「春岸(しゅんがん)の山吹」「興聖の晩鐘」は宇治十二景に数えられています。 京都の京阪宇治線の宇治駅より徒歩で約10分程で到着します。または、JR奈良線の宇治駅からも徒歩約17分程です。ぜひ、秋のシーズンに京都の興聖寺を散策してみることを中坊進二はお勧めします。

2017年1月3日火曜日

中坊進二の京都一人旅、浄瑠璃寺の魅力

京都の木津川市にある「浄瑠璃寺」には「一度は見たい、日本の秘仏5選」に選ばれた「吉祥天女像」という非常に美しい秘仏があることで知られています。中坊進二の京都への一人旅の目的もこの像を見るためのものでした。しかも浄瑠璃寺では「吉祥天女像」の公開は年に3回だけとなっているので機会を逃してしまうと、また来年にならないと見ることができないということにもなりかねないのです。 浄瑠璃時を実際に訪れてみると京都より奈良に近い場所で、静かな土地なだけに参道も自然に囲まれて「まるで極楽浄土へ向かう道のようだ」と表現されることも少なくありません。中坊進二が参道を歩いていて感じたのはなんだか懐かしいなという感情でした。このお寺は平安時代に流行していた阿弥陀浄土信仰の形式を今でも残しており、極楽浄土を再現したお寺としても有名です。 そして中坊進二の目的だった「吉祥天女像」は本堂の「九体阿弥陀堂」に安置されていました。1212年鎌倉時代頃に製作されたという像で、高さはわずか90cmほどとわりと小ぶりなものです。ご本尊の左横にあるお厨子の中にその美しい姿があります。秘仏とされているだけに彩色が今でもきれいに残っており、まるで人間のような肉感的な姿が魅力です。しかし服装は左右が全く対称的になっており、それもまた美しさを増している理由です。作者は不明となっているのもまた神秘的だといわれる所以なのでしょう。 また浄瑠璃時は紅葉の美しさでも有名なので、見ごろとなる11月頃に足をのばしてみるのもおすすめです。浄土式庭園をはさむように本堂と三重塔が並んでいますので、そのコントラストを楽しむのも素敵です。

2017年1月2日月曜日

中坊進二と京都、来迎院で清らかな気持ちに

賑やかな京都観光も楽しいですが、たまには寺院本来の姿を満喫するのもいかがでしょうか。京都市左京区にある来迎院は心静かに清らかな気持ちになるには最適の場所です。ここは寺院で行われる法要儀式の中で仏教経典などに節をつけて唄う仏教音楽である声明(しょうみょう)、そのなかで天台声明の本場でもあるのです。声明は日本音楽の源流とも言われており、民謡や演歌などに多大な影響を与えたものです。毎週日曜日になれば本堂で住職による声明を聞くことができます。中坊進二も実際に聞いてきましたが実に壮大で威厳のある、そしてお堂に響き渡る声明に感銘を受けました。まさに心休まる音色とはこのことです。来迎院の庭にある鐘が開始の合図となっています。京都観光名所は数多くありますが、中坊進二はこの声明を生で聞くことができるのはとても貴重な体験ではないかと思います。さらに声明に関するさまざまな歴史を知ることもできます。しかし来迎院の見どころはそれだけではありません。四季折々の自然を満喫することもできますが、その中でもとりわけおすすめしたのが秋です。秋に訪れることでこの寺院本来の良さである「静けさ」を感じることができます。拝観できるのは本堂のみとなっていますが、古来より祀られている如来三尊を拝見することもできます。近くには観光名所のひとつ、三千院がありますがそちらとは違い訪れる人も少なくなっているのも中坊進二がおすすめしたいポイントのひとつです。心が洗われるような、とても清らかな気持ちで散策することができます。